野菜の貯蔵のポイント2「湿度」
2019.04.17
ポイント(2)「湿度」
- 野菜を貯蔵する時は湿度管理も重要である。一般的には萎れを防ぐために湿度90~95%が適するが、「たまねぎ」のように湿度が高いと腐敗が進むので、軒下など、風通しが良く温度変化の少ない場所につるして貯蔵する。
- 「だいこん」を室内で貯蔵する時、下の写真のように黒ポリ袋に入れて口を縛り密封し、湿度を保ち乾燥を防ぐ。
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90リットル程度の大きめの黒ポリ袋を準備する。
厚さは0.045ミリ程度。 -
「だいこん」を収穫し、やさしく洗い、葉を切り落とす。 -
乾かないうちに「だいこん」を袋に詰める。 -
袋の口をふさぎ、紐でしっかりしばる。