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飛騨の旬菜レシピ
グリーンピース


小さな実に栄養ぎっしり

 今まさに旬を迎える野菜「グリーンピース」は、エンドウ豆の未成熟な実の部分だというのをご存知でしたか?ちなみに、エンドウ豆の未成熟な実をサヤごと食べるのがサヤエンドウです。

 グリーンピースは冷涼な気候を好み、特に収穫時期となる6〜7月ができるだけ冷涼で雨の少ない地域が栽培に適していると言われています。飛騨地域では吉城地区や丹生川町などで41人の農家が214アールで栽培しています。

 料理の彩として使われることが多いグリーンピースですが、栄養価の高さから健康食品としても注目されています。各種ビタミン・ミネラル、タンパク質や食物繊維などをバランスよく含んでおり、血糖の上昇をなだらかにする作用や便秘を解消する働きがあると言われる食物繊維の含有量は豆の中でもトップクラスと言われています。

 また、制ガン作用や活性酸素を抑える働きがあると言われるβカロテン、美肌効果が期待できるビタミンCなども含んでいるだけでなく、冷凍することにより1年中味わえるのも魅力です。グリーンピースの小さい実の中には、たくさんの栄養が詰まっているんですね。。

 
グリーンピースおこわ

〜旬の野菜で彩り鮮やか〜

材料(4人前)
もち米 2合
うるち米 1合
グリーンピース 70g
フキ 2本
竹の子 100g
ゴボウ 70g
干しシイタケ 5枚
赤まき 1/2本
小さじ1/2
醤油 大さじ2
砂糖 小さじ3
かつお節 適量
打ち水(具の汁+水)  

作り方

  1. 米は蒸す10時間前から水に浸しておく
  2. グリーピースはさっと塩茹でし、ザルに上げておく
  3. かつお節で出し汁を取り、塩、醤油、砂糖で味付けして、ゴボウ、シイタケ、フキ、竹の子、赤まきを煮る。煮あがったら具と汁に分け、分けた汁は水と混ぜ合わせて「打ち水」を作る
  4. 水を切った米と具を混ぜてセイロで30分ほど蒸し、蒸しあがったらボールに移し打ち水をかける
  5. 塩茹でしておいたグリーンピースを加え、一息するまで蒸せば出来上がり

レシピ提供者:古川町太家 酒井百合子


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