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飛騨の旬菜レシピ
飛騨ねぎ


贈答用に用いられる根深ネギの王様

 飛騨の冬野菜の代表格といえば「飛騨ねぎ」です。何回か土寄せして長く、太く、白く育つ飛騨ねぎは、「飛騨一本太ねぎ」とも呼ばれ、太いものは直径が5〜6cmにもなります。他の根深ネギに比べ、その太さや甘みの強さ、白根、葉ともにやわらかいのが特徴で、古く江戸時代から贈答用として栽培されてきました。

 ネギの栄養素は、ビタミンB1やC、食物繊維が豊富なほか、アリシンという成分が含まれているのが特徴的です。ネギ独特の辛みと匂いはこのアリシンによるもので、白い部分に多く含まれています。熱を加えると甘くなるのもアリシンのおかげですが、薬効作用としてもすごい力を持っているようです。

 昔からネギは風邪や不眠症、食欲不振などの民間療法として活用されてきました。それもそのはず、アリシンは交感神経を刺激して発汗を促すほか、疲労回復に効果のあるビタミンB1の吸収を高める作用や、消化液の分泌を促し食欲を増進させる作用があるそうです。また、コレステロール値を下げて動脈硬化や高血圧、糖尿病といった生活習慣病の予防にもなると良いことずくめ!アリシンは時間がたつと失われやすく、また熱にも弱いので、刻んだネギは早めに調理し、調理の際は熱を加えすぎないのがより健康的です。

 
「飛騨ねぎ」の味噌炒め

〜ごはん・お酒のお供にどーぞ!〜

材料(4人前)
飛騨ねぎ(中) 6本
味噌 大さじ4
みりん 大さじ2
サラダ油 少々

作り方

  1. ネギを小口切りにする。
  2. フライパンにサラダ油を入れて、1を軽く焦げ目がつくまで炒める。
  3. 2にみりんで溶いた味噌を加え、からめながら炒めて出来上がり。

ごはんもお酒も進みます!冬の食卓の一品にぜひお試しください


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