JAひだ


 
Home
JAの概要
事業のご案内
店舗・事業所
ひだの農畜産物
トピックス
JAひだニュース
営農情報
職員採用情報
リンク集
お問い合わせ
 
飛騨の旬菜レシピ
飛騨やまっこ

 今回の食材は「シイタケ」。シイタケにはタンパク質、食物繊維、各種ミネラル・ビタミンが豊富に含まれていますが、栄養成分に出てこない成分で、とても重要な成分が含まれています。体の中でビタミンDに変化する「エルゴステロール」です。このエルゴステロールを体に取り込んだ状態で日光浴をすると、体の中でビタミンDに変化するのです。

 人間にも植物の光合成のような能力があるとは少し驚きですが、ビタミンDは骨や歯の発育を促進する重要な機能があり、特に子どもには大切な栄養素です。骨と言えばカルシウムを連想しますが、ビタミンDが連携して骨格を作っているのです。

 健康な体を維持するにはできるだけ多くの品目を食べることが重要だと言われていますが、ちょっと変わった視点、「人間の体から見た食材までの『距離』」で栄養のバランスを考えてみましょう。

 まず動物と植物を比べれば、当然動物の方が人間に近いですよね。したがって、一番近いのが肉や牛乳、その次が魚貝類、その次は植物となりますが、同じ植物でも、陸で採れる米や野菜や果物のほうがより近いと言えます。その次が海の植物である海草類。それらよりもさらに遠いのが、しいたけ・なめこなどの菌類となります。ヨーグルトや納豆などは菌によって発酵していますから、近くもあり遠くもありと言えます。

 近いものから遠いものまでをバランスよく食べることで、難しい栄養成分を考えなくても、知らないうちにバランスの良い食生活を実践できると言われていますので、皆さんも少し意識してみてはいかがでしょうか。

 
椎茸もやしのペペロンチーノ風

〜大雑把でも美味しい まさに「男の料理」〜

材料(2人前)
シイタケ 4枚
もやし 1袋
ネギ 1本
鷹の爪 1本
ニンニク 1かけ
オリーブ油 大さじ1杯
鶏がらスープ 小さじ1/4
小さじ1/3
コショウ 少々

作り方

  1. シイタケは薄く切り、もやしは洗って水気を取る。ネギは斜めに切り、鷹の爪は種を取って縦半分に切る。
  2. フライパンに油、鷹の爪、ニンニクを入れて中火にかけ、香りが出たらシイタケともやしを加えて強火で炒める。
  3. ネギと調味料を加えて手早く炒め合わせたら出来上がり。

もやしは水気をしっかり取って、強火でサッと炒める。もやしのシャキシャキ感とやまっこの食感を楽しんでください


最新のレシピはこちら

 
飛 騨 農 業 協 同 組 合 Copyright(C) 2007 JA-hida All rights reserved.
ご利用にあたって