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飛騨の旬菜レシピ
飛騨なめこ

ヌルヌル・ネバネバ 寒い季節の万能食材

 納豆・オクラ・長芋・・・ヌルヌル・ネバネバした食品が体に良いことは食生活の知恵として古くから知られています。今回の旬菜「なめこ」もヌルヌル・ネバネバの定番食材。

 ヌルヌル成分の正体は「ムチン」といい、タンパク質の分解・吸収を良くする働きや、糖質を包み込んで吸収を抑える働きがあります。そしてこの「ムチン」、これからの季節に嬉しい、鼻の粘膜を丈夫にして風邪やインフルエンザの感染を抑える効果があるそうです。また、「なめこ」には、肌の保湿や肌荒れ防止効果もあり、まさに寒い季節にぴったりの食材なのです。

 そんな「なめこ」の機能をもっとも発揮するのが鍋料理。暖かい鍋料理で体の芯まで温まれば、風邪の予防効果も倍増です。紹介する「なめこのみぞれ鍋」の主役「なめこと大根おろし」は栄養学的に見ると、とても相性の良い組み合せです。料理のメニューって美味しさだけでなく、ちゃんと体に良い理由があるから不思議ですね。栄養学が発達していない昔から、おばあちゃん、おかあさんたちが生み出した食生活の知恵。鍋を囲みながら、色々な食生活の話題に花を咲かせるのも冬ならではの楽しいひと時です。

 
「飛騨なめこ」のみぞれ鍋

〜寒い季節の定番鍋料理!〜

材料(4人前)
飛騨なめこ 2パック(300g)
鶏モモ肉 250g
ダイコン 4分の1本
えのき茸 2袋
焼き豆腐 1枚
長ネギ 2本
水菜 200g
昆布 10cm
A 4分の3カップ
薄口しょうゆ 大さじ3
かつおだし 大さじ1

作り方

  1. なめことえのきは石づきを取って分ける。
  2. 鶏肉は1口大のそぎ切りに、長ネギは斜め切りに、水菜はざく切りにする。豆腐は食べやすい大きさに切り、ダイコンはすりおろしておく。
  3. 鍋に1.5リットルの水と昆布を入れて中火にかけ、煮立ったら昆布を取り出し、(A)を加える。
  4. 鶏肉を入れ、あくを取りながら煮る。
  5. 鶏肉に火が通ったら残りの材料を入れる。
  6. 具材に火が通ったら大根おろしを加え、再び煮立ったら出来上がり。

大根おろしを加えることで、体の芯まで温まる鍋料理。ぜひお試しください


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