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飛騨の旬菜レシピ
飛騨トマト

揚げてもウマイ!トマトの美味しさ再発見!!

 7月号のトマトすき焼き、いかがでしたか?飛騨トマトと飛騨牛の相性の良さを新発見されたのではないでしょうか?

 日本人のトマトの食べ方はサラダなど「生食」が主体ですが、ヨーロッパでは煮込み料理が主体で、料理のコクを引き立てる「ダシ」として考えられています。トマトのうま味の元であるグルタミン酸は昆布などにも含まれることを考えれば、ダシとして使われることも納得できます。

 さて、今月は飛騨蔬菜出荷組合トマト部会女性プロジェクトメンバーの前田真奈美さんから教えていただいたレシピです。簡単に作れて、トマトのうま味と肉のうま味が見事に馴染んだ美味しさです。この「うま味」と言う言葉は日本人独特の味覚だそうで、英語にはこの意味の言葉が無いそうです。したがって「うま味」は英語でも「umami」なのだそうです(ウマ〜ミとでも発音するのでしょうか・・・)。8月は、家庭菜園のトマトが毎日食べきれないほど赤くなってくる季節。秋になればトマトが一段と美味しくなります。肉汁とトマトの果汁が口いっぱいに広がりトマトの美味しさ再発見です。

 
飛騨トマトの肉巻き揚げ

〜トマトと豚肉!うま味のコラボレーション!〜

材料(4人前)
飛騨トマト 4個
豚肉(スライス) 32枚
小麦粉 適量
溶き卵 適量
パン粉 適量
揚げ油 適量
ケチャップソースやポン酢など、お好みに合わせてお召し上がりください。
塩をふるか、そのままでも結構いけますよ♪

作り方

  1. トマトを一口サイズの櫛切りにする
  2. 1を豚肉で巻いて爪楊枝で止めておく
  3. 2に小麦粉をまぶし、溶き卵をくぐらせ、パン粉を付ける
  4. 3を170度の油で揚げて出来上がり

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