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飛騨の旬菜レシピ
飛騨ほうれんそう

〜消費者ニーズを捉え、発展を続ける飛騨ほうれんそう〜

飛騨ほうれんそうの歩み

 夏場の京阪神や中京市場で約8割のシェアを誇る飛騨ほうれんそう。その歴史は昭和33年の露地栽培による試作から始まりました。昭和40年代になると、飛騨地域で「雨よけハウス」が開発・導入され、本格的な生産がスタート。生産技術の向上や水田転作の拡大とともに栽培面積は大きく増大し、昭和48年の予冷庫、昭和58年の真空予冷装置の導入で鮮度も劇的に向上しました。

 これらの取り組みで出荷量は年々増加。昭和63年には年間出荷量が100万ケースを突破するなど飛躍的な成長を遂げました。また、消費者の食の安全・安心への関心の高まりを受け、平成15年には「ぎふクリーン農業」を取得。消費者ニーズに対応した取り組みを続けています。年間出荷量は平成17年度に200万ケースを、平成21年には230万ケースを突破。現在は250万ケースを目標に掲げ取り組んでいます。


ホウレンソウの効能

 ホウレンソウは、がんや動脈硬化、胃腸病、痛風、貧血、便秘、風邪などの予防・改善、老化の防止(美肌効果)などに効果があるといわれています。

 
ほうれんそうの肉巻きおにぎりと卵焼き
材料(4人前)

(肉巻きおにぎり)

 
ホウレンソウ 1把
豚ももスライス肉 12枚
(A)生姜汁・しょうゆ・みりん 小さじ2

ご飯

400g
炒りゴマ 小さじ1
サラダ油・しょうゆ・マヨネーズ 適量

(卵焼き)

 
ホウレンソウ 適量
3コ
ツナ缶 1コ
みりん・しょうゆ 1コ

作り方

〈肉巻きおにぎり〉

  1. 豚肉を(A)で味付けする。
  2. ホウレンソウは固めに茹で、半分は細かく切り、しょうゆをまぶしてから固く絞める。
  3. 2にご飯と炒りゴマを混ぜ、丸いおにぎりを12個作り、1を広げて包む。
  4. フライパンにサラダ油を熱し、中火で3を転がしながら焼き、最後にしょうゆを回しいれて全体に絡める。
  5. 2で残った残りのホウレンソウは、3cm長さに切って水気を絞り、マヨネーズとしょうゆであえる。

〈卵焼き〉

  1. ホウレンソウを細かく切り、卵、ツナ缶と混ぜ、更にみりん、しょうゆを加えて混ぜる。
  2. 卵焼き器に油を引き、弱火で焼く。

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