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いただきま〜す♪飛騨の旬
〜特産農産物レシピを紹介します〜

JAひだ食農活動研究会

 美しい水、澄んだ空気、恵まれた自然環境の飛騨。その恵まれた環境のもと多くの農産物が栽培されています。

 このコーナーでは、旬を迎えた飛騨の農産物を紹介するとともに、その栄養素やおいしい食べ方をご紹介します。

 ぜひ飛騨産農産物でお試し下さい。

 「トマトと卵のスープ」

トマトと卵のスープ

 夏といえばやっぱりトマト。食欲をそそる色、暑さをやわらげてくれるみずみずしさ、酸味を含んだ甘味は夏の食卓には欠かせない一品です。夏秋トマトの大産地である飛騨ではまもなく本格的な出荷を迎え、トマト農家は連日収穫に追われます。
 
 高冷地の自然を生かして栽培される「飛騨トマト」は果肉がしっかりして甘く、都市圏でも評価が定着しています。
 
 「トマトが赤くなると医者が青くなる」といわれるその赤色は、リコピンという色素成分があるから。このリコピンには強力な抗酸化作用があり、生活習慣病に効果が高いといわれています。そのほかにビタミンCも多く、ゼリー状のところに多く含まれています。
 
 また、うま味成分であるグルタミン酸の濃度が非常に高く適度な酸味があるため、果物感覚でそのまま食べるほか、炒め物やスープ、煮物、ソースなどいろいろな料理に使われます。さらに酸味には肉料理や魚料理の臭みを消したり、野菜の味を引き立てる効果もあります。
 
 今回はトマトスープを紹介します。トマトがたくさんあるときは多めに入れてスープを作るのがお薦め。夏は冷房でかえって体が冷えがちなので、スープで体を温めてください。

◆ 材料(4人分)

  • 完熟トマト・・・・2個
  • 玉ネギ・・・・・・・・2分の1個
  • コンソメ・・・・・・1〜2個
  • 卵・・・・・・・・・・・・1個
  • 塩、コショウ・・・少々
  • ネギか青ジソ・・・少々

◆ 作り方

  1. トマトのへたをくりぬき、熱湯に20秒ほどつけて冷水に取り、冷まして皮をむいた後、一口大に切る
  2. 玉ネギを薄くスライスする
  3. 卵は割ってほぐしておく
  4. 鍋に水4カップと2.を入れ、煮立ったらコンソメを入れて溶かす。その後トマトを入れ、再び煮立ったら塩、コショウで味を調える
  5. 4.の鍋に卵を全体に行き届くように細く流し入れて、すぐにふたをして火を止める
  6. 食べる直前に再度温めて容器に盛り付け、最後にネギか青ジソの刻んだものを散らして出来上がり♪
 

2010年7月9日 「トマトと卵のスープ」

2010年6月10日 「寒干大根サラダ」

2010年6月10日 「元気満点!ほうれんそう餃子」

2010年5月25日 「新タマネギのリッチサラダ」

2010年5月25日 「キヌサヤエンドウの卵とじ」

2010年5月14日 「シュンギクの白和え」

2010年5月14日 「アズキナの煮物」

2010年4月2日 「ホウレンソウ入りイモ団子」

2010年3月28日 「シイタケ熱々豆腐」

2010年3月19日 「ダブルネギじゃがスープ」

2010年3月12日 「野菜入りふきみそ」

2010年3月5日 「飛騨ほうれんそうのクリームコロッケ」

2010年1月14日 「エビ入り米粉団子の味噌炒め」

2009年12月25日 「サトイモとエビの素揚げ」

2009年12月24日 「そば・米粉クレープなんでも巻き」

2009年12月11日 「お米ピザ」

2009年12月07日 「豆腐ステーキきのこソースかけ」

2009年11月27日 「おからコロッケ」

2009年11月20日 「赤カブの小松菜巻き」

2009年11月13日 「飛騨ねぎのポタージュ」

2009年11月06日 「シイタケじゃが揚げ」

2009年10月30日 「ナツメの煮しめ」

2009年10月23日 「ロール白菜」

2009年10月16日 「サトイモのアブラエ和え」

2009年10月09日 「洋風風呂吹き大根」

2009年10月01日 「おにぎり」

2009年09月28日 「しおやもものシャーベット」

2009年09月15日 「ホウレンソウのクリーム煮」

 
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