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いただきま〜す♪飛騨の旬
〜特産農産物レシピを紹介します〜

JAひだ食農活動研究会

 美しい水、澄んだ空気、恵まれた自然環境の飛騨。その恵まれた環境のもと多くの農産物が栽培されています。

 このコーナーでは、旬を迎えた飛騨の農産物を紹介するとともに、その栄養素やおいしい食べ方をご紹介します。

 ぜひ飛騨産農産物でお試し下さい。

 「アズキナの煮物」

「アズキナの煮物」

 この連休中はあちこちの水田で代掻きなどの農作業に汗を流す人たちが見られました。水を張った水田には、まもなく苗が植わることでしょう。
 この時期になると、他の畔や土手には腰をかがめながら夢中になって野草を摘んでいる人がいます。何を摘んでいるのかというと、ほとんどがアズキナです。
 飛騨ではこれを好んで食べる人がたくさんいますが、全国的に見ると食用にする人はほとんでいません。
 アズキナはこの地方の方言で、正式には「ナンテンハギ」と呼び、成長すると紫色の花が咲きます。北海道ではまったく別のユキグサをアズキナと呼んでいて、山菜として食べるようです。煮るとどちらも小豆のようなにおいがするため名付けられたようです。
 飛騨では春祭りになると様々な山菜が食卓に並びますが、アズキナはその定番といえます。このため一部の農家で栽培も手掛けていて、スーパーなどに出回っています。
 柔らかくておいしいばかりか、身近なところで手軽に摘むことができることも人気の原因でしょう。
 栄養価はよく分かりませんが、青空が広がったら屋外に出掛けて、リフレッシュを兼ねて楽しく摘み取ることが最高の栄養になるでしょう。
 料理は天ぷら、おひたし、煮物などいろいろ楽しめます。わずかに甘味がありますので、味付けは薄めにして、アズキナの風味を十分に味わってください。今回は煮物を紹介します。

◆ 材料(4人分)

  • アズキナ・・・・・・・・100g
  • だし汁・・・・・・・・・・50cc
  • 酒・・・・・・・・・・・・・・適量
  • みりん・・・・・・・・・・少々
  • しょう油・・・・・・・・少々

◆ 作り方

  1. アズキナを水で洗った後ゴミを取る。
  2. 鍋にだし汁と酒、みりん、アズキナを入れてしょう油を少量たらして中火で煮る。
    ※このときに焦がさないように途中で鍋を振るなど注意して
  3. 煮汁がなくなったら火を止めて出来上がり。
 

2010年5月14日 「シュンギクの白和え」

2010年5月14日 「アズキナの煮物」

2010年4月2日 「ホウレンソウ入りイモ団子」

2010年3月28日 「シイタケ熱々豆腐」

2010年3月19日 「ダブルネギじゃがスープ」

2010年3月12日 「野菜入りふきみそ」

2010年3月5日 「飛騨ほうれんそうのクリームコロッケ」

2010年1月14日 「エビ入り米粉団子の味噌炒め」

2009年12月25日 「サトイモとエビの素揚げ」

2009年12月24日 「そば・米粉クレープなんでも巻き」

2009年12月11日 「お米ピザ」

2009年12月07日 「豆腐ステーキきのこソースかけ」

2009年11月27日 「おからコロッケ」

2009年11月20日 「赤カブの小松菜巻き」

2009年11月13日 「飛騨ねぎのポタージュ」

2009年11月06日 「シイタケじゃが揚げ」

2009年10月30日 「ナツメの煮しめ」

2009年10月23日 「ロール白菜」

2009年10月16日 「サトイモのアブラエ和え」

2009年10月09日 「洋風風呂吹き大根」

2009年10月01日 「おにぎり」

2009年09月28日 「しおやもものシャーベット」

2009年09月15日 「ホウレンソウのクリーム煮」

 
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