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いただきま〜す♪飛騨の旬
〜特産農産物レシピを紹介します〜

JAひだ食農活動研究会

 美しい水、澄んだ空気、恵まれた自然環境の飛騨。その恵まれた環境のもと多くの農産物が栽培されています。

 このコーナーでは、旬を迎えた飛騨の農産物を紹介するとともに、その栄養素やおいしい食べ方をご紹介します。

 ぜひ飛騨産農産物でお試し下さい。

 「ホウレンソウ入りイモ団子」

ホウレンソウ入りイモ団子

 店先に野菜苗が並び始める時期になりました。家庭菜園では十分に暖かくなってから苗を植えていただきたいものです。

 ところで、春はジャガイモの種芋の植え付けも始まります。このジャガイモの名の由来は江戸時代にジャガタラ(インドネシアのジャガルタ)から日本に伝わったことによります。飛騨では「せんだいも」という名でも親しまれています。これは飢饉に備えて食料を確保するため、江戸時代の飛騨代官、善太夫が栽培を勧めたところから名付けられたようです。

 ジャガイモは穀物に匹敵するほどデンプンが多いので、主食にも副食にもなり、特に寒冷地ではビタミンCとB1の補給に重要な役割を担っているようです。ビタミンCは一般的に加熱すると組織が壊れてしまいますが、ジャガイモではデンプンがビタミンCを包み込んで守ってくれているので、茹でたりしてもほとんど壊れることがなく残ります。このほかにも、パントテン酸やカリウム、イオウ、リン、塩素などのビタミン類をはじめ、ミネラルがバランスよく含まれています。

 パントテン酸は消化の促進と解毒作用があり、カリウムは血圧を下げる効果があるといわれているので「肉じゃが」など、肉類との付け合せに最適です。また、イオウ、リン、塩素は殺菌作用のほか、皮膚と粘膜の浄化に効くそうなので、美容食に格好の食材だといえます。

 ただし、芽や皮が緑色になった部分はソラニンという有毒物質を含んでいますので、中毒にならないように芽を深くえぐったり、皮を厚く剥いてから調理するようにしましょう。

 今回は飛騨蔬菜出荷組合ほうれんそう部会が作成したレシピ集の中から紹介します。子どものおやつにぜひお試しください。

◆ 材料(4人分)

  • ホウレンソウ・・・・2分の1束
  • ジャガイモ・・・・・・500g
  • 片栗粉・・・・120g
  • 塩・・・・・・・・・・・少々
  • サラダ油・・・・・・・適量
  • 《A》
  • 砂糖・・・・・・・・・・小さじ1.5
  • しょうゆ・・・・・・大さじ2
  • みりん・・・・・・・・大さじ3分の2

◆ 作り方

  1. ホウレンソウを茹で、水気を取ってから細かく切る。
  2. ジャガイモは皮をむいて、塩を加えたお湯でやわらかくなるまで茹で、水気を切ってマッシャーなどでつぶす。
  3. 2.に1.と片栗粉を入れてホウレンソウが固まらないように満遍なく混ぜた後、形を整えながら丸型にする。
  4. サラダ油を入れて熱したフライパンで、3.を両面とも焦げ目が付くまで焼き、Aの調味料を加えて全体にからめて出来上がり。
 

2010年3月28日 「シイタケ熱々豆腐」

2010年3月19日 「ダブルネギじゃがスープ」

2010年3月12日 「野菜入りふきみそ」

2010年3月5日 「飛騨ほうれんそうのクリームコロッケ」

2010年1月14日 「エビ入り米粉団子の味噌炒め」

2009年12月25日 「サトイモとエビの素揚げ」

2009年12月24日 「そば・米粉クレープなんでも巻き」

2009年12月11日 「お米ピザ」

2009年12月07日 「豆腐ステーキきのこソースかけ」

2009年11月27日 「おからコロッケ」

2009年11月20日 「赤カブの小松菜巻き」

2009年11月13日 「飛騨ねぎのポタージュ」

2009年11月06日 「シイタケじゃが揚げ」

2009年10月30日 「ナツメの煮しめ」

2009年10月23日 「ロール白菜」

2009年10月16日 「サトイモのアブラエ和え」

2009年10月09日 「洋風風呂吹き大根」

2009年10月01日 「おにぎり」

2009年09月28日 「しおやもものシャーベット」

2009年09月15日 「ホウレンソウのクリーム煮」

 
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