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いただきま〜す♪飛騨の旬
〜特産農産物レシピを紹介します〜

JAひだ食農活動研究会

 美しい水、澄んだ空気、恵まれた自然環境の飛騨。その恵まれた環境のもと多くの農産物が栽培されています。

 このコーナーでは、旬を迎えた飛騨の農産物を紹介するとともに、その栄養素やおいしい食べ方をご紹介します。

 ぜひ飛騨産農産物でお試し下さい。

 「ダブルネギじゃがスープ」

ダブルネギじゃがスープ

 どんな料理にも使われる独特の辛み成分を持つ野菜にタマネギとネギがあります。この二つはおもに土の中で育つ部分と食用にしますが、それは根でなく、葉鞘(ようしょう)と呼ばれる葉の部分です。

 ネギの葉鞘は白くて長く伸びてきますが、一方のタマネギは太く輪状になって結球します。ちなみに茎はどこにあるのかというと、どちらも一番下の固い部分で、根はその下に付いているヒゲということになります。

 どちらも血液をサラサラにする効果があるといわれますが、それはイオウ化合物のアリシンという物質を含んでいるからです。独特の辛みも実はこのアリシンの働きによるものです。この物質はコレステロールの増加を抑えて血栓を防いでくれるので、動脈硬化や脳血栓、脳こうそく、高血圧の予防に優れた効果を発揮します。さらに、交感神経を刺激し、ネギやタマネギが含むビタミンB1の吸収を促進して新陳代謝を活発にしてくれるので疲労回復、体力や集中力の強化に有効です。

 ところで、タマネギは加熱すると甘味が増し、他の食材までまろやかな味にしてくれます。これは葉が光合成によって養分を葉鞘に送り、糖分という形で貯蔵しているからです。タマネギの葉は食用にはなりませんが、一方のネギは白い葉鞘より緑色の葉の方が栄養価が高く、カロテン、ビタミンC、カルシウム、鉄などのミネラルを豊富に含んでいます。

 さて、アリシンは水に溶けやすいので、タマネギやネギをカットして水にさらす場合は、短時間で済ましてください。冬の間、土の中で成長を続けたネギも風味を増しているのでぜひ利用してください。今回は料理講習会で好評だったメニューを紹介しましょう。

◆ 材料(4人分)

  • ネギ・・・・3本
  • タマネギ・・・・・・1個
  • ジャガイモ・・・・3個
  • チキンストック・・・4個
  • 水・・・・・・・800t
  • 牛乳・・・・100t
  • 塩コショウ・・・・少

◆ 作り方

  1. ネギを2〜3pの長さに、タマネギは適当な大きさに切っておく。ジャガイモは皮をむいて2pくらいの乱切りにする。
  2. 1.を鍋に入れ、チキンストック(スープの素)と水を入れて煮る。沸騰したら弱火にして柔らかくなるまで煮込む。
  3. 2.を少し冷やしてミキサーにかける。
  4. 3.を鍋に戻して牛乳を加え、塩、コショウで味を調えて再加熱して出来上がり。パセリなどを彩りに利用するのも良いでしょう。
 

2010年3月12日 「野菜入りふきみそ」

2010年3月5日 「飛騨ほうれんそうのクリームコロッケ」

2010年1月14日 「エビ入り米粉団子の味噌炒め」

2009年12月25日 「サトイモとエビの素揚げ」

2009年12月24日 「そば・米粉クレープなんでも巻き」

2009年12月11日 「お米ピザ」

2009年12月07日 「豆腐ステーキきのこソースかけ」

2009年11月27日 「おからコロッケ」

2009年11月20日 「赤カブの小松菜巻き」

2009年11月13日 「飛騨ねぎのポタージュ」

2009年11月06日 「シイタケじゃが揚げ」

2009年10月30日 「ナツメの煮しめ」

2009年10月23日 「ロール白菜」

2009年10月16日 「サトイモのアブラエ和え」

2009年10月09日 「洋風風呂吹き大根」

2009年10月01日 「おにぎり」

2009年09月28日 「しおやもものシャーベット」

2009年09月15日 「ホウレンソウのクリーム煮」

 
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