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いただきま〜す♪飛騨の旬
〜特産農産物レシピを紹介します〜

JAひだ食農活動研究会

 美しい水、澄んだ空気、恵まれた自然環境の飛騨。その恵まれた環境のもと多くの農産物が栽培されています。

 このコーナーでは、旬を迎えた飛騨の農産物を紹介するとともに、その栄養素やおいしい食べ方をご紹介します。

 ぜひ飛騨産農産物でお試し下さい。

 「そば・米粉クレープなんでも巻き」

そば・米粉クレープなんでも巻き

 ソバといえば、全国各地で地方名などをつけた特産品が出回っており、旅行に行った際にその味を試してみようという人も多いのではないでしょうか。それほど身近なものであり、改めて日本人のソバ好きを感じます。それに最近では地域おこしの狙いもあって、ソバ打ち体験付きで食べさせてくれるところも多くあります。

 ソバはやせた土地でも育つことから、休耕田などを利用して栽培するところが増えてきました。夏になると、一面に白い花を咲かせる光景は、清涼感を覚えさせてくれます。

 高齢化などによる農地荒廃を防ぐ意味からも、今後ますます栽培が盛んになることでしょう。
  飛騨では国府町や荘川町、白川村など、大規模に栽培しているところがありますし、高根町のように個々の家で栽培からソバ粉加工まで行っているところもあります。

 栄養価の高い食品だけあって、かつて米が不作のときの備荒食とされたこともあります。

 たんぱく質は米を上回り、特にビタミンB1とB2は穀物の中で一番多く含まれています。疲労回復やイライラ感解消に効果があるようです。

 特筆するべきはビタミンの一種、ルチンという物質が含まれている点です。これは老化によって細くなった毛細血管を強化する作用があるとされ、脳卒中などの予防になるそうです。

 また、コリンという物質が肝臓に良いといわれるので、酒飲みの人はソバを、それこそ「ソバ」に置いておくことをお勧めします。

 麺のほか、「ソバがき」や「ソバきり」など様々な食べ方がありますが、アレルギーの人は注意が必要です。

 今回はソバと米粉をクレープ生地にした料理を紹介します。

◆ 材料(4人分)

  • そば粉・・・70g
  • 米粉・・・30g
    A
  • 塩・・・小さじ2分の1
  • 卵・・・2個
  • 牛乳・・・200cc
  • 水・・・50cc

◆ 作り方

  1. クレープの生地となる、そば粉と米粉を混ぜてふるう
  2. ボールにAを入れて、だまにならないように泡だて器で混ぜる。1.を加えて混ぜ合わせ、1〜2時間休ませる
  3. フライパンを熱してサラダ油を引き、直径18pくらいになるように2.の生地を流しいれる
  4. 3.の表面がぷつぷつして乾いてきたら、ひっくり返して火を少し通す
  5. 4.のクレープにサンチュやレタスを敷いて、ご飯、焼いた肉などを包めば出来上がり
    ※サラダや残り物のおかずを巻いてもOKです
 

2009年12月11日 「お米ピザ」

2009年12月07日 「豆腐ステーキきのこソースかけ」

2009年11月27日 「おからコロッケ」

2009年11月20日 「赤カブの小松菜巻き」

2009年11月13日 「飛騨ねぎのポタージュ」

2009年11月06日 「シイタケじゃが揚げ」

2009年10月30日 「ナツメの煮しめ」

2009年10月23日 「ロール白菜」

2009年10月16日 「サトイモのアブラエ和え」

2009年10月09日 「洋風風呂吹き大根」

2009年10月01日 「おにぎり」

2009年09月28日 「しおやもものシャーベット」

2009年09月15日 「ホウレンソウのクリーム煮」

 
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