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いただきま〜す♪飛騨の旬
〜特産農産物レシピを紹介します〜

JAひだ食農活動研究会

 美しい水、澄んだ空気、恵まれた自然環境の飛騨。その恵まれた環境のもと多くの農産物が栽培されています。

 このコーナーでは、旬を迎えた飛騨の農産物を紹介するとともに、その栄養素やおいしい食べ方をご紹介します。

 ぜひ飛騨産農産物でお試し下さい。

 「お米ピザ」

お米ピザ

  師走の風物詩といえば餅つきですが、今では臼と杵はほとんど見かけず、家庭用餅つき機を利用するのが一般的のようです。

 餅は赤飯とともに、節句や祭りなどの行事、祝い事など、いわゆる「ハレの日」の食によく使われます。一年の収穫を終えた後、感謝を捧げて食べる「秋餅」もそのひとつでしょう。

 餅米もうるち米と同じで、良質の糖分を豊富に含み、大切なエネルギー源となるほか、たんぱく質や脂質、カルシウム、鉄など様々な栄養分を含んでいます。

 異なるのはデンプンを構成するアミロースとアミロペクチンです。餅米にはアミロースがほとんど含まれず、強い粘り気を持つアミロペクチンが大部分を占めているということです。

 餅米にはいろんな品種がありますが、飛騨で餅米といえば「たかやまもち」です。当地で突然変異によって生まれたとされるこの米は、昭和43年に県の奨励品種に指定されました。

 寒さに弱いものの、倒れにくく、餅にしたときの白さと伸びが良いという点が評価されたのです。餅以外に、菓子やあられに加工したり、正月を飾る花餅の材料としても利用されています。

 寒い冬、ヨモギや大豆を加えて草餅や豆餅にして焼いたり、味噌やアブラエを薄くのばしたものを、ふーふーと息をかけて食べるのは最高です。ただし、餅は米を固めたものなので、見た目は小さくてもカロリーが高いので食べ過ぎないように注意してください。

 今回は少し変わったメニューとして餅米を使ったピザを紹介します。

◆ 材料(4人分)

  • うるち米・・・・・・・1合
  • 餅米・・・・・・・・・・・1合
    トッピングの材料
  • 大豆、アブラエのタレ、ネギ、トマトソース、ホウレンソウ、ハム、とろけるチーズ

◆ 作り方

  1. うるち米と餅米を洗って1時間ほど水に浸けた後、硬めに炊く
  2. 大豆を1時間ほど熱湯に浸し、5分茹でる。茹であがったら粗く刻んでフライパンで軽く炒る
  3. ご飯が炊けたら20分ほど蒸らして半殺しにつぶす
  4. 3.をクッキングペーパーの上で4等分し、ピザ生地のように平たく伸ばした後、2.の豆を散らして押さえながらなじませる
  5. 4.をフライパンで両面焦げ目がつく程度に焼き、うち2枚にアブラエのタレを塗り、刻んだネギを散らす
  6. 残りの2枚にトマトソースを塗り、刻んだハムとホウレンソウ、チーズを乗せて5.も一緒にオーブンで焼けば出来上がり
 

2009年12月07日 「豆腐ステーキきのこソースかけ」

2009年11月27日 「おからコロッケ」

2009年11月20日 「赤カブの小松菜巻き」

2009年11月13日 「飛騨ねぎのポタージュ」

2009年11月06日 「シイタケじゃが揚げ」

2009年10月30日 「ナツメの煮しめ」

2009年10月23日 「ロール白菜」

2009年10月16日 「サトイモのアブラエ和え」

2009年10月09日 「洋風風呂吹き大根」

2009年10月01日 「おにぎり」

2009年09月28日 「しおやもものシャーベット」

2009年09月15日 「ホウレンソウのクリーム煮」

 
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