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いただきま〜す♪飛騨の旬
〜特産農産物レシピを紹介します〜

JAひだ食農活動研究会

 美しい水、澄んだ空気、恵まれた自然環境の飛騨。その恵まれた環境のもと多くの農産物が栽培されています。

 このコーナーでは、旬を迎えた飛騨の農産物を紹介するとともに、その栄養素やおいしい食べ方をご紹介します。

 ぜひ飛騨産農産物でお試し下さい。

 「豆腐ステーキきのこソースかけ」

「豆腐ステーキきのこソースかけ」

 小さな豆粒の大きなパワー・・・栄養満点の大豆については前回述べましたが、その加工品として私たちが日ごろ口にしているものといえば、なんといっても豆腐とみそでしょう。
 
 この二つは、日本人の食生活を支えてきた二大食品といえます。どちらも大豆パワーを凝縮したものであり、良質のたんぱく質を豊富に含み、米で不足する必須アミノ酸などの栄養を補ってくれます。
 
 豆腐は消化吸収率に優れていて、カロリーの比較的低い健康食品です。みそは優れた発酵保存食であり、防腐作用もあります。今ではそれこそ様々な豆腐やみそがスーパーに並んでいますが、しこし手間をかければ手作りすることができます。
 
 私たちはこの豆腐とみその教室を、食農教育活動の中で行っています。手作りのすばらしさや本来の味を感じていただきながら、日本の和食文化を考えてほしいと取り組んでいます。
 
 豆腐はおもに子どもを対象に行っていますが、自ら作れたことに感動しているようです。市販の豆腐と違ってざらざらした形の悪いものですが、それでもおいしいと満足して食べています。また、副産物の豆乳や湯葉にも驚いています。
 
 原料の大豆の自給率はわずか5%であることや、加工過程での添加物の度合い、果ては遺伝子組み換えのことにまで話が及ぶことがあります。
 
 今回はステーキはステーキでも低カロリーでダイエットにもなる豆腐を使ったステーキを紹介します。

◆ 材料(4人分)

  • もめん豆腐・・・・・・・2丁
  • ナメコ・・・・・・・・・2袋(200g)
  • エノキダケ・・・・・1袋
  • 小麦粉・・・・・・・・・適量
  • サラダ油・・・・・・・適量
  • 細ネギ・・・・・・・・・適量
     
    A
  • ニンニクとショウガのみじん切り・・・各大さじ0.5
  • 酒、しょうゆ・・・・各大さじ2
  • バター・・・・・・・・・・10g

◆ 作り方

  1. 豆腐を軽く水切りした後、半分にカットして、さらに横から包丁を入れて厚みも半分にする
  2. ナメコをザルに入れて流水ですすぎ、軽くぬめりを落として水気を切り、粗みじんに刻む。エノキダケは1cmほどに切る
  3. 豆腐の両面に小麦粉をまぶして余分な粉を落とす。フライパンにサラダ油を大さじ1杯入れて熱し、豆腐を並べる。強めの中火にかけて、いじらずに2分ほどじっくりと焼き、焼き色が付いたら裏返してさらに2分ほど焼いてさらに盛り付ける
  4. サラダ油大さじ1を加えて、みじん切りにしたニンニクとショウガを中火で炒め、香りを立てる。2.を加えて油が回ったら、Aの残りの調味料を入れ、中火で2分ほど混ぜながら煮る
  5. とろみが出てきたら火から下ろして3.にかけ、細ネギを添えて出来上がり
    ※豆腐ステーキは裏返すときに崩れやすいので、小さめにして焼くのがお勧め
 

2009年11月27日 「おからコロッケ」

2009年11月20日 「赤カブの小松菜巻き」

2009年11月13日 「飛騨ねぎのポタージュ」

2009年11月06日 「シイタケじゃが揚げ」

2009年10月30日 「ナツメの煮しめ」

2009年10月23日 「ロール白菜」

2009年10月16日 「サトイモのアブラエ和え」

2009年10月09日 「洋風風呂吹き大根」

2009年10月01日 「おにぎり」

2009年09月28日 「しおやもものシャーベット」

2009年09月15日 「ホウレンソウのクリーム煮」

 
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