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いただきま〜す♪飛騨の旬
〜特産農産物レシピを紹介します〜

JAひだ食農活動研究会

 美しい水、澄んだ空気、恵まれた自然環境の飛騨。その恵まれた環境のもと多くの農産物が栽培されています。

 このコーナーでは、旬を迎えた飛騨の農産物を紹介するとともに、その栄養素やおいしい食べ方をご紹介します。

 ぜひ飛騨産農産物でお試し下さい。

 「おからコロッケ」

「おからコロッケ」

 大豆から作られる食べ物にはなにがありますか?
 
 これは私たちが行っている食農教育活動の中で、子どもたちによくする質問です。
 
 大豆を原料にする食品はちょっと思い浮かべるだけでも、豆腐、きな粉、納豆、みそ、しょうゆ、などがすぐ出てきます。そのほか、食用油や絞りかすで作った家畜の餌、石鹸や化粧品にも使われていて、品数の多さに驚きます。
 
 大豆にはたんぱく質や脂質といった栄養分が非常に多く含まれているので、様々な食品などに加工して利用されているのです。
 
 特にたんぱく質は肉に匹敵するほど良質で、一粒の30%以上を占めています。脂質も多く、20%以上も含んでいます。よく「畑の肉」と言われるのもうなずけますが、それだけでなくカリウムやカルシウム、鉄、亜鉛、などのミネラル分、さらにビタミンEやB1なども豊富です。
 
 最近は女性ホルモンを補うといわれる大豆イソフラボンや、動脈硬化などを予防する大豆レシチン、有害物質を体外に出す働きがある大豆サポニンが注目されています。まさに小さな豆の大きなパワーというわけです。
 
 私たちはこの大豆パワーに注目して、県内を中心に「まめなかな運動」を提唱し、実践しています。これは栽培量を増やしてもっと食べようという運動です。
 
 農地の荒廃防止と大豆自給率の向上、それにご飯と味噌汁といった日本ならではの食生活を通じて「まめ(元気)にならんかな」という意味も込めて行っているものです。
 
 おもにみそや豆腐作りの教室を開いたり、大豆を使った料理を紹介しています。
 
 今回はその中から、おからコロッケを紹介します。

◆ 材料(4人分)

  • シチュー・・・・・適量
  • おから・・・・・100g
  • 食用油・・・・・適量
  • 小麦粉、卵、パン粉・・・・・適量

◆ 作り方

  1. シチューを火にかけ、温まったらおからを入れる※シチューは前日の食べ残しでOK
  2. (1)を焦げ付かないように混ぜて、熱が通ったら冷ます
  3. 人数分に分けて形を整え、小麦粉、溶き卵、パン粉の順に衣を付け、170℃に熱した油でこんがり揚げて出来上がり
    ※シチューを混ぜた感じがゆるいようなら、小麦粉か茹でて皮をむいたジャガイモを加える。硬いようなら豆乳か牛乳を加える。また、味が薄いようなら粉末のシチューの素や、塩コショウなどで調整を
 

2009年11月20日 「赤カブの小松菜巻き」

2009年11月13日 「飛騨ねぎのポタージュ」

2009年11月06日 「シイタケじゃが揚げ」

2009年10月30日 「ナツメの煮しめ」

2009年10月23日 「ロール白菜」

2009年10月16日 「サトイモのアブラエ和え」

2009年10月09日 「洋風風呂吹き大根」

2009年10月01日 「おにぎり」

2009年09月28日 「しおやもものシャーベット」

2009年09月15日 「ホウレンソウのクリーム煮」

 
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