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いただきま〜す♪飛騨の旬
〜特産農産物レシピを紹介します〜

JAひだ食農活動研究会

 美しい水、澄んだ空気、恵まれた自然環境の飛騨。その恵まれた環境のもと多くの農産物が栽培されています。

 このコーナーでは、旬を迎えた飛騨の農産物を紹介するとともに、その栄養素やおいしい食べ方をご紹介します。

 ぜひ飛騨産農産物でお試し下さい。

 「飛騨ねぎのポタージュ」

飛騨ネギのポタージ

 何回か土寄せして大きくなったネギが、収穫時期を迎えています。
 
 土中で長く、太く、そして白く育ったいわゆる根深ネギを鍋で食べるのは格別。ネギは薬味などの脇役となることが多いですが、鍋料理ではそのやわらかさと甘さ、歯応えで準主役といってもいい存在です。
 
 ネギといえば独特の辛味とにおいが特徴ですが、これはアリシンという成分によるもので、白い部分に多く含まれています。
 
 熱を加えると甘くなるのもこのアリシンのおかげですが、そのほかにも薬効成分としてすごい力を持っているようです。昔からネギは民間療法として、かぜや不眠症、食欲不振などの時に活用されている野菜です。
 
 それもそのはず、アリシンは交感神経を刺激して発汗を促し、ビタミンB1の吸収を高めて疲労回復やイライラ解消に効果があるほか、胃を刺激して消化液の分泌を促し、食欲を増進させてくれるそうです。
 
 また、コレステロール値を下げて、動脈硬化や高血圧、糖尿病などの生活習慣病を防ぐ働きもあるそうなので昔の人がネギの大きな薬効に気づくのもうなずけます。
 
 ところで、飛騨地方には昔から栽培されている「飛騨一本太ねぎ(通称飛騨ねぎ)」があります。高冷地ならではの寒さで甘みが強くなるのが特徴で、県が「飛騨・美濃伝統野菜」として認証し、宅配などで県外へも販売されています。
 
 アリシンは時間がたつと失われやすく、また熱に弱いので、刻んだネギはなるべく早く調理し、熱を加える場合は煮すぎないことが肝心です。

◆ 材料(4人分)

  • 飛騨ねぎ・・・・・・・・・7本(白い部分約300g)
  • シイタケ・・・・・・・・・2〜3個
  • バター・・・・・・・・・・・50g
  • だし汁・・・・・・・・・・・600cc
  • 白みそ・・・・・・・・・・・大さじ3

◆ 作り方

  1. ジネギの白い部分を小口切りにする
  2. シイタケをみじん切りにしてバター5gで炒めておく
  3. 鍋でバター50gを熱し、(2)のネギを焦がさないように弱火でよく炒める
  4. (3)にだし汁200ccを加えて弱火で10分ほど煮る。よく甘みが出たら火を止め、冷ましてからミキサーにかける
  5. (4)を(3)の鍋に戻し、だし汁400ccを入れて火にかける。煮立ったら白みそを加え、よく溶かしてから器に取り、(2)のシイタケを散らして出来上がり。好みでパセリやブラックペッパーをトッピングしてもOK
    ※ ネギの青い部分は捨てないで他の料理に使ったり、刻んで浮き身として使ってください
  
 

2009年11月06日 「シイタケじゃが揚げ」

2009年10月30日 「ナツメの煮しめ」

2009年10月23日 「ロール白菜」

2009年10月16日 「サトイモのアブラエ和え」

2009年10月09日 「洋風風呂吹き大根」

2009年10月01日 「おにぎり」

2009年09月28日 「しおやもものシャーベット」

2009年09月15日 「ホウレンソウのクリーム煮」

 
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