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いただきま〜す♪飛騨の旬
〜特産農産物レシピを紹介します〜

JAひだ食農活動研究会

 美しい水、澄んだ空気、恵まれた自然環境の飛騨。その恵まれた環境のもと多くの農産物が栽培されています。

  このコーナーでは、旬を迎えた飛騨の農産物を紹介するとともに、その栄養素やおいしい食べ方をご紹介します。

  ぜひ飛騨産農産物でお試し下さい。

 「シイタケじゃが揚げ」

シイタケじゃが揚げ

 シイタケ栽培といえば、以前はクヌギやコナラなどのほた木に菌を植え付けて栽培する原木栽培が当たり前でした。しかし最近では、オガ粉に小糠やフスマを混ぜて固めた培地に、菌を植え付ける菌床栽培が主流となりました。

 飛騨でも、冬場の農家の収入源として、今では重要な農産物に成長しました。一部の周年栽培を除いて、出荷は10月下旬から始まり、翌5月中旬ころまで続きます。

 飛騨産はかさの色が鮮やかで肉質に張りと厚みがあり、菌床シイタケの全国大会で常に上位入賞を果たすなど、品質は折り紙つきです。

 さて、シイタケはうまみ成分のグアニル酸やグルタミン酸を豊富に含むため、そのものを食べるだけでなく、だしを取るためにも使われます。

 特に乾燥させると味や香り、うまみ成分が凝縮されるため、干シイタケは煮干や昆布と並んで大切なだしの素材として位置づけられています。

 シイタケは鍋物の材料としてなくてはならないものですが、焼いたり炒めたり、天ぷらにしたりとどんな料理にも使われる食材です。

 しかも食物繊維が40%と多いので腸の働きを活発にし、低カロリーなためダイエット効果も期待されます。また、血中コレステロールを下げ、血をサラサラにして免疫力を高めるなど、生活習慣病予防にも効果があるといわれています。

 シイタケはおいしさとヘルシーを兼ね備えた万能食材といえます。

◆ 材料(4人分)

  • シイタケ(中)・・・8〜10個
  • ジャガイモ(中)・・・1個
  • 合びき肉・・・100g
  • タマネギ・・・2分の1個
  • 白菜・・・1枚
  • 卵・・・1個
  • 酒・・・大さじ1
  • しょう油・・・小さじ2
  • みそ・・・小さじ1
  • 塩・コショウ・・・少々
  • 片栗粉・・・適量
  • 揚げ油・・・適量

◆ 作り方

  1. ジャガイモを蒸かしてつぶしておく。
  2. タマネギ、白菜をみじん切りにする
  3. シイタケの軸を取り、軸をみじん切りにする。
  4. ボウルに(1)(2)(3)と合びき肉を入れ、みそ、しょう油、酒、塩・コショウ、溶き卵を加えてよく混ぜ合わせる。
  5. (3)の軸を取ったシイタケに、(4)を山盛りに塗りつけるように乗せる。
  6. (5)に片栗粉をまぶし、170度に熱した油でこんがりと色が付くまで揚げて出来上がり。
    ※ ポイント
    そのままで召し上がるか、またはお好みで粉サンショウ、ソース(ウスターソースとケチャップを混ぜ合わせたもの)をかけてもOKです。
  
 

2009年10月30日 「ナツメの煮しめ」

2009年10月23日 「ロール白菜」

2009年10月16日 「サトイモのアブラエ和え」

2009年10月09日 「洋風風呂吹き大根」

2009年10月01日 「おにぎり」

2009年09月28日 「しおやもものシャーベット」

2009年09月15日 「ホウレンソウのクリーム煮」

 
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