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いただきま〜す♪飛騨の旬
〜特産農産物レシピを紹介します〜

JAひだ食農活動研究会

 美しい水、澄んだ空気、恵まれた自然環境の飛騨。その恵まれた環境のもと多くの農産物が栽培されています。

  このコーナーでは、旬を迎えた飛騨の農産物を紹介するとともに、その栄養素やおいしい食べ方をご紹介します。

  ぜひ飛騨産農産物でお試し下さい。

 「おにぎり」

おにぎり

 新米の出回る時期になってきましたので、今回は野菜ではなく、主食となる米を取り上げてみます。

  飛騨の米といえば、うるち米のコシヒカリが中心です。とはいえ、「たかやまもち」や酒米の「ひだほまれ」など、ズバリ当地の名前を冠にした品種も栽培されています。まさに飛騨は米どころなのです。

  ところで、日本人が年間に食べる米の量は平均で60キロ前後と、この40年間で半減しました。その一番の理由が、食の欧米化です。米の栄養価と和食の良さを再認識していただいて、もう少し米を食べてほしいと思います。

  米は、脳のエネルギーとなるブドウ糖を作る炭水化物を多量に含んでいます。さらにタンパク質やビタミン類なども含まれ、主食としてすばらしい機能を持っています。

  適度の粘りと、色が白いこと、またその味が主食として食される要因ではないでしょうか。味といても、噛めば甘みが出てくる程度ですが、この「味のない味」によってどれだけ食べても飽きがこないのでしょう。そしてどんな料理にもよく合います。

  その米の特性を生かして、日本人が考えた料理が「おにぎり」です。おにぎりといえば、今やコンビニの定番であり、まさに日本のファーストフードだといえます。

  大きさは自由ですし、簡単に包めて持ち運びにも便利。どこでも手軽に食べられて、しかもヘルシーなエネルギー源になります。子どもが食欲のない時に、おにぎりにすると食べてくれることもあります。

  中に具を入れたり、ふりかけをご飯に混ぜたり、ちょっとおかずを添えたりとバラエティーに富んだ食を楽しむことができます。秋の遠足にはぜひ家で握ったおにぎりで・・・といきたいところです。

  今回は身近にある野菜を具材に、家族でちょっとした「おにぎりパーティー」が楽しめるないようにしてみました。

◆作り方

おにぎりは普通の握り方で。中に入れる具材の作り方を以下に説明します。材料はそれぞれの家庭の味があると思いますので、お好みに応じて加減してください。

  1. シソみそ・・・青ジソの葉を細切りにして、油を少々入れたフライパンにみそ、砂糖、みりんを適量入れて一緒に炒める。
  2. ピーマンの佃煮・・・ピーマンを細切りにして、鍋に砂糖、しょう油、みりんを入れて煮る。  
  3. ネギみそ・・・細ネギを小さく切ってみそ、みりんで味付けする。

 以上のほか、好みに応じていろいろなものを具材にしたり、ご飯に混ぜ合わせ、また、のりで巻くなどして自由に握って食べてください。

 新米を炊く場合は、水をちょっと少なめに。
 

2009年9月28日 「しおやもものシャーベット」

2009年9月15日 「ホウレンソウのクリーム煮」

 
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