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いただきま〜す♪飛騨の旬
〜特産農産物レシピを紹介します〜

JAひだ食農活動研究会

 美しい水、澄んだ空気、恵まれた自然環境の飛騨。その恵まれた環境のもと多くの農産物が栽培されています。

  このコーナーでは、旬を迎えた飛騨の農産物を紹介するとともに、その栄養素やおいしい食べ方をご紹介します。

  ぜひ飛騨産農産物でお試し下さい。

 「ホウレンソウのクリーム煮」

ホウレンソウのクリーム煮

 飛騨は全国有数のホウレンソウ産地です。そのホウレンソウは緑黄色野菜の代表で、栄養たっぷり。体内でビタミンAになるカロテノイドや、抗酸化作用のあるフラボノイド、またミネラル、鉄分が豊富に含まれ、貧血予防に最適です。
 
 さて、ホウレンソウは本来寒い時期の野菜ですが、近年になって品種改良が進み、さらに飛騨が発祥の地とされる雨よけハウスによる栽培を行うことで夏でも栽培が可能となりました。飛騨では年間通して10種類ほどの品種を使い分けながら1つのハウスで年に4〜5回は栽培しています。特に夏場は管理が難しいのですが、比較的冷涼な気候と確立された栽培技術で年間通して品質の良いホウレンソウを食卓に添えることが出来ます。
 
 そんなホウレンソウのおいしい料理を紹介します。

◆ 材料(4人分)

  • ホウレンソウ・・・1束
  • 鶏胸肉・・・・・・1枚
  • 塩・・・・・・・・小さじ1.5

《ホワイトソース》

  • 生シイタケ・・・・8個
  • バター・・・・・・大さじ2
  • 小麦粉・・・・・・大さじ3
  • 牛乳・・・・・・・3カップ
  • コショウ(白)・・・少々

◆作り方

  1. ホウレンソウは塩小さじ1くらい加えた熱湯でやや硬めに茹で、水に取った後、数回水を替えてから冷水に10分ほどさらす。水気を取って4cmほどの大きさに切る。
  2. 鶏の胸肉を一口大のそぎ切りにして、塩をふっておく。
  3. 鍋にバターを入れて中火にかけ、バターが溶けたらスライスしたシイタケを加えて炒め、全体が熱くなったら弱火にして小麦粉をふりかけ、粉っぽさがなくなるまで1〜2分炒める。
  4. いったん火を止め、牛乳2分の1カップを加えて木べらで丁寧に混ぜる。さらに2分の1カップを加えて混ぜ、なめらかになったら残りの牛乳とコショウを加える。
  5. 4.を中火にかけてフツフツしたら弱火にし、時々鍋の底のほうからよくかき混ぜて10〜15分程度ごく弱火でクリーム状になるまで煮る。
  6. ホワイトソースができたら、2.の鶏肉を加え、弱火で十分煮込む。仕上げにホウレンソウを加えて塩、コショウで味を整え、すぐに火を止めて出来上がり。
「しおやもものシャーベット」
 
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