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いただきま〜す♪飛騨の旬
〜特産農産物レシピを紹介します〜

JAひだ食農活動研究会

 美しい水、澄んだ空気、恵まれた自然環境の飛騨。その恵まれた環境のもと多くの農産物が栽培されています。

  このコーナーでは、旬を迎えた飛騨の農産物を紹介するとともに、その栄養素やおいしい食べ方をご紹介します。

  ぜひ飛騨産農産物でお試し下さい。

 「しおやもものシャーベット」

しおやもものシャーベット

  飛騨ではモモやリンゴなど、昼夜の寒暖差を利用したおいしい果実がブランド化されています。その中にこれから仲間入りが期待される、スモモがあります。

 スモモの木が農家の軒先などにあるものの、好きな人が食べるだけで「放っておいても構わない」という、今はどちらかというとそんな位置づけのような気がします。「すっぱい桃」というところから名付けられたように酸味が特徴ですが、熟すと結構甘さを感じるもの。このすっぱさはクエン酸やリンゴ酸などがあるためで、疲労回復に効果があるほか、鉄分や食物繊維が多く含まれています。

 ところでこのスモモのことを英語でプラムと言いますが、欧米種のプラムやそれを乾燥させたプルーンを食べている方が多いかもしれません。

 さて、飛騨で今、注目されている品種に「しおやもも」があります。高山市塩屋町で30年ほど前から栽培されているものですが、スモモにしては糖度が12〜13度と高いのが売りで、地域の特産にと平成17年に同好会が結成されました。

 今回はそのまま食べてもおいしい、しおやももをシャーベットにしてみました。しおやももは注文販売や高山の朝市で売られていますが、まだまだ数が少ないため入手できないかもしれません。そんなときは「ソルダム」や「太陽」など、別の品種を代用してください。

◆ 材料(10個分)

  • しおやもも・・・・・300g
  • グラニュー糖・・・100g
  • 水・・・・・・・・・・・・・300cc
  • レモン(大)・・・・・・1〜2個

◆作り方

  1. 鍋にグラニュー糖と水を入れ、1分間煮て溶かした後、冷やす。
  2. モモの皮と種を除いてミキサーにかける。
  3. (1)にレモンの絞り汁と(2)を入れて混ぜ、バットに入れて冷凍庫で凍らせる。
  4. やや凍ったところで冷蔵庫から取り出し、スプーンでみぞれ状にかき混ぜてから再度凍らせて出来上がり。
 
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