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飛騨産農畜産物料理レシピ

ちぢみほうれんそう

ちぢみほうれんそう
縮んだ葉には甘みと栄養がたっぷり

みなさんは「ちぢみほうれんそう」を知っていますか?ちぢみほうれんそうはその名の通り、葉がギュッと縮んだホウレンソウです。

一般的なホウレンソウと比べると様々な違いがあります。それらを下の表にまとめてみました。

一般的なホウレンソウ 項目 ちぢみほうれんそう

6~8月 12~2月

立性 草姿 地面に張り付くように育つ
ピンとしている しわがある
約30日間 生育期間 60~90日間

冬に旬を迎えるちぢみほうれんそうは、寒気にさらされて栽培されます。これは「寒じめ栽培」と呼ばれ、こうすることでホウレンソウ自身が凍結するのを避けるために糖度が上がり、葉は締まって「しわ」が入り、肉厚になります。一般的なホウレンソウと比べると若干外観が見劣りするところもあるかもしれませんが、糖度やミネラル、鉄分などの栄養素などの栄養価が高く、とってもおいしい野菜なんです。

みなんさんもぜひ一度、飛騨のちぢみほうれんそうを味わってみてください。

ちぢみほうれんそうと飛騨の野菜のスープ 手軽にカブを丸ごと味わえる

ちぢみほうれんそうと飛騨の野菜のスープ

材料

3人前
ちぢみほうれんそう 1~2袋
飛騨やまっこ 4個
玉ねぎ 1~2個
キャベツ 4枚
飛騨ネギ 適量
だしの素 小さじ3
600ml
塩・コショウ 適量

作り方

1 材料をそれぞれ食べやすい大きさに切る。
2 切った野菜を鍋に入れて、中火で10分くらいアクをとりながら煮込む。
3 煮込んだらだしの素を入れて、塩・コショウで味を調える。