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飛騨産農畜産物料理レシピ

飛騨紅カブ

飛騨紅カブ
飛騨の食卓の紅一点

実の鮮やかな紅色と葉っぱの緑色のコントラストが美しい野菜「飛騨紅カブ」は、丹生川町で生まれました。古くは八賀郷と呼ばれていた丹生川町では赤紫色の丸カブ「八賀かぶ」が栽培されていました。

大正7年に「八賀かぶ」の突然変異による紅色のカブが発見され、その中から形が丸く色鮮やかなものを選抜したのが現在の「飛騨紅カブ」の起源になります。そんな「飛騨紅カブ」は平成14年度、「飛騨・美濃伝統野菜」に認定されました。

現在、紅カブは飛騨各地で栽培されていますが、中でも栽培が盛んな丹生川地区では11人の方が約250aでJAと契約栽培しています。今年度の収穫量は30tを見込んでおり、収穫されたカブは飛騨はもちろん大阪や中京圏の市場や加工業者へと出荷されます。

飛騨紅カブの特徴は、なんといってもその鮮やかな紅色です。収穫したばかりのカブは外側が紅色で、中は白色ですが、塩や酢で時間をかけて漬物にすると中まで紅く染まります。緻密でしっとりとしており、生で食べてもほんのりとした甘みを感じることができる果肉は漬物に最適です。紅カブの漬物は飛騨の冬の食卓の欠かすことのできないものの1つではないでしょうか。

飛騨紅カブのサラダ 手軽にカブを丸ごと味わえる

飛騨紅カブのサラダ

材料

3人前
紅カブ 1個
紅カブの茎 2~3本
モヤシ 1袋
キャベツ 2~3枚
シーチキン 1缶
マヨネーズ 大さじ1
塩コショウ 適量

作り方

1 紅カブの皮を薄くむきザルに並べて塩を振り、水分を絞る。紅カブの茎は歯ごたえが残る程度に茹でて、2cm幅に切る。
2 モヤシはさっと茹で、キャベツは食べやすい大きさに切っておく。シーチキンは軽く油をカットしておく。
3 以上の材料とマヨネーズをボウルに入れまぜて、塩コショウで味を整える。