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飛騨産農畜産物料理レシピ

エゴマ(アブラエ)


飛騨の伝統食材

飛騨地方では「アブラエ」と呼ばれているエゴマ。エゴマの歴史は古く、日本では縄文時代ころから栽培されていたと考えられています。エゴマは病害虫に強く無農薬でも栽培できるほか、条件の悪い農地でも栽培でき、連作障害もないため耕作放棄地解消の期待もされています。

JAひだ管内では、古川町の「エゴマレディース」、「かぶらの会」や高山市の「飛騨高山うるっこ」などの女性グループがエゴマを使った様々な加工品を作り、人気を集めています。また、女性グループだけでなく、飛騨高山高等学校山田校舎でも生徒がエゴマを使ったクッキーやうどんなどを開発しています。 

そんなエゴマに含まれる「アルファリノレン酸」は人体に必要不可欠な栄養素で、人間の体内では作ることができない必須脂肪酸です。このアルファリノレン酸には、血液をサラサラにしたりアレルギー症状を抑えるほか、ガンの予防にも効果があると言われており注目を集めています。

エゴマ油炒め味ごはん エゴマ油とコショウの組み合わせが絶妙

エゴマ油炒め味ごはん

材料

4~5人前
お米 3合
ゴボウ 1/2本
ニンジン 1/2本
シメジ 1/2袋
生シイタケ 1~2枚
寿司あげ 1~2枚
干しシイタケ 適量
15cc
薄口醤油 60cc
椎茸戻し汁 30cc
エゴマ油 小さじ4
コショウ(粉) 1つまみ
コショウ(粗挽き) 1つまみ
本ダシ 少々

作り方

1 お米を洗い30分水に浸して、ザルに上げておく
2 野菜などを食べやすい大きさに切る
3 小さじ2杯分のエゴマ油で野菜などを炒める(寿司あげは鍋にくっつくので、最後に炒める)
4 小さじ2杯分のエゴマ油で米を炒め、米に油がなじんだら水を入れる
5 4.の釜に野菜などと調味料を入れて炊き上げると出来上がり