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飛騨産農畜産物料理レシピ

飛騨の大ナス


身体を冷やしてくれる夏野菜

飛騨管内で特に栽培が盛んな吉城地区では、16名の農家が約90aで「筑陽」という品種を栽培しています。飛騨大ナスの特徴は何と言っても20cmを超えるその大きさ。ボリューム感のある大きさと柔らかくほのかな甘みのある飛騨の大ナスは焼きナスや煮びたしに最適です。

ナスは約94%が水分と糖質であり、ビタミンB群・Cなどのビタミン、カルシウム・鉄分・カリウムなどのミネラル成分、食物繊維などをバランス良く含んでいるため、生体調節機能が優れていると言われています。特に豊富に含まれる食物繊維は、便秘を改善し大腸がんを予防するほか、血糖値の上昇を抑え、糖尿病や肥満を防ぐ効果もあるそうです。そのほかにも、生活習慣病の原因となる活性酸素を除去する抗酸化作用を持ったアントシアニンやクロロゲン酸、動脈硬化の予防に有効であると考えられているナスニン、肝機能を高めるコリンなども含んでいます。また、ナスには体細胞が変異を起こしガン細胞に変化することを防ぐ作用もあり、その力は野菜の中でも極めて強いといわれています。

今がまさに旬のナスは、油や他の食材の煮汁などをたっぷりと吸収するので煮る、焼く、揚げる、漬けるなど、どんな料理をしてもおいしく食べられる野菜です。ナスをはじめとする夏野菜は全般的に体を冷やす作用があり、ナスは特にその効果が高いと言われ、夏にピッタリの野菜です。

飛騨大ナスの味噌焼き 農繁期で忙しい夏にピッタリの簡単料理

ト飛騨大ナスの味噌焼き

材料

2人前
ナス 2本
味噌 適量

作り方

1 ナスのヘタを切り落とす
2 ナスを焦がさないよう、転がしながら中火で焼く
3 全体に火が通ったら、中心部分に切れ目を入れる
4 切れ目に味噌を入れ(ニンニクや山椒を入れる場合は、事前に味噌と混ぜ合わせておきます)、5分ほど火を通して、味噌の香りがしてきたら出来上がり