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JAひだニュース

2014年11月
飛騨各地4会場で地区別総代会開催
上期の取り組みを総括し、事業計画の達成に向けて取り組みます
 

JAひだは11月、管内4つの会場で地区別総代会を開きました。

総代会には、総代327人の出席をいただき、JAひだ常勤役員が上期の仮決算や下期の重点対策などを報告。質疑応答を行いました。

今年度の上期は、20周年に相応しい事業計画、記念事業・行事を実践し、組合員・地域の皆様への感謝と負託に応えるべく、節目の年を意識して取り組んできましたが、販売事業においては、豪雨・長雨等による天候不順、購買事業では消費税増税に伴う駆け込み需要が大きく影響したことで、前年を下回る結果となりました。信用事業では、各種キャンペーンによる個人貯金・各種ローンの増強を図った結果、貯金残高は前年を上回りましたが、貸出金は資金需要の減少により前年を下回りました。こうした厳しい状況の中、事業管理費の圧縮に努めましたが、収益の減少や貸倒引当金の積み増し等により、税引前当期純利益が欠損となり、不本意な結果となりました。

こうした状況を重く受け止めつつ、下期は上期の取り組みを総括し、各事業における重点取り組み事項を役職員一人ひとりが共通認識を持って取り組みます。

JAひだ役職員一同、平成26年度事業計画の達成に向けて着実に取り組み、地域農業の更なる発展と、組合員をはじめとした利用者の皆様の、よりよいくらしが実現できるよう努めてまいりますので、皆様には、JAへのより一層のご結集をお願い致します。

飛騨農業管理センターで行われた地区別総代会の様子
飛騨農業管理センターで行われた地区別総代会の様子
飛騨やまっこが出荷最盛期。品質・収量ともに良好
全国品評会での3連覇に向け、量販店で消費宣伝活動も実施
 

11月下旬から12月下旬にかけて、菌床シイタケ「飛騨やまっこ」の出荷が最盛期を迎えています。

今年のやまっこは、秋に冷涼な気候が続いたことで生育が順調に進み、品質も良好。出荷量も前年を上回っており、11月30日現在の日最大出荷量は5.2tとなりました。

今年度JAひだやまっこ出荷組合では、来年1月27日に高山市で開催される菌床シイタケの全国大会「サンマッシュ品評会」での3連覇に向けて、様々な取り組みを行っています。

販売面では、出荷市場の集約を行い、主要量販店に更にまとまった数を販売することで供給の安定化を図るなどしてパートナーシップの強化を図るほか、シーズンを通して契約販売を行うことで、販売価格の底上げや長期の売り場確保を目指します。

毎日多くの飛騨やまっこが集荷・出荷されています(丹生川集荷場にて)
毎日多くの飛騨やまっこが集荷・出荷されています(丹生川集荷場にて)
量販店で飛騨やまっこをPR
 

また、同組合では11月22日、大垣市と名古屋市の量販店3店舗で、飛騨やまっこの消費宣伝を行いました。

消費宣伝は、品評会に向けてやまっこをPRしようと開かれたもので、生産者や全農、JAひだ職員ら5人が参加。特設されたやまっこの販売コーナーで、生産者やJA担当者らが訪れた買い物客に試食を勧めるなどし、試食した買い物客は「肉厚でボリュームがあってすごく美味しい。鍋料理にぜひ使いたい」と話し、手に取っていました。

JAの担当者は「手応えを感じるとともに、改めて見た目の綺麗さといった販売における大切な要素を実感できた。1つのパックが産地の評価を左右することもあるという気持ちで今後の業務に取り組みたい」と話していました。

2500点の宝飾品で豪華絢爛
ジュエリーフェア初開催
 

JAひだは11月28〜30日の3日間、高山市の飛騨農業管理センターで「ジュエリーファッションフェア」を開きました。

フェアは、JAひだ20周年を記念するとともに、宝飾品やバッグ、ウィッグ、時計の販売をはじめ、古くなった装飾品のクリーニングやリフォームを提案することで、組合員に喜んでもらおうと、JAひだ女性連絡協議会と協賛で開いたものです。

会場には、約2500点の宝飾品などが並び、3日間で約600人が来場。訪れた女性客は「ネックレスの購入を検討に訪れたが、宝飾品のクリーニングやネイルアート、ハンドマッサージまでしてもらえ、ついつい友人と長居してしまった。次があればまた来たい」と話していました。

2500点もの宝飾品が並びました
2500点もの宝飾品が並びました
次年度の栽培に向けて
甘長ピーマン班が反省会
 

飛騨蔬菜出荷組合特産部会甘長ピーマン班は11月26日、古川町の吉城農業管理センターで「平成26年度飛騨甘長ピーマン反省会」を開きました。

反省会には班員32人をはじめ、市場担当者や行政、JAひだなども参加。今年度の栽培や販売を振り返ったほか、栽培講習や意見交換会も行われ、参加者は次年度に向けて甘長ピーマンへの理解を深めました。

甘長ピーマンは、JAひだ管内で平成24年から生産・出荷がスタート。年々生産者数や面積を拡大しており、現在同班では新規の生産者を広く募集しています。

甘長ピーマンに関するお問い合わせは、吉城営農センター農産課・高桑まで。(T E L:0577-73-2400)

反省会の様子
反省会の様子
(有)牛丸畜産が最優秀賞に輝く
JAひだ20周年を記念したせり市が開催

飛騨肉牛生産協議会、JAひだは11月13日、高山市の飛騨ミート地方卸売市場で、「第5回飛騨肉牛生産協議会枝肉研究会」と「JAひだ創立20周年記念せり市」を開きました。

これらは、飛騨牛銘柄の更なる確立や、飼養管理技術の向上と合わせ、JAひだ創立20周年を記念して開かれたものです。管内の肥育農家から去勢牛75頭、雌牛25頭の計100頭が出品され、最優秀賞には国府町の(有)牛丸畜産が出品した去勢牛「茂勝」号が選ばれました。

せりに先立ち、谷口寿夫代表理事専務は「生産者の皆さんには、全国和牛能力共進会での名誉賞獲得や、近畿東海北陸連合肉牛共進会での最優秀賞獲得で、産地の底力を内外に示していただいており、本当に感謝している。JAひだとして、販売力強化や価格安定に努力することで報いたい」とあいさつ。審査委員長を務めた同ミートの牛丸藤彦参事は「出品された牛には、肉質や肉色といった面で飛騨牛らしさが表れており、93%が4等級以上となるなどレベルの高い研究会となった。しかし、気になる点もいくつか見られ、これからの日常の飼養管理に気を配り、更なる肉質の向上につなげてほしい」と講評しました。

また、同日に開かれた研修会では、家畜改良事業団技術・情報部の寺島豊明家畜改良アドバイザーを講師に招き、近年の枝肉状勢や肉質成績を上げるポイントなどについて学びました。

その他の入賞者は次の通りです(敬称略)。

優秀賞1席=(有)志賀牧場(丹生川町)、優秀賞2席=(有)三慶畜産(清見町)、優良賞1席=(有)井田畜産(同)、優良賞2席=(株)つづく牧場(国府町)、優良賞3席=藤瀬肉牛農場(有)(清見町)

(有)牛丸畜産の牛丸徳幸さん(左)に、JAひだの駒屋廣行組合長から記念銘板が手渡されました
(有)牛丸畜産の牛丸徳幸さん(左)に、JAひだの駒屋廣行組合長から記念銘板が手渡されました
飛騨のりくらねぎ出荷開始
出荷開始を前に、目揃え会で品質統一

丹生川飛騨葱研究会は11月20日、丹生川町のJAひだ丹生川支店で「飛騨のりくらねぎ」の目揃え会を開き、会員や行政、JA職員など14人が参加。出荷開始を前に、品質の目揃えを行いました。

同研究会では、12人の会員が飛騨のりくらねぎを栽培。西畠徳明会長は「全会員の圃場を視察し、会員同士で情報交換等に取り組んだ甲斐があり、目揃えしたネギはどれも品質が良く、収量も期待できる。美味しいネギを皆さんの下に届けたい」と話していました。

手出荷は12月末まで続く見込みです
出荷は12月末まで続く見込みです
口蹄疫の侵入と有事の拡大を防げ
口蹄疫の防疫演習を実施
 

岐阜県は、口蹄疫ウイルスの侵入防止と、発生時の被害拡大防止のために、県内畜産農家や行政、JA職員といった関係者約200人を対象に、「口蹄疫防疫演習」を行いました。

実習演習では、過去に宮崎県で発生した事例を検証するとともに、発生した場合の被害を封じ込めるための消毒作業などを体験・実演。演習は国土交通省や警察協力の下で行われ、参加者は普段の防疫対策や発生時の初動防疫措置について学びました。

防護服に身を包み、消毒作業を体験しました
防護服に身を包み、消毒作業を体験しました
JA職員が清掃ボランティア
20年の感謝を込めて、飛騨全域で実施
 

JAひだ職員組合では、今年同JAが創立20周年を迎えたことから、組合員および地域へ感謝の気持ちを表そうと、管内の各地区で清掃活動を行っています。

清掃活動は、管内14の支部が、それぞれの地域でボランティアとして行っているものです。同職員組合の本店支部および本店経済支部では11月5〜7日の3日間、本店が所在する高山市冬頭町全域の清掃を行い、職員延べ約120人が参加。職員は勤務時間前に集合し、道路や歩道、側溝のゴミや雑草、落ち葉などを収集、除去しました。

早朝に集まり、清掃活動を行いました
早朝に集まり、清掃活動を行いました
600人を写真で魅了
第18回JAひだ写友会写真展示会開催
 

JAひだ管内の写真愛好家で組織する同JAの協力組織「JAひだ写友会」は11月22日〜24日の3日間、高山市の高山市民文化会館で「第18回JAひだ写友会写真展示会」を開催しました。会場には会員の作品38点が並び、約600人の来場者を楽しませました。

同会の玉腰良平会長は「私たちの作品を見てもらうとともに会員同士の交流を深めながら、素晴らしい展示会を行うことができた。全員で楽しむことを一番の目的とし、今後も活動を続けていきたい」と話していました。

多くの来場者で賑わいました
多くの来場者で賑わいました