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JAひだニュース

2014年10月
国府町の荒城郷まほろば文化村でまつり開催
約2500人が訪れ、地元産の農産物などを味わう
 

荒城郷まほろば文化村推進協議会は10月5日、国府町の荒城郷まほろば文化村で「第7回荒城郷まほろば文化村まつり」を開き、約2500人の来場者で賑わいました。

まつりに先立ち、同協議会の大池裕会長は「まほろば文化村も今年で7年目。農業小学校やまつりを通して、今後も子どもたちが農業を体験したり、地域の農業と文化を守る取り組みを続けていきたい」とあいさつ。会場では、地元産の農畜産物を使用したお弁当や郷土料理「梨打鍋」、飛騨牛の串焼きなどのほか、陶芸体験、飛騨産農産物の販売などが行われ、来場者は美味しい飛騨の料理や農畜産物を心行くまで味わいました。

また、ステージでは、文化村周辺が地域で「荒城」と呼ばれていることにちなみ、地元の食材で作られた「あら!きれい弁当」の包装紙コンテストや、同市立国府小学校の3年生児童による地元料理の美味しさを歌った「新・国府ばあちゃん弁当の歌」の合唱発表も行われたほか、同市立国府中学校吹奏楽部による演奏、JAひだ国府女性部による民踊や太極拳の発表も行われました。

訪れた地元の女性は「地元の美味しい料理や農産物を味わえるこのまつりを毎年楽しみにしている。こうしたまつりを通して、他の地域の人が国府町に興味を持ってもらえると嬉しい」と話していました。

国府小3年生児童による「新・国府ばあちゃん弁当の歌」の発表
国府小3年生児童による「新・国府ばあちゃん弁当の歌」の発表
岐阜女子大学の学生も協力したオリジナル弁当の販売
岐阜女子大学の学生も協力したオリジナル弁当の販売
飛騨やまっこの販売会議&目揃え会開催
出荷本格化と全国品評会を前に、生産者の意識統一
 

JAひだやまっこ出荷組合は10月6日、高山市の飛騨農業管理センターで、「飛騨やまっこ」の出荷本格化と、来年1月27日に高山市で開催される菌床シイタケの全国大会「サンマッシュ品評会」を前に、「生産販売会議」と「統一目揃え会」を開きました。

販売会議には、生産者をはじめ、市場やJA全農岐阜、JA担当者ら31人が出席。競合産地や市場の情勢報告が行われたほか、今年度の生産出荷計画や出荷販売方針について協議しました。

今年度同組合では、出荷市場の集約を行い、主要量販店に更にまとまった数を販売することで供給の安定化を図るほか、産地交流会や消費宣伝を実施し、パートナーシップの強化を図ります。また、シーズンを通しての契約販売を行うことで、販売価格の底上げや長期の売り場確保を目指すなど、様々な取り組みを計画しています。

目揃え会で出荷規格を確認
生産者と市場らで意見交換会も
 

販売会議後に行われた目揃え会には、生産者をはじめ、市場、JA全農岐阜、JAひだ担当者ら64人が出席。各規格の大きさや傘の直径、重量などを確認し、出荷規格を統一しました。

目揃え会では、生産者と市場・販売関係者が向かい合っての意見交換会も行われ、「消費者が求めている商品形態はどのようなものか」や「やまっこを輸出することはできないか」など、生産者から関係機関へ率直な質問や要望が上がりました。

同組合の上森由紀男組合長は「今年度も、JAや市場、行政など関係機関と一つになって有利販売に向けて取り組みたい。また、1月には高山市で全国サンマッシュ品評会が開催される。誰も成し得ていない3連覇を達成するため、私たち生産者もこれまで以上に高品質なやまっこの生産に努めたい」と意気込んでいました。

目揃え会では、生産者と市場・販売担当者が向かい合い、意見を交換しました
目揃え会では、生産者と市場・販売担当者が向かい合い、意見を交換しました
児童が青年部員の圃場を見学
部員が児童を対象に食農教育活動
 

丹生川町の丹生川地区農協青年部は10月15日、同町の丹生川小学校の4年生児童37人を対象に、部員の圃場を見学することで地域農業について知ってもらおうと、食農教育活動を行いました。

この活動は、地域の歴史や文化を地元に住む人から学ぼうと同小学校が取り組む「人生講和」の授業の一環。今年2回目となる今回の授業では、同部員とJA職員の6人とともに、児童が菌床シイタケと水稲を栽培する部員の圃場をそれぞれ訪れました。

「飛騨やまっこ」を栽培する同部員の井上岳洋さんの圃場では、シイタケの管理には温度管理が非常に重要であることや、人工ブロックからシイタケを生やすためにハンマーで叩いてショックを与えることなどを学び、児童は真剣に話を聞いていました。

メモするなど、真剣に話を聞く児童
メモするなど、真剣に話を聞く児童
久々野町果実出荷組合が反省会
今年度の桃の販売を振り返る
 

久々野町果実出荷組合は10月7日、久々野町の中組公民館で「平成26年度桃生産販売反省会」を開き、組合員や行政、市場担当者、全農岐阜、JAひだなど28人が参加しました。

反省会では、JA担当者による今年度の桃の出荷量や単価の推移などの報告や、市場担当者らが来年度の要望を伝えたほか、飛騨農林事務所から来年へ向けた栽培管理として、病害虫防除や昨年度品種登録された「飛騨おとめ」の果実品質調査の結果報告が行われました。

同組合の南正博組合長は「今年は長雨や台風などにより、栽培の難しい年であったが、生産者の努力もあり乗り切ることができた。反省会で出た課題を解決し、来年はより良い年にしたい」と、次年度に向けての抱負を話していました。

来年度に向けての課題を確認しました
来年度に向けての課題を確認しました
名誉賞に丹生川町の垣内久史さんが輝く
第13回岐阜県畜産共進会・種牛の部開催

公益社団法人全国和牛登録協会岐阜県支部は10月29日、高山市の飛騨家畜流通センターで「第13回岐阜県畜産共進会・種牛の部」を開きました。

共進会には、県内各地で開かれた予選会を勝ち抜くなどして選ばれた84頭が出品され、最も優秀な雌牛に贈られる名誉賞には、第4区(親子群)で優等賞1席を獲得した、丹生川町の垣内久史さんが出品した、「あさみずの4の2」と「あさみずの1」が選ばれました。

共進会は「第11回全共宮城県大会に向けて、組織の強化と雌牛基盤づくりを確実に!!」をテーマに開催。前回共進会から、優良雌牛の保留などを目的に、母牛と娘牛を審査する「親子群」の区分も設けられ、月齢など出品条件の異なる5区分で審査されました。

審査委員を務めた(公社)全国和牛登録協会の山口由紀総務課長は「発育が素晴らしく、種牛性を感じる牛が多く出品されていた。また、親子群で出品する第4区が設けられるなど、系統をしっかり保留していくという皆さんのメッセージを感じた。こうした取り組みを継続し、素晴らしい飛騨牛を未来につなげてほしい」と総評しました。

各区の優等賞1席入賞牛および入賞者は次の通りです(敬称略)。

▼第1区(若雌の1)=あさみずの1(丹生川町)垣内久史▼第2区(若雌の2)=つやこ(同)谷口まり子▼第3区(繁殖雌牛)=みさ(古川町)沖村茂▼第5区(ご自慢牛)=飛騨地区和牛育種組合

名誉賞を獲得した垣内久史さん(左)とハンドラーを務めた荒川大悟さん
名誉賞を獲得した垣内久史さん(左)とハンドラーを務めた荒川大悟さん
審査の様子
審査の様子
Aコープにゅうかわでマグロ解体市
20周年を記念し、特別価格で販売

丹生川町のAコープにゅうかわで10月21日、JAひだ創立20周年を祝って「マグロ解体市」が行われました。

市では、店頭に設けた特設スペースでスタッフが約50kgの本マグロを解体。本マグロに包丁が入ると詰めかけた来客からは感嘆の声が上がり、切った大トロや中トロ、赤身はその場でパック詰めされ、この日限りの特別価格で販売されました。

訪れた人は「解体は見応えがあった。普段食べているマグロよりずっと美味しそうで、つい購入してしまった」と笑顔で話していました。

手早く切り落し、その場で販売されました
手早く切り落し、その場で販売されました
児童が元気に販売体験
荒城農業小学校がこども朝市開催
 

子どもたちが飛騨の農業などを学ぶ国府町の荒城農業小学校は10月26日、高山市のアグリ高山の駐車場で野菜販売体験「子ども朝市」を開きました。

この朝市は、同小の授業で児童たちが栽培・収穫した野菜を自らの手で販売を行うもので、同小の児童34人をはじめ、農家先生やボランティアスタッフなど合わせて約60人が参加。児童らは「いらっしゃいませ」「美味しくてお買い得ですよ」などと元気な声を出しながら、ハクサイや赤カブ、サツマイモなど12種類の野菜の販売を行いました。

多くの来客で賑わいました
多くの来客で賑わいました
飛騨の出場者が多数上位に
岐阜県JAグラウンド・ゴルフ大会開催
 

10月7日、岐阜市で「第5回岐阜県JAグラウンド・ゴルフ大会」が開催され、地区大会を勝ち上がった304人が4つのグループに分かれて出場。JAひだ管内からは30人が参加し、萩原町の亀村澄雄さんがグループ1位に輝いたほか、多くの方が上位に入賞しました。

この大会は、スポーツを通して会員の健康を促進することなどを目的に毎年開催されています。

飛騨管内のその他上位入賞者は次の通りです(敬称略)。

3位=新開信雄(下呂)、5位=栗本新一(高山)、7位=与嶋美津子(同)・早川富一(奥飛騨温泉郷)、 9位=二村久弥(萩原)

グループ1位に輝いた亀村さん(写真一番右)
グループ1位に輝いた亀村さん(写真一番右)
晴天の下、プレー楽しむ
第4回JAひだ年金友の会ゴルフ大会開催
 

JAひだとJAひだ年金友の会は10月30日、高山市の飛騨高山カントリークラブで「第4回JAひだ年金友の会ゴルフ大会」を開き、JAひだ管内から同会会員など82人が参加。参加者は18ホールのスコアで競い合い、下呂市の西文祥さんが優勝しました。

今大会で7位までに入賞した皆さんは、11月12日に岐阜市で開かれる「第1回岐阜県JAゴルフ大会」への出場権が与えられます。

主な入賞者は次の通りです(敬称略)。

2位=後藤義次(古川)、3位=小村敏晴(金山)、4位=片田修(下呂)、5位=田近清夫(古川)、6位=安江明美(金山)、7位=井之口忠彦(古川)

優勝した西さん(右から2人目)
優勝した西さん(右から2人目)