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JAひだニュース

2014年7月
飛騨ブランドの発展へ
農業生産組織連絡協議会が総会

JAひだ農業生産組織連絡協議会は7月3日、高山市で「第19回通常総会」を開きました。

総会には、各生産組織の役員をはじめ、行政やJA役職員など43人が出席。平成25年度の事業報告や平成26年度事業計画案など4つの議案を審議し、全て原案通り承認されました。

同協議会の都築孫七会長は「前年は、生産者と関係者が一丸となることで産地の力を発揮できた。農政改革等不安もあるが、飛騨ブランドを高めるために、気持ちを一つに取り組もう」と呼び掛けました。

JAひだの駒屋廣行組合長は「飛騨ブランドを築いたのは、多くの先人と生産者の皆さんのおかげ。今後も更なるブランド力向上に向けて、皆様とともに取り組みたい」と話しました。

下呂市とJAの災害協定は今回で2つ目となります
飛騨ブランドの発展に向け、計画などを確認しました
安全・安心と旨味へのこだわりを
飛騨旨豚協議会が設立

高山市の(有)吉野GPファームとJAひだなど関係団体は7月9日、岐阜市で飛騨旨豚協議会設立総会を開きました。

同協議会の設立は、飛騨旨豚の肉質向上や安定的な出荷、PR・販売促進活動を実施することを目的に設立され、会長には同ファームの吉野毅さんが就任しました。

吉野会長は「長い準備期間を経てようやく設立を迎えることが出来た。関係機関のご協力の下に、飛騨旨豚の名に恥じない品質の豚肉を提供したい」と話していました。

飛騨旨豚は、抗生物質無添加の飼料を使用し、安全安心と美味しさにこだわったブランド豚肉で、JAひだではAコープ各店(一部を除く)でお求めになれるほか、直営焼肉店「味蔵天国」でメニューとして提供しています。

飛騨旨豚のブランド化を目指す協議会員ら
飛騨旨豚のブランド化を目指す協議会員ら
出荷本格化を前に、飛騨メロン、飛騨ももが目揃え会
飛騨メロン統一目揃え会

飛騨メロン研究会は7月15日、高山市の飛騨農業管理センターで「統一目揃え会」を行い、会員や市場関係者、行政、全農岐阜、JAひだ職員など20人が参加。今年度の出荷規格などを確認しました。

目揃え会は、メロンの出荷が始まる7月中旬に毎年行われており、この日は、同会会員が栽培したメロンを見ながら、参加者全員で出荷規格などを確認したほか、市場担当者による販売情勢の報告や、飛騨農林事務所の職員から収穫期の管理について説明も行われました。

同会では今年度、21人の会員が107aで栽培。垣根真吾会長は「今年度の飛騨メロンは順調に生育している。生産者や市場、消費者が納得していただけるような飛騨メロンを全員で出荷したい」と意気込んでいました。

需要の高まる盆時期に向けて品質を確認しました
需要の高まる盆時期に向けて品質を確認しました
飛騨桃統一目揃え会

また、同月28日にはJAひだ果実出荷組合協議会が同センターで目揃え会を行い、組合員や市場関係者、行政、全農、JAひだ職員など41人が参加。出荷規格や検査基準などを確認し、8月上旬からの本格出荷に向けて品質の統一を図りました。

 今年の飛騨桃は、春先の低温で初期生育がやや遅れたものの、その後は気温も上昇したため、生育は順調。8月3日頃か「白鳳」の収穫が始まり、収穫は9月中旬頃まで続く見込みとなっています。

同協議会の舩坂正信会長は「マイマイガの大量発生による影響はほとんど無く、飛騨の果実は順調に生育している。消費者に美味しい飛騨桃を届けられるよう取り組みたい」と話していました。

心配された被害もなく、生育順調の飛騨桃
心配された被害もなく、生育順調の飛騨桃
ちょけらまいかでJAがグランプリ
職員36人が飛騨産米をPR

飛騨高山サマーフェスティバル推進協議会による「ちょけらまいか大仮装盆踊り大会」が7月26日、高山市で開かれ、JAひだの有志職員で作ったチーム「米米倶楽部byJA」が見事グランプリを獲得しました。

 同JA有志職員の参加は今年で5年目で、毎年様々な飛騨の農産物をPRしています。今年は飛騨産米をPRしようと職員36人が仮装し、岐阜の米イメージキャラクター「ぎふマイの里」とともに、米俵や豊作を祈願した神輿を担いで、見物客に飛騨の米をPRしました。

チーム代表の山口和也さんは「JAとして地元の祭りで農産物をPRしようと参加をはじめ、ついにグランプリを獲得することが出来た。仮装を見た人が、飛騨産米に興味を持ってくれたら嬉しい」と話していました。

米俵を投げるなど、パワフルなパフォーマンスで会場を沸かせました
米俵を投げるなど、パワフルなパフォーマンスで会場を沸かせました
飛騨黄金豊作祈願
黄金にあやかり、豊作を祈願

JAひだ花卉出荷組合菊部会は7月23日、高山市の黄金(おうごん)神社で飛騨黄金豊作祈願祭を行いました。

祈願祭は、盆需要に合わせて栽培される「飛騨黄金」の本格出荷を前に、同市の飛騨護国神社内にある『お金』の神様「黄金神社」で、共通する「黄金」にあやかって毎年行っています。

この日は、同部会員や市場関係者、行政、JAひだなど21人が参加。神主からお祓いを受けたり、玉串を奉納するなどして今年度の豊作や安定出荷などを祈願しました。

同部会の野谷智樹部会長は「今年の生育は順調に進んでおり、1週間後には出荷も始まる。最後まで手を抜かずにきれいな飛騨黄金を皆さんに届けたい」と話していました。

豊作や安定出荷を祈願する組合員ら
豊作や安定出荷を祈願する組合員ら
最優秀賞に(有)飛騨せせらぎ畜産
「2014 飛騨牛フェスタ in 飛騨」開催

JA全農岐阜は7月17日、飛騨牛生産農家の生産技術の向上などを目的に、高山市の飛騨ミート地方卸売市場で「2014飛騨牛フェスタin飛騨」を開きました。

同フェスタでは、県内の農家が出品した150頭が審査され、95・5%が4等級以上になるなど、上質な飛騨牛が揃いました。そんな中、最優秀賞には清見町の(有)飛騨せせらぎ畜産が出品した去勢牛(父は白清85の3、母の父は安福)が輝きました。

飛騨管内の、その他の主な入賞者は次の通りです(敬称略)。

▼優秀賞1席=(有)牛丸畜産(国府)、同2席=(有)井田畜産(清見)

▼優良賞2席=(有)牛丸畜産(国府)、同4席=井口正樹(高山)、同6席=(株)大下農場(丹生川)

▼審査員特別賞=(有)さんだ(清見)

最優秀賞に輝いた(有)飛騨せせらぎ畜産の辻垣内儀一さん(左)と落札した(株)丸明オーナーの吉田明一さん
最優秀賞に輝いた(有)飛騨せせらぎ畜産の辻垣内儀一さん(左)と落札した(株)丸明オーナーの吉田明一さん
飛騨牛の美味しさ知って
青年部員が園児に飛騨牛振る舞う

飛騨和牛生産協議会の南大野地区青年部員は7月12日、朝日町の朝日保育園で行われた夏祭りで、飛騨牛串の無料提供を行いました。

今回の提供は、地元の子どもたちに飛騨牛の良さをPRしたいと、青年部員が保育園に提案したことがきっかけ。園児約50人とその家族が集まった夏祭りの会場で、5等級の飛騨牛串120本を振る舞い、味わった園児は「柔らかくてすごく美味しかった」と満面の笑顔でした。

代表の和賀登章人さんは「これをきっかけに、子どもたちが飛騨牛に関心を持ってくれたら嬉しい。TPP等の問題もあるが、こうした活動を通して国産、地元産の美味しさや安全・安心をPRしていきたい」と意気込んでいました。

振る舞われた飛騨牛は大好評でした
振る舞われた飛騨牛は大好評でした
地域の支援に活用してほしい
JAひだが高山市社会福祉協議会へ寄付金贈呈

JAひだは、高齢者や地域への支援などに幅広く活用してほしいと、高山市社会福祉協議会に6万8,100円の寄付を行いました。

寄付金は、同JAが地域貢献などを目的に6月に行った人形供養祭で、来場者から志として持ち寄られたものです。7月8日には高山市のJA本店で寄贈式が行われ、駒屋廣行組合長は「このお金は、地域の皆さんから頂いた大切な志。地域にお返しするためにも、有効に活用してほしい」と話し、同協議会の西永由典会長に寄付金全額を手渡しました。

西永会長(左)に寄付金を手渡した駒屋組合長
西永会長(左)に寄付金を手渡した駒屋組合長
山ぶどう研究会が圃場巡回
意見を交わし、高品質な栽培目指す

飛騨山ぶどう研究会は7月17日、高山市内の同会会員の圃場で現地巡回を行いました。

現地巡回は、栽培管理に関する技術や情報の共有・向上を図り、より良い山ぶどうを生産しようと毎年行われており、この日は、同会会員3人と行政2人、JAひだ1人が参加。同会会員の圃場6か所を巡回し、山ぶどうの着果状況などを確認したほか、中山間農業研究所の圃場も見学しました。

同会では会員を募集中です。詳しくは高山営農センター(0577-32-1507)まで。

着果状況などを確認する会員ら
着果状況などを確認する会員ら
歌って食べて、楽しい時間を
大地のめぐみ・サマーフェスティバル開催

JAひだとわらべうたの会は7月26 日、高山市の飛騨農業管理センターで「大地のめぐみ・サマーフェスティバル」を開き、飛騨管内の親子連れ約600人が参加しました。

フェスティバルでは、童謡のコンサートが行われたほか、歌のお姉さんや岐阜県産のお米をPRする「ぎふマイの里」らのキャラクターと一緒に歌や踊りを楽しみました。

また、飛騨産農産物の販売や飛騨トマトの試食なども行われ、参加した家族は飛騨産農産物の美味しさを味わいながら、楽しい時間を過ごしました。

様々なキャラクターも集まり、楽しい時間を過ごしました
様々なキャラクターも集まり、楽しい時間を過ごしました
荒城農小児童が販売体験
初のアグリ高山で実施し、大盛況

子どもたちが地域の農業や文化を学ぶ荒城農業小学校は7月19日、高山市のJAひだアグリ高山で野菜販売体験「子ども朝市」を開きました。

子ども朝市には、同小学校の児童40人が参加。アグリ高山での開催は今回が初めてで、4月から播種し育ててきたジャガイモやニンジン、キャベツなど7種類の野菜を販売しました。

子どもたちは「甘くておいしいですよー」などと大きな声で呼び込みを行い、開店直後から行列ができるなど大盛況でした。

大盛況だった子ども朝市
大盛況だった子ども朝市