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JAひだニュース

2014年6月
下呂市とJAが災害協定
災害時、協力して対応を
 

下呂市とJAひだは5月23日、「災害時における遺体の収容、安置等の協力に関する協定」を結びました。

協定は、市内で地震や風水害といった災害の発生により、多数の死者および被災者が発生した際に、迅速かつ円滑な応急対策を行うことを目的に、下呂市が同市内で葬儀事業を行っているところと結んだものです。

同市の野村誠市長は「仮に災害が発生し多くの人が被災した場合にも、一人ひとり尊厳を持って対応したい。その為に皆さんの力をお借りしたい」とあいさつ。JAの駒屋廣行組合長は「JAは職員、支店数が多く、いち早く対応できる部分もある。地域に根ざしたJAとして、しっかりと対応したい」と話していました。

下呂市とJAの災害協定は今回で2つ目となります
下呂市とJAの災害協定は今回で2つ目となります
育種組合再スタート
改良で、日本一の子牛を

飛騨地区和牛育種組合は5月19日、高山市のホテルで「飛騨地区和牛育種組合通常総会」を開きました。

同組合は、平成13年から飛騨和牛生産協議会とともに行動してきましたが、平成24年度の長崎全共で改良の重要性を痛感したことなどから、本来の育種活動を目指すために同協議会から独立。新たに61人の組合員で活動をスタートさせました。

総会には、同組合員や行政、JAひだなど約70人が出席。平成26年度活動計画など5つの議案を審議し、全て原案通り可決・承認されました。同組合の清水聡子組合長は「飛騨牛の将来を見据え、それぞれの想いや考えを語り合いたい。飛騨牛の日本一獲得と、飛騨でしか購入できない子牛が作れるよう取り組んでいきたい」と話していました。

飛騨牛の更なる改良に向けて再スタートしました
飛騨牛の更なる改良に向けて再スタートしました
飛騨トマト生育順調
目揃え会で取り組みを確認

飛騨蔬菜出荷組合トマト部会は6月27日、高山市のホテルで「飛騨トマト統一目揃え会」を開きました。

目揃え会は、本格出荷を控えたこの時期に毎年行っているもので、部会役員をはじめ、市場、全農、JAの担当者ら40人が出席。平成26年度販売方針を報告・確認したほか、品質基準や選別基準などについて確認を行いました。

同部会の東野満浩部会長は「出荷予測といった産地情報を消費地に伝えることで信頼関係を築き、安定供給につなげたい。増税等それぞれが厳しい立場にあるが、その中でしっかりと目標を達成できるように取り組みたい」と意気込みを話しました。

今年の飛騨トマトの生育は順調で、平年通り8月中旬頃に出荷のピークを迎える見込みとなっています。

目揃えを行う部会役員、関係者の皆さん
目揃えを行う部会役員、関係者の皆さん
新たな特産品を目指して
甘長ピーマン生産者が増加中

飛騨蔬菜出荷組合特産部会では近年、「飛騨甘長ピーマン」の栽培に力を入れており、ホウレンソウ、トマトに続く特産品目として、JAひだ管内で生産者や生産面積が年々増加しています。

飛騨甘長ピーマンは、通常のピーマンに比べて甘く形も細長いのが特徴。同JA管内では平成24年から生産・出荷が行われており、現在は44人の生産者が70aで栽培しています。

6月12日には、古川町の圃場で「22回飛騨甘長ピーマン班現地研修会」が開かれ、同班員や行政、全農岐阜、JAひだなど約50人が参加。同班員の向平尊司さんや飛騨農林事務所の職員、同JAの営農指導員らが、誘引や剪定、出荷規格、今後の栽培管理等について説明を行いました。

25年度に比べ、生産者が5倍、生産面積が7倍に増加しています
25年度に比べ、生産者が5倍、生産面積が7倍に増加しています
味蔵天国が新装開店
竣工式で開店を祝う

高山駅周辺の再開発に伴い移転・新築を進めていた同市花里町のJAひだグループ「味蔵天国」が、5月17日にオープンしました。

オープンに先立ち、16日には竣工式が行われ、行政や観光関係者をはじめ、施工業者や近隣住民、JAひだ役職員ら62人が出席。神事を執り行った後、テープカットなどで完成を祝いました。

JAの駒屋廣行組合長は「関係機関や近隣住民のご理解・ご協力で完成を迎えることが出来た。本場の飛騨牛を味わえる店として、観光客から地元の皆様まで、多くの方に親しまれる店舗になれば嬉しい」と話していました。

味蔵天国に関するお問い合わせ・ご予約は、TEL :0577 -37 -1129まで。

テープカットでオープンを祝いました
テープカットでオープンを祝いました
メロンの栽培管理学ぶ
出荷を控え、研修会開催

飛騨メロン研究会は5月12日、高山市と丹生川町で現地研修会を開き、同会会員をはじめ、市場関係者や行政、JAひだなど16人が参加。栽培管理のポイントなどを学びました。

研修会は、出荷を1か月後に控えたこの時期に毎年行っており、この日は、横浜植木(株)の佐藤慶主任を講師に招き、3人の会員の圃場で生育状況を確認しながら、収穫までの水管理や摘果の注意点などを学びました。

飛騨メロンの出荷は7月中旬から始まり、8月上旬にピークを迎える見込みで、8月8日には共進会を行い、上位入賞を果たしたメロンを地元のスーパーで販売する予定です。

生育状況を確認しながら意見を交換する会員ら
生育状況を確認しながら意見を交換する会員ら
宿儺かぼちゃ生育順調
宿儺かぼちゃ研究会が研修会

宿儺かぼちゃの生産者で組織する宿儺かぼちゃ研究会は5月17日から3日間、高山市と飛騨市の3か所で「宿儺かぼちゃ現地研修会」を開きました。

研修会は、生産者の栽培技術や品質の向上を目的に毎年開いているもので、17日に丹生川町で行われた研修会には、同会員53人をはじめ、飛騨農林事務所やJAひだ職員などが参加。摘心や肥料管理、病害虫防除について学んだあと、同町内の奥田幸作さんの圃場で、生育状況などを確認しながら栽培管理について学びました。

同研究会の沖中良一副会長は「順調に生育している。今回の研修会で学んだことを活かし、消費者に良い宿儺かぼちゃを届けたい」と話していました。

圃場で生育について学ぶ会員ら
圃場で生育について学ぶ会員ら
女性部員が活動成果発表
300人を前に、想いを語る

県JA女性連絡協議会とJA岐阜中央会が主催する「JA女性部活動体験発表会」、「フレッシュミズの主張コンクール」などが5月5 日、各務原市で開かれました。

発表会などは、女性部組織の強化や活性化、他地区との交流などを目的に毎年開かれており、JAひだからは、発表会に岩倉登志江さん(清見)、コンクールに島田里美さん(高山)がそれぞれ参加。約300人の参加者を前に、活動の喜びや食農教育への想いなどを語りました。

参加した2人はそれぞれ「本番はとても緊張したが、練習に付き合ってくれた仲間や、応援に駆け付けてくれた仲間のおかげでやり遂げることが出来た。この経験を今後の活動に活かしていきたい」と話していました。

JA女性部活動体験発表会に参加した岩倉さん(前列右から2人目)とフレッシュミズの主張コンクールに参加した島田さん(同3人目)
JA女性部活動体験発表会に参加した岩倉さん(前列右から2人目)とフレッシュミズの主張コンクールに参加した島田さん(同3人目)
果樹農家が農薬について学ぶ
農薬の安全・安心な使用に向けて研修会

JAひだ果実出荷組合協議会は5月16日、高山市の飛騨農業管理センターで「安全・安心研修会」を開き、会員や行政、JAひだ職員など54人が参加しました。

研修会は、安全・安心な銘柄産地の確立と、環境保全型果樹農業の推進などを目的に同協議会が毎年行っています。今年は農薬が人体に与える影響について学ぼうと、久美愛厚生病院の山田勝己内科医長を講師に招き、応急処置の方法といった農薬についての知識を深めました。

講師の話に熱心に耳を傾けていました
講師の話に熱心に耳を傾けていました
JAひだ杯飛騨天狗囲碁大会
垣内さん、岡崎さん、古田さんが優勝

J Aひだと日本棋院飛騨支部は5月1日、高山市の飛騨農業管理センターで「第14回JAひだ杯飛騨天狗囲碁大会」を開き、管内の囲碁愛好家36人が参加しました。

大会は、囲碁愛好者の技能向上と交流を深めることなどを目的に毎年行われています。この日は、段位ごとに3つの部に分かれて4~5試合を行い、熱戦の結果、天狗の部で垣内忠佳さん(高山市)、小天狗の部で岡崎幸夫さん(同)が、豆天狗の部で古田重雄さん(同)がそれぞれ優勝しました。

熱戦を繰り広げる参加者
熱戦を繰り広げる参加者
570人が元気にプレー
JAひだがグラウンド・ゴルフ大会開催

JAひだとJAひだ年金友の会協議会は5月5日、丹生川町で「第10回JAひだグラウンド・ゴルフ大会」を開き、JAひだ管内から会員570人が参加しました。

この大会は、スポーツを通して会員の健康を促進することなどを目的に毎年行われており、各グループ上位10人は、10月に行われる県大会への出場権が与えられます。

各グループの1位は次の皆さん(敬称略)。

赤=野道孝一(古川)、青=亀村澄雄(萩原)、黄=早川富一(奥飛騨温泉郷)、緑=田添泰男(下呂)

4つのグループに分かれ、スコアを競いました
4つのグループに分かれ、スコアを競いました
JAが伝統料理で食農活動
朴葉寿司で食と農の大切さ広める

JAひだは5月18日、神岡町の旭保育園で「朴葉寿司作り」を行いました。

朴葉寿司作りは、同JAが行う食農教育活動の一環で、食と農の楽しさや大切さ、飛騨地方の食文化等も伝えようと昨年度から行われています。

2回目となる今回は、同保育園の年少から年長園児53人のほか、同JAの食農リーダーらが参加。園児らはシイタケやキュウリ、卵焼きなどが入った酢飯を朴の木の葉に包んで朴葉寿司を作り、出来上がった朴葉寿司は参加者全員で美味しく味わいました。

協力して朴葉寿司を作る園児ら
協力して朴葉寿司を作る園児ら