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JAひだニュース

2014年3月
おかげ様で、JAひだが創立20周年を迎えました

「飛騨は一つ」を合言葉に、平成7年に現在の飛騨市と高山市、白川村管内の6JAが合併(後の平成13年に、益田地区の4JAとも合併)して誕生したJAひだが、今年度創立20周年という節目の年を迎えました。こうした節目を迎えることが出来たのも、ひとえに組合員の皆様のご理解・ご協力の賜物であり、感謝を申し上げます。

「改革」から「変革」へ

 合併当時から、JAひだは「改革・挑戦・実行」をスローガンに掲げて取り組んで参りました。しかし、大きく変化していく時代の中で、「今あるものを良くしていく」だけでなく、「新しく変化させて良くしていく」ために、「改革」を「変革」という言葉に改めて取り組んで参りました。今後も、組合員の皆様に満足していただけるような事業を展開して参りますので、これまで以上の参画・ご結集をよろしくお願い致します。

20年の感謝を込めて様々な取り組みを計画しています

 この度の20周年を記念し、JAひだでは上記のような20周年記念マークを作成しました。併せて、JAひだでは今年度、20周年を記念した様々な取り組みを展開する計画です。組合員の皆様に喜んでいただけるような取り組みを多数計画して参りますので、ぜひともご利用いただきますようお願い致します。

飛騨蔬菜出荷組合が総会開催
飛騨ほうれんそうのイメージキャラクター発表も

飛騨蔬菜出荷組合は3月10日、高山市のホテルで「第12回通常総会」を開き、同組合員や行政、JA関係者など118人が参加しました。

総会に先立ち、同組合の都築孫七組合長は「組合員や関係者の努力もあり過去トップクラスの販売実績を残すことができた。今後も組合員が一丸となり、目標達成に向けて取り組もう」とあいさつ。議案審議では「平成25年度事業報告並びに収支決算の承認について」など3つの議案を審議し、全て原案通り可決されました。

また、総会では同組合ほうれんそう部会とJAひだが昨年8月から募集していた「飛騨ほうれんそう」のイメージキャラクターの発表も行われました。

キャラクター募集は、飛騨ほうれんそうの更なる認知度・ブランド力の向上などを目的に行われたもので、全国から519点の応募があり、最優秀作品には高山市の土田あゆみさんがデザインした「ひだのほうちゃん」が選ばれました。

土田さんは「明るく元気に飛騨ほうれんそうを消費者に届ける役目を担ってくれたら嬉しい」と喜びを話していました。

その他の入賞作品と入賞者は次の通り(敬称略)。

▼優秀作品=ほう大工ん/田中友麻(高山市)、騨太郎/青山恵理(岐阜市)

▼優良作品=ひだほぼちゃん/山中直也(愛知県)、ひだ坊/小池友基(群馬県)、ほーさく/田内良和(下呂市)、ひだほほ/増田繭美(宮城県)

飛騨ほれんそうイメージキャラクター決定の詳細についてはこちら

26年度の取り組みに向けて、議案を審議しました
26年度の取り組みに向けて、議案を審議しました
(左から)駒屋廣行JAひだ組合長、土田あゆみさん、小屋垣内浩之ほうれんそう部会長
(左から)駒屋廣行JAひだ組合長、土田あゆみさん、小屋垣内浩之ほうれんそう部会長
100億円達成を目指して
蔬菜組合役員とJAが意見交換

飛騨蔬菜出荷組合と全農岐阜、JAひだは3月5日、高山市の同JA本店で「JAグループ・飛騨蔬菜出荷組合意見交換会」を開き、同組合役員や全農・JA役職員など24人が参加しました。

会に先立ち、同JAの駒屋廣行代表理事組合長は「飛騨ブランドをより一層高め、100億円を達成するためにも、互いに前を向いた話し合いをしたい。目標達成に向けて一丸となって取り組もう」とあいさつ。同組合が目標とする「蔬菜販売額100億円」の達成に向けて、「単収底上げに向けた取り組み」をはじめ、「新規就農者の支援や高齢者が営農を続けていける体制作り」、「メーカー、生産者、JAグループ間の細かな情報共有」の必要性などについて議論を交わしました。

それぞれの取り組みを確認しました
それぞれの取り組みを確認しました
若林定夫氏が緑白綬有功章受章
祝賀会も開かれ、受章を祝う

数々の農業生産組織の役職を歴任した丹生川町の若林定夫氏が、多品目の野菜や加工品づくりによる複合経営の確立や宿儺かぼちゃの産地化・ブランドの維持により、地域活性化に貢献したことが認められ、緑白綬有功章を受章しました。

受章を受けて3月8日、飛騨名農会の中野俊一会長ら8人が発起人となって、同市のホテルで「若林定夫氏緑白綬有功章受章記念祝賀会」が開かれ、行政や生産組織、市場関係者、JAひだ役職員など200人が参加し、同氏の受章を祝いました。

若林氏は「このような章を頂き、身に余る光栄。今後も人の縁を大切にしながら、ときめくような人生を送れるよう、農業に取り組んでいきたい」と受章の喜びを話していました。

喜びを語る若林定夫氏(写真左)と恵子夫人
喜びを語る若林定夫氏(写真左)と恵子夫人
外国人実習生23人受入へ
ベトナムで面接試験実施

3月3?6日の4日間、JAひだ外国人研修生受入協議会はベトナムのハノイ市で、外国人技能実習生の面接試験を行いました。

外国人実習生の受け入れは、実習生に日本の文化や農業を体験・学習してもらい、それらを母国の発展に活用してもらう「国際貢献」と「友好」を目的に同協議会が毎年行っており、ベトナムからの受け入れは今年で2回目です。

現地で行われた面接では、実習希望者の意気込みや身体的な能力などを確認し、67人の中から23人を選出。選出者は来年1月に来日し、2月から実習を行う予定です。

同協議会の中野俊一会長は「希望者全員が実習への強い想いを持っていた。選出者には思う存分飛騨の農業を学んでほしい」と話していました。

ベトナムで行われた面接の様子
ベトナムで行われた面接の様子
最優秀賞に松本千聡さん
児童が農業に関する作文発表

JAひだ高山地区青年部は3月4日、高山市の飛騨農業管理センターで「農業体験作文コンクール表彰式・発表会」を開き、入賞した児童や同部員など約70人が参加。最優秀賞には、山王小学校の松本千聡さんが選ばれました。

コンクールは、同市内の小学4年生を対象に、農業体験や農産物に関する思い出の作文を募集することで、食や農について考えてほしいと同部が行う食育活動の一環で、8校から約200点の応募がありました。

受賞者は次の通り(敬称略)。( )内は小学校名

▼優秀賞=武田晴彦(花里)、瀬戸輔功(北)、美素利香(南)、樋口由(岩滝)、西希愛(東)、森野結子(江名子)、清水口綺美(新宮)

▼佳作=中井こころ(江名子)、下田知里(北)

最優秀賞に輝いた松本千聡さん(山王小学校)
最優秀賞に輝いた松本千聡さん(山王小学校)
職員23人が新たに入組
信頼されるJA職員を目指して

JAひだは4月1日、高山市の飛騨農業管理センターで平成26年度新採用職員入組式を行いました。

今年度は23人(男性15人、女性8人)が新たに入組。3月には、岐阜市の研修施設やJAひだ本店で社会人、JA職員としての心構えや基礎知識について学んできました。

入組式では、代表職員が駒屋廣行代表理事組合長から辞令を受け取り、「信頼されるJA職員を目指して自己啓発に努めたい」などと誓いの言葉を述べました。

式終了後には早速配属先へ向かい、JA職員としての第一歩を踏み出しました。

辞令を受け取る萩原支店金融共済課の無笹葵さん
辞令を受け取る萩原支店金融共済課の無笹葵さん
飛騨産ポークの美味しさ伝えたい
飛騨養豚協議会が試食会開催

飛騨養豚協議会は3月14日、高山市内のホテルで「豚肉料理試食会」を開き、生産者や各団体の女性部員、行政、JAひだ職員など約120人が参加。飛騨産ポークを使用した料理を味わいました。

試食会は、安全・安心な飛騨産豚肉の美味しさを知ってもらうことで、消費の拡大を目指そうと毎年開かれています。同ホテルのシェフが考案した「豚バラ肉の飛騨紅茶煮込み」など和・洋・中の8品が振る舞われ、参加者は、それぞれの料理を味わったり、レシピを学んだりしながら、生産者と意見を交換しました。

飛騨産ポークの美味しさを味わいました
飛騨産ポークの美味しさを味わいました
女性部員が活動発表
大正琴や手芸などを披露

JAひだ女性益田地区協議会とJAひだは3月12日、下呂市のJAひだA-PCで「益田地区女性部活動発表会」を行い、市内の女性部員やJA関係者ら約200人が参加。支部ごとに取り組んできた文化活動やボランティア活動、食農活動など、1年間の成果をそれぞれ発表しました。

会場では、会員が製作したLEDライトの電灯や絵手紙といった作品展示のほか、大正琴や民謡の演奏発表などが行われ、部員たちは会員同士の交流を楽しみながら活動を振り返りました。

JAひだの谷口寿夫専務から卒業証書が手渡されました
ステージ発表では、手拍子が起きるなど盛り上がりました
管内6か所でトマト研修会
農作業開始を前に、品種などについて学ぶ

飛騨蔬菜出荷組合トマト部会は3月、管内のJAひだ支店6か所で、トマト研修会を開きました。

研修会は、春からの農作業開始を前に栽培や品種について学ぶことで、品質や収量の向上に繋げようと2年前から行っているものです。

丹生川町の丹生川支店で行われた研修会には、管内の農家ら53人が参加。種苗メーカーの担当者を講師に招き、品種ごとの栽培管理や資材の活用法について学んだほか、質疑応答も行われ、参加者はメモを取るなどして熱心に話しを聞いていました。

丹生川支店で行われた研修会の様子
丹生川支店で行われた研修会の様子