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JAひだニュース

2014年2月
高原蔬菜出荷組合が30周年
50周年目指し、更なる飛躍を

高原蔬菜出荷組合は2月26日、高山市のホテルで設立30周年を祝う「平成25年度高原蔬菜出荷組合30周年記念総会」を開き、組合員や行政、市場関係者、JAひだ役職員など58人が参加。25年度の事業報告や26年度の事業計画並びに収支予算など3つの議案を審議し、全て原案通り可決・承認しました。

同組合の荒井敏雄組合長は「研修会などを通して、栽培技術や新資材の活用法を学び、毎年少しずつではあるが成果を上げている。今後も皆さんの力添えを頂きながら力強い活動を続けて、50周年を目指したい」と話していました。

同組合は、同市上宝町と飛騨市神岡町在住の49軒の農家で構成されています。

30周年を記念して開かれた総会の様子
30周年を記念して開かれた総会の様子
販売額110%に上昇
高山蔬菜出荷組合が総会

高山蔬菜出荷組合は2月13日、高山市のホテルで「第51回通常総会」を開き、組合員をはじめ、行政や市場、JAひだ役職員など183人が参加。平成25年度の事業報告や26年度の事業方針など3つの議案を審議し、承認しました。

25年度の同組合は、春先の低温や夏の高温、竜巻等により厳しい栽培となりましたが、今年度から新たに高冷地野菜部会に椎茸班が編入されたこともあり、総出荷量は186万ケース(前年比103%)、総販売額は38億8562万円(前年比110%)となりました。26年度は「安全・安心な野菜生産に向けたぎふクリーン農業・ひだGAPによる栽培体系の順守」や「環境変化・災害に強い産地づくり」などに取り組みます。

3つの議案が審議され、承認されました
3つの議案が審議され、承認されました
ベトナム実習生を初受入
3年間飛騨の農業や文化を学ぶ

JAひだとJAひだ外国人受入協議会は2月4日、高山市の飛騨農業管理センターで「外国人農業技能実習生第15期生歓迎式」を開き、15期生23人をはじめ、受入農家や行政、同JA役職員など約70人が参加しました。

実習生の受け入れは、実習生に日本の農業技術や文化を知ってもらい、それらを母国に普及してもらう国際貢献と友好を目的に、同協議会が13年前から行っています。日本の農業や文化を学びたいという若者が多いことから、今年度はベトナムからの実習生受け入れを決め、昨年の6月に現地で面接を行い23人を選出しました。

第15期生は、日本の法律や規則などを学んだ後、JAひだ管内の受入農家10軒の下で3年間実習を行う予定です。

駒屋廣行組合長から歓迎の米が贈られました
駒屋廣行組合長から歓迎の米が贈られました
3連覇に向けて協力求める
やまっこ組合が県知事を訪問

JAひだやまっこ出荷組合は2月25日、岐阜市の県庁を訪れ、同組合の上森由紀男組合長やJAひだの駒屋廣行代表理事組合長ら4人が、古田肇岐阜県知事に今年1月に開催された菌床シイタケの全国大会「第24回サンマッシュ品評会(全国サンマッシュ生産協議会主催)」の結果報告と、来年度高山市で開かれる予定の「第25回サンマッシュ品評会」への協力を求めました。

これまでの品評会において、同組合を中心とする岐阜県は、第23、24回大会の団体の部で連覇を果たしており、第25回大会では史上初の3連覇が懸かっています。上森組合長は「初の3連覇を地元で成し遂げたい。合わせて、PR活動にも力を入れていきたい」と意気込みを話していました。

品評会成功に向けて、県知事に協力を求めました
品評会成功に向けて、県知事に協力を求めました
二宮さん(下呂)最優秀賞
Aコープ職員が接客技術競う

全農岐阜は2月17日、下呂市のAコープ下呂で「岐阜県Aコープチェッカーコンテスト」を開催し、県下JAから選ばれた職員8人が参加。審査の結果、同Aコープの二宮彩菜さんが最優秀賞に輝きました。

コンテストは、レジ担当者の接客技術向上を図ることで、利用者の満足度向上を目指して開かれたもので、接客の印象や技能、レジ入力の正確性などを審査。最優秀賞に輝いた二宮さんは「今後もお客様を第一に考え、笑顔でお店を後にしてもらえる接客を心がけたい」と話していました。

主な入賞者は次の通りです(敬称略・カッコ内は店舗名)。

優秀賞=三浦由美(郡上)、優良賞=山口陽子(杉崎)、4位=白井里実(久々野)

最優秀賞に輝いた二宮さん(前列左)らJAひだ参加者
最優秀賞に輝いた二宮さん(前列左)らJAひだ参加者
みさえ系を新たな系統牛に
飛騨地区和牛育種組合が検討会

飛騨地区和牛育種組合は2月25日、高山市の家畜流通センターで、今後の育種の方向性などについて検討を行う「ミニ現地検討会」を開きました。

検討会には、和牛生産者をはじめ、公益社団法人全国和牛登録協会岐阜県支部や行政、JA職員ら約100人が参加。同組合の活動方針の発表を行ったほか、新たな系統を残すための系統雌牛調査を行い、同組合における新たな系統雌牛群として「みさえ系」を認定しました。

同組合の清水聡子組合長は「みさえ系を第3の系統とし、今後も特色ある飛騨牛の保留と更なる改良を進めたい。生産者の皆さんにも、良い系統牛を残すよう取り組んでほしい」と話していました。

3つの系統牛を比較し、研究しました
3つの系統牛を比較し、研究しました
飛騨ミートが創立30周年
今後も畜産拠点として貢献を

飛騨ミート農業協同組合連合会は2月19日、高山市のホテルで「JA飛騨ミート創立30周年記念式典」を開き、行政や生産者、購買者、JA飛騨ミート役職員など約170人が参加。30周年を祝いました。

式典では、同連合会の小林光士常務が30年間の歩みを紹介したほか、生産や購買に功績のあった個人・団体への感謝状贈呈などが行われ、同連合会の大池裕代表理事会長は「関係者の皆さんのおかげで30周年を迎える事が出来た。今後も岐阜県の畜産拠点として、産地や銘柄の振興に貢献していきたい」とあいさつしました。

同連合会は、昭和59年に当時の飛騨地域6農協によって設立されて以来、安全・安心な飛騨牛を国内外へ発信しています。

更なる飛騨牛の振興を目指します
更なる飛騨牛の振興を目指します
全共への取り組み再確認
関係者が集まり飛騨牛を語る

飛騨牛改良協議会や飛騨和牛生産協議会など4つの生産組織は2月21日、高山市の飛騨農業管理センターで「第15回飛騨牛を語る会」を開き、生産者をはじめ、行政やJAひだ職員など約150人が参加。飛騨牛の銘柄推進や平成29年に宮城県で行われる第11回全国和牛能力共進会に向けた取り組みなどについて意見を交わしました。

会では、「飛騨牛ブランド推進と改良推進の本質を探る!」をテーマに講演や座談会が行われ、宮城全共への取り組みや飛騨牛改良の課題、産地の将来などについて、白熱した議論が交わされました。

また、「平成25年度飛騨畜産振興会表彰式」も行われ、飛騨地域の畜産において功績のあった個人や法人が表彰されました。

活発な意見交換がされました
活発な意見交換がされました
第12期生81人が元気に卒業
荒城農業小学校で卒業式

飛騨地域の児童が地域の農業や里山文化を学ぶ荒城農業小学校は2月15日、国府町の荒城農業体験交流館で卒業式を行い、第12期生の児童をはじめ、農家先生、ボランティアスタッフ、行政、同JA役職員など約130人が参加。卒業生81人に卒業証書の授与などが行われました。

卒業生代表の野原快登さんは「農小で僕たちはたくさんの命を頂いていることを改めて学んだ。食べ物や農家さんへの感謝の気持ちを忘れずに過ごしていきたい」と答辞を述べていました。

JAひだの谷口寿夫専務から卒業証書が手渡されました
JAひだの谷口寿夫専務から卒業証書が手渡されました
手作りみそで楽しく食育
仕込んだみその一部を学校給食で利用

JAひだ女性久々野支部は2月16日、久々野町のJAひだ久々野支店でみそ作り講習会を開き、同部員やその家族、JA職員など25人が参加。ゆでた大豆に「塩切り米麹(こめこうじ)」を混ぜ、丸めて桶に投げ込んで仕込む作業を行いました。

この講習会は、子どもたちに手作りの味や地産地消の大切さを伝えようと、部員が仕込むみそ玉を一球ずつ提供してもらう「みそ玉一球運動」の一環で、出来上がったみそは同町の久々野小学校と同中学校の学校給食で利用されます。

子どもも参加し、楽しくみそを仕込みました
子どもも参加し、楽しくみそを仕込みました
古川西小児童が豆腐作り体験
JAひだが管内各地で豆腐作り教室

JAひだは2月13日と14日の両日、古川町の飛騨市立古川西小学校で2年生児童を対象に、豆腐作りなどの調理を体験してもらい、食と農の楽しさや大切さを知ってもらおうと豆腐作りを行いました。

14日には、同校の2年生児童22人のほか、同JAの食農リーダー5人、同JAの生活指導員2人が参加。地元で栽培された大豆で豆腐を作ったほか、豆腐を作る際にできるおからを使って「おからサラダ」も調理し、調理した豆腐とおからサラダは、参加者全員で美味しく味わいました。

食農リーダーの指導の下、豆腐作りを行う児童
食農リーダーの指導の下、豆腐作りを行う児童
飛騨山ぶどうの加工製品を試食
飛騨高山高校で試食・意見交換会

飛騨高山高校は2月24日、高山市の同校山田校舎で、「飛騨山ぶどう」を利用した加工品の試食などを行う意見交換会を行い、生物生産科食品化学コースの生徒や飛騨山ぶどう研究会の会員、行政、JAひだ職員など20人が参加。同生徒が考案・調理したジャムやアイスクリームなど10品の試食を行い、商品の味や見た目などについて意見を交換しました。

同コースでは、課題研究として飛騨の特産物の1つである「飛騨山ぶどう」を利用した商品づくりを2年前から行っています。

加工品はどれも大好評でした
加工品はどれも大好評でした