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JAひだニュース

2014年1月
大池裕氏旭日重光章受章祝賀会
245人が受章を祝う

JA全農代表理事会長やJAひだの代表理事会長などを務め、現在はJA飛騨ミートの代表理事会長を務める大池裕氏が旭日重光章を受章したことを受けて1月18日、JAひだの駒屋廣行代表理事組合長、國島芳明高山市長、井上久則飛騨市長、野村誠下呂市長、成原茂白川村長が発起人となって、高山市のホテルで「大池裕氏受章祝賀会」を開きました。

大池氏は「このような立派な章をいただけたのは、力を貸してくださった多くの関係者の皆さんと、支えてくれた家族のおかげ。これからも地域農業の発展に寄与したい」と受章の喜びを語っていました。

大池氏は、「農は国の基なり」の信念の下、自身が育った中山間地域をはじめ、日本全体の農業振興と、農家組合員の経済的・社会的地位向上のため長きにわたって取り組んだ様々な功績が認められての受章となりました。

駒屋組合長は「大池氏の受章は、県下JAや飛騨地域全体にとって名誉なことであり、氏の長年の農業振興に向けた取り組みと、それを支えられたご家族の内助の功に敬意を表したい。これからも私たちにご指導いただきたい」と話していました。

鏡開きで受章を祝いました
鏡開きで受章を祝いました
受章の喜びを語る大池氏
受章の喜びを語る大池氏
JAひだらが高山市と災害協定
災害時には連携して対応を

高山市とJAひだ、(株)一善、(株)三礼、(株)フローラは1月27日、「災害時における遺体の収容、安置等の協力に関する協定」を結びました。

協定は、平成23年3月に発生した東日本大震災や発生が警戒されている南海トラフ巨大地震といった地震や風水害などの大規模災害の発生時における、多数の死者および被災者に対し、迅速かつ円滑な応急対策を行うことを目的に、高山市が同市内で葬儀社を経営する3社1団体と結んだものです。

JAひだの駒屋廣行代表理事組合長は「飛騨管内の皆さんの暮らしを担うのはJAの使命であり、災害の際は速やかに日常を取り戻せるよう取り組みたい」と話していました。

今回を含め、JAひだは高山市と3つの災害協定を結んでいます
今回を含め、JAひだは高山市と3つの災害協定を結んでいます
夢を持って栽培を
宿儺かぼちゃ研究会が冬期研修会

高山市の宿儺かぼちゃ研究会は1月14日、同市の丹生川支所で「宿儺かぼちゃ研究会冬期研修会」を開きました。

研修会には、会員92人をはじめ、行政や市場、JA関係者などが参加。平成25年度の販売結果や26年度の生産について確認したほか、行政や生産者による栽培試験結果の報告なども行いました。

25年度の宿儺かぼちゃは、前年を上回る1万8104ケース(1ケース10kg)を出荷。事故品も少なく、安定供給につながりました。

同研究会の若林定夫会長は「会員や関係者、役員の皆さんのおかげで良い数字を残すことが出来た。今後も皆さんとともに、夢を持って取り組んでいきたい」と話していました。

研修会の様子
研修会の様子
飛騨やまっこが品評会で2年連続日本一に輝く

飛騨やまっこ品評会
金賞に中谷さんと

JAひだやまっこ出荷組合は1月27日、高山市の飛騨農業管理センターで「第22回飛騨やまっこ品評会」を開きました。

品評会では、一般の部とジャンボの部に計125点が出品され、審査の結果、一般の部では中谷賢栄さん(清見)、ジャンボの部では大黒屋農園(下呂)がそれぞれ金賞(岐阜県知事賞)に輝きました。

品評会は、飛騨やまっこのPRや生産技術、品質の向上などを目的に毎年開催され、シイタケの形状や傘の大きさなどを審査しました。

主な入賞者は次の通りです(敬称略)。

▽銀賞(一般の部)=ホルティきよみ(清見)、(ジャンボの部)今井浩(下呂)大黒屋農園


全国サンマッシュ品評会
岐阜県が2年連続日本一

また、翌日1月28日から29日の2日間、全国サンマッシュ生産協議会が主催する菌床シイタケの全国大会、「第24回サンマッシュ品評会」が徳島県で開かれ、団体で岐阜県が2年連続で1位に輝いたほか、個人では上宝町の奥畑洋さんが出品したシイタケが(株)北研会長賞に輝きました。

全国から945点が出品された品評会では、シイタケの品質や形状などを審査。岐阜県が出品したシイタケ146点(うち125点が飛騨地域の生産者によるもの)は、大きさや形状が均一で、肉厚な点などが高く評価されました。

主な入賞者は次の通りです(敬称略)。

▽金賞=中畑里子(久々野)、峠諭(同)、ホルティきよみ(清見)

出品されたやまっこは、翌日からの全国大会に出品されました
出品されたやまっこは、翌日からの全国大会に出品されました
(株)北研会長賞を受賞した奥畑さん
(株)北研会長賞を受賞した奥畑さん
第5回和牛改良研究会
飛騨牛の更なる改良を目指す

公益社団法人全国和牛登録協会岐阜県支部は1月16日、高山市のホテルで「第5回和牛改良研究会」を開きました。

研究会は、和牛改良の知識を深めるとともに、平成29年に宮城県で開催される「第11回全国和牛能力共進会」に向けて関係者の連携と組織強化を図るために開かれたもので、県内の飛騨牛生産農家と関係者など170名が参加。各地域の和牛改良組合や農業高校生らによる改良活動の発表が行われ、その成果や課題が検討されました。今回の研究会は、近年では最多の参加者の下、夢と希望が共有できる素晴しい会になりました。

和牛について熱心に学びました
和牛について熱心に学びました
外国人研修生が修了式
学んだことを生かし母国へ

JAひだとJAひだ外国人研修生受入協議会は1月20日、高山市の飛騨農業管理センターで、同JAらが受け入れている外国人技能実習生の「第12期生修了式」を開きました。

修了式には、12期生18人のほか、13期生や受け入れ農家、行政、同JA役職員など約70人が参加。同JA管内の農家の下で3年間、農業のほか、飛騨地域や日本の文化・生活などを学んできた修了生に、同JAの駒屋廣行代表理事組合長から修了証書と記念品が贈呈されました。

駒屋組合長は「3年間異国の地で苦労も多かったと思う。今後の皆さんの活躍を期待するとともに、中国に戻っても飛騨で学んだことを活かし、日本と中国の架け橋になってほしい」と修了生に言葉を贈りました。

駒屋組合長から修了証を受け取る研修生
駒屋組合長から修了証を受け取る研修生
園児が石臼できな粉作り体験
女性久々野支部がまめなかな運動

JAひだとJAひだ女性久々野支部は1月15日、久々野町の久々野保育園で石臼を使ったきな粉作り体験を行いました。

これは県内のJA女性部が進めている、大豆栽培や加工、声掛けなどを行う「まめなかな運動」の一環で、平成19年から行われています。7回目となる今回は同保育園児126名が参加しました。

きな粉の原料となる大豆は園児自らが播種、栽培管理を行い、収穫したものを使用し、大豆を石臼ですりつぶしてきな粉にしました。

石臼をまわしてきな粉をつくりました
石臼をまわしてきな粉をつくりました
ひな人形など約700点がずらり
JAひだが美の祭典開催

JAひだは1月17日~19日の3日間、高山市の飛騨農業管理センターで「美の祭典」を開き、3日間で485組の来場者で賑わいました。美の祭典は、ひな祭りの時期を前に毎年開催しています。

7回目となる今回は、ひな人形や武者人形、鯉のぼり、掛軸、着物などのほか、液晶テレビや飛騨牛革のランドセルなど約700点を展示・販売し、来場者は専門スタッフの説明に耳を傾けながら、じっくりと品定めをしていました。

じっくりと品定めをされる来場者のみなさん
じっくりと品定めをされる来場者のみなさん
高山と下呂でオートパルフェア開催
高山会場は約1000人で賑わう

JAひだは1月12~13日と18~19日、高山市のアグリ高山と下呂市のオートパル益田で、話題の新車や人気の中古車を集めた「オートパルフェア」をそれぞれ開きました。

12、13日にアグリ高山で開かれたフェアには、家族連れなど約1000人が訪れ、スタッフの説明を聞きながら、車内の確認や試乗をしていました。

訪れた来場者は「増税を前に訪れたが、お買い得な車がたくさんあって目移りしてしまった。しっかり説明を聞き、納得のいく車を購入したい」と話していました。

車の展示販売や無料イベントも行われました
車の展示販売や無料イベントも行われました
新年互礼会で気持ち新たに
20周年を迎え、更なる事業の発展を目指す

JAひだは1月11日、高山市の飛騨農業管理センターで新年互礼会を開き、役職員572人が参加しました。

互礼会では、駒屋組合長が「今年はJAひだが誕生し20周年の節目。今まで以上に組合員のニーズに応え地域の信頼を得て、JAとしての存在感を発揮していきたい」と抱負を語りました。

また、互礼会では中日ドラゴンズのバッテリーコーチを務める達川光男氏による講演も行われ、逆境を力に変えていく方法などを学びました。

職員の力を結集しようと呼びかける駒屋組合長
職員の力を結集しようと呼びかける駒屋組合長