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JAひだニュース

2013年9月
名古屋市で飛騨産農畜産物をPR
久屋大通公園で飛騨牛をPR

名古屋市中区の久屋大通公園で9月28、29日の2日間にわたって開催された「メ?テレ秋祭り」に飛騨牛銘柄推進協議会が出店し、飛騨牛をPRしました。

出店したお店では、飛騨牛串や飛騨牛コロッケ、飛騨牛カレーといった商品を販売。ブースの前には長蛇の列が並び、中には何度も足を運ぶ人もいるなど大盛況となりました。

また、会場で行われたステージイベントにも参加。生産者らによる飛騨牛の解説が行われたほか、飛騨牛クイズも行われ、会場は大賑わいでした。

お店を訪れた人は「飛騨牛はとても美味しくて、いくらでも食べることができそう。今度は本場で食べてみたい」と笑顔で話していました。

飛騨牛ブースの様子は、TVの生放送でも紹介されました
飛騨牛ブースの様子は、TVの生放送でも紹介されました
オアシス21で飛騨トマトなどを販売

名古屋市東区のオアシス21銀河の広場で9月5日、農業者らによる県内産の農産物の販売や、市町村による観光PRを行う「ひだみの特産観光ひろば」が開かれ、JAひだが出展しました。

同ひろばは、県内産農産物や加工食品等を対面販売することで、消費者の誘客や販路拡大に向けたPR活動を行おうと岐阜県が主催したもので、県内9つの市町村から14団体が出展。JAひだは飛騨トマトや飛騨ほうれんそうのほか宿儺かぼちゃ、飛騨こしひかりなど10品目を販売し、多くの来場者で賑わいました。

来場者は「お手軽価格で購入でき、対面販売を通して地域性を感じることもできて良かった。飛騨産野菜のファンになりました」と笑顔で話していました。

来場者で賑わうJAひだブース
来場者で賑わうJAひだブース
生産者らが飛騨野菜PR
県外スーパーで消費宣伝

飛騨蔬菜出荷組合は、9月7?8日と9月14日?15日、福井県と兵庫県で消費宣伝活動を行いました。

14、15日に兵庫県で行われた活動では、3か所のスーパーに特設された飛騨産野菜コーナーで、それぞれ飛騨トマトや飛騨ほうれんそうなどを販売。生産者や全農、JAひだ職員ら12人が参加し、訪れた客にカットしたトマトの試食などを勧め、飛騨産農産物をPRしました。

参加した生産者は「消費者の顔を見ることができ、とても良い経験となった。消費者の皆さんの感想や応援を胸に、これからの栽培を頑張りたい」と話し、JAひだの担当者は「飛騨産野菜の販売に向けた各店舗の努力を感じることができた。産地として、その努力に応えられるよう取り組みたい」と話していました。

写真
生産者らが店頭で直接飛騨野菜をPRしました
出荷後半に向け圃場審査
管理徹底で品質・収量向上へ

丹生川蔬菜出荷組合トマト部会は9月10日、丹生川町で「平成25年圃場審査会」を開きました。

審査会では、118人の部員の中から、各支部ごとに選ばれた代表10人の圃場を審査。行政やJA職員ら10人が審査員を務め、生育の揃いや着果状況、果実の品質、ハウス内外環境といった5つの項目で審査し、最優秀賞には加納隆太郎さんの圃場が選ばれました。

圃場審査会は、収穫に追われて管理作業が遅れがちになるこの時期に、圃場管理に対する意識向上を図ることで、今後の品質・収量の向上に繋げようと同部会が毎年開いています。

その他の上位入賞者は次の通りです(敬称略)。▼優秀賞1席=上西康浩、同2席=井上岳洋、同3席=平崎博司▼敢闘賞1席=田上直澄

審査を通し、品質・収量の向上を図ります
審査を通し、品質・収量の向上を図ります
宿儺かぼちゃ品評会開催
形や色つやで順位を競う

高山市の宿儺かぼちゃ生産者で組織する宿儺かぼちゃ研究会は9月88、丹生川町のJAひだAコープにゅうかわで「第9回宿儺かぼちゃ品評会」を開きました。

品評会は、会員の生産技術向上などを目的に開催され、会員が丹精込めて作ったカボチャ75点を審査員が審査。審査の結果、2本の部に大谷邦子さん(丹生川)、2本の部(露地)に上野弘平さん(久々野)、1本の部に大谷信応さん(丹生川)、ユニーク部門に谷口敏征さん(高山)がそれぞれ最優秀賞に輝きました。

同会の若林定夫会長は「雨の降る中、県内外から多くの方が訪れてくれた。こうしたイベントを通して宿儺かぼちゃをPRし、地域や研究会が盛り上がれば嬉しい」と話していました。

じっくり審査する審査員
じっくり審査する審査員
収穫体験で交流を
高山地区青年部が交流会開催

JAひだ高山地区青年部は9月23日、高山市内で高山商工会議所青年部会(高山YEG)との交流会を開き、同部員7人と同会の会員やその子どもら34人が参加しました。

交流会は毎年行っており、これまではボウリングといったレクリエーションを通して交流を図っていましたが、今回は農家の仕事を知ってもらおうと収穫体験を企画。市内にある中野俊彦部長と三ツ岩竜次副部長の圃場で、トマトやホウレンソウの収穫体験を行いました。

 収穫体験では、参加者が自らの手で野菜を収穫。収穫したばかりの野菜をその場で味わい、参加した子どもは「採りたての野菜は甘くて美味しかった」と笑顔で話していました。

来年1月には、同会が主体となって講演会を開催する予定です。

ホウレンソウを収穫する参加者
ホウレンソウを収穫する参加者
下呂小児童がJA施設見学
トマト選果の様子などを確認

JAひだ益田営農センター内にあるトマト選果場及びライスセンターで9月27日、下呂市立下呂小学校の児童の施設見学が行われ、同小学校の3年生56人が参加しました。

 施設見学は、同小学校の社会科授業の一環で、同市の代表的な農産物であるトマトやお米が農家からJAへ出荷され、選別、貯蔵される様子を確認しようというものです。竹原地区のトマト農家の圃場で収穫作業を見学した後、選果場でトマトが選果され、大型冷蔵庫に入れられるまでの過程などを、JA職員の説明を聞きながら見学しました。

見学した児童らは「たくさんの人や機械の力で選果されていて驚いた。トマトを見たら、今日のことを思い出して食べたい」と話していました。

トマト選果場を見学する児童
トマト選果場を見学する児童
JAひだが交通安全運動
登り旗などで交通安全呼び掛け

JAひだは9月21日?30日の10日間、管内全域で「JAひだ役職員交通安全運動」に取り組みました。

運動は、交通ルールの遵守と正しい交通マナーの実践を習慣付けることで、交通事故防止の徹底を図ることを目的に日本全国で行われた「平成25年度秋の全国交通安全運動」に合わせて実施したもので、JAひだでは交通安全を呼び掛ける登り旗やポスターの掲示、業務車両にマグネットシートを貼るなどして、組合内外に交通安全を呼びかけました。

JAひだ人事部の秋田誠二部長は「管内で交通事故が多発する中、JAひだ職員の交通安全のルールやマナーの徹底を指導するとともに、組合員の皆様にも交通安全を呼びかけることで、交通事故の撲滅に努めていきたい」と話していました。

登り旗で交通安全を呼びかけました(本店)
登り旗で交通安全を呼びかけました(本店)
昔ながらの稲刈りを体験
荒城農業小学校

JAひだが運営し、飛騨地域の子どもたちが地域の農業や里山文化を学ぶ荒城農業小学校は9月7日、国府町の荒城農業体験交流館で授業を行い、42人の児童をはじめ、保護者や農家先生、ボランティアスタッフなど約90人が参加しました。

今回の授業では、鎌を使用した手作業での稲刈りを体験したほか、刈り取った稲をワラで束ねて天日干しをするハサ掛けといった作業を体験し、昔ながらの手法で農作業を行うことで、農業の楽しさや苦労を学びました。

小雨が降る中、先生と協力して稲を刈りました
小雨が降る中、先生と協力して稲を刈りました
女性高根支部がおはぎ作り
お年寄りの下を訪問し、おはぎをプレゼント

JAひだ女性部高根支部は9月22日、高根町の高根支所でおはぎ作りを行い、同町の80歳以上のお年寄り80人の下を訪問し、手渡しました。

おはぎのプレゼントは、JAひだ女性部が取り組む「まめなかな運動」の一環。部員らは、作ったおはぎを持って各家を周り、「お変わりないですか?」などと一人ひとりに声を掛けながら手渡しました。

また、同日に町内で行われた敬老会で手作り味噌を使用した豚汁を参加者に振る舞い、こちらも大好評でした。

一つ一つ、手作業で作ったおはぎは大好評でした
一つ一つ、手作業で作ったおはぎは大好評でした
丈夫な骨でいつまでも健康に
朝日町でまめ一移動健康教室を開催

JAひだと久美愛厚生病院は9月18日、朝日町の公民館で「まめ一移動健康教室」を開きました。

この教室は、組合員や地域住民の健康管理活動の一環として、同病院の保健師や栄養士、同JAの生活指導員などが管内各地へ出向いて講義や実習を行っているもので、今回は地域住民14人をはじめ、同病院やJA職員など計26人が参加。参加者の骨密度を測定するなどして、骨粗しょう症について学んだほか、転倒予防に効果のある簡単な運動メニューを参加者全員で行いました。

指導を受けながら体を動かす参加者の皆さん
指導を受けながら体を動かす参加者の皆さん
頼られるJA職員を目指して
新採用職員が研修会で農業体験

JAひだは9月7日、国府町の荒城農業体験交流館で「平成25年度新採用職員研修会」を開き、今年度新たに入組した職員29人が参加しました。

研修会は、JA職員として必要な農業に対する知識や経験を得ることで、職員としてレベルアップを図ろうと開かれたもので、各職員の担当業務の紹介やグループディスカッションで交流を図ったほか、手作業による稲刈りやハサ掛けも体験。こうした研修を通して、組合員に頼られるJA職員を目指します。

雨が降る中、手作業での農業を体験しました
雨が降る中、手作業での農業を体験しました