JAひだ

~清らかな水・澄んだ空気・豊かな自然環境が育んだ「安心・安全」な飛騨の農畜産物をみなさんへ~

Home
JAの概要
事業のご案内
店舗・事業所
飛騨の農畜産物
トピックス
JAひだニュース
営農情報
職員採用情報
リンク集
お問い合わせ

JAひだニュース

2013年8月
宮城全共に向けた取り組みスタート
全共での日本一獲得を目指し、岐阜県出品対策委員会設立

岐阜県は8月22日、高山市の飛騨農業管理センターで「岐阜県出品対策委員会設立総会」を開き、県下の生産者団体をはじめ、行政、JA職員の代表者30人が出席。委員会の設立により、平成29年に宮城県で開催される「第11回全国和牛能力共進会」に向けた岐阜県の出品対策が本格的にスタートしました。

設立総会では、委員会の規約の制定や役員の選任、平成25年度事業計画及び収支予算(案)を全会一致で承認。新会長には、上宝町で繁殖経営を行い、平成24年に長崎県で開かれた「第10回全国和牛能力共進会」の出品者でもある池田友樹さんを選任しました。

池田会長は「産地として喜びと自信を持って宮城全共に挑めるよう、しっかりとしたビジョンを示して取り組んでいきたい」と意気込みを話しました。

議事後には、長崎全共での反省点や宮城全共に向けた取り組みの確認を行い、4年後の宮城全共での日本一獲得に向けて、入念なスケジュールの確認が行われました。

JAひだも、宮城全共までの長い道のりを、地域とともに精一杯取り組んでまいります。

出品対策委員会で意気込みを話す池田会長
出品対策委員会で意気込みを話す池田会長
日本一を目指し、再び全共の舞台に挑みます(写真は長崎全共)
日本一を目指し、再び全共の舞台に挑みます(写真は長崎全共)
飛騨トマト品質良好 270万ケース出荷を見込む

JAひだ管内で8月、飛騨トマトの出荷作業が最盛期を迎え、管内4か所の選果場では、JA職員やパート従業員らが選果作業に汗を流しています。

今年の飛騨トマトは、春先の低温で生育が遅れたものの、夏の高温により生育が進み、味や見た目も良好。8月の盆時期には、営農関係以外の職員も選果場の応援に駆けつけて選果・箱詰め作業を行い、8月31日時点の最大出荷日量は4万8905ケース(1ケース=4㎏)となりました。

JAひだの担当者は「出荷量の増減を見極め、長期出荷を維持できるよう取り組んでいきたい」と話しています。

今年度飛騨蔬菜出荷組合トマト部会では、270万ケースの出荷を見込んでいます。

一つひとつ丁寧に選果処理されています
一つひとつ丁寧に選果処理されています
桜本さん4連覇 飛騨メロン研究会が共進会

飛騨メロン研究会は8月2日、高山市の飛騨農業管理センターで「第29回飛騨メロン共進会」を開き、同研究会の10戸の農家が出品したメロン20点を審査。丹生川町の桜本茂男さんが最優秀賞に輝き、過去初めてとなる4連覇を果たしました。

共進会は、栽培技術の向上などを目的に毎年開いており、糖度や肉質、ネットの盛り上がりなどを審査。審査員長を務めた岐阜県飛騨農林事務所の後藤利行所長は「今年は特に高品質で糖度が高く、甲乙つけがたい審査となった」と講評しました。

その他の入賞者は次の通りです(敬称略)。
▼優秀賞1席=平井康幸(久々野)、同2席=井上岳洋(丹生川)、同3席=川尻達也(高山)、同4席=道垣内清志(丹生川)、同5席=林朱美(高山)

例年以上にハイレベルな共進会となりました
例年以上にハイレベルな共進会となりました
飛騨のフルーツを知事へ 飛騨メロン、飛騨ももを贈呈

飛騨メロン研究会とJAひだ果実出荷組合協議会が8月20日、岐阜県庁の古田肇岐阜県知事を訪問し、飛騨メロンと飛騨ももを贈呈しました。

贈呈には、飛騨メロン研究会の垣根真吾会長やJAひだ果実出荷組合協議会の舩坂正信会長、JAひだの駒屋廣行組合長が出席。駒屋組合長が「ぜひ知事に飛騨メロン、飛騨ももを味わって欲しい」と話し、両会長が手渡しました。県知事へこうした贈呈を行うのは今回が初めてとなります。

垣根会長は「海外にも展開したい」と話し、舩坂会長は「品質にこだわっている。これからも良いものを作りたい」と意気込みを話しました。

県知事に美味しい飛騨産フルーツを届けました
県知事に美味しい飛騨産フルーツを届けました
ひだほまれについて意見交換 生産者・実需者が交流会

JA全農岐阜は8月6日、高山市で「ひだほまれ産地交流会」を開きました。

交流会には、飛騨地域で酒米「ひだほまれ」を栽培する生産組織の役員をはじめ、岐阜県酒造組合連合会の役員やJAひだ役職員、全農職員など41人が参加。吉城酒米生産組合の西田利之組合長の圃場を視察した後、同市内のホテルで酒米をめぐる情勢の確認や、ひだほまれの生産、販売状況について意見を交わしました。

会では質疑応答も行われ、JAひだ稲作協議会の小林達樹会長が「生産者と販売者がどう結びついていくか。互いに情報交換し、面白い生産・販売をしていければ」と提案。連合会の役員らは「ひだほまれはまだまだ需要があり、伸び代がある。生産者の皆さんとともに考えていきたい」と話していました。

ひだほまれの圃場を視察しました
ひだほまれの圃場を視察しました
政木さん(河合)が一位 吉城ほうれんそう部会が品評会

吉城蔬菜出荷組合ほうれんそう部会は8月12日、古川町の吉城営農センターで「ほうれんそう品評会」を開きました。

品評会は、生産技術の向上などを目的に毎年開いており、組合員38人が各2点ずつ計76点を出品。JA全農岐阜や行政、JAひだ営農指導員ら8人が審査を行い、1位には河合町の政木茂さんが輝きました。

審査を行った岐阜県中山間農業研究所の中西文信専門研究員は「入賞した素晴らしいホウレンソウを参考に、組合全体でより良いホウレンソウの栽培に取り組んでほしい」と講評しました。

その他の入賞者は次の通りです(敬称略)。
▼2位=田中重行(国府)▼3位=清水治利(同)、前田久幸(同)

品評会の様子
品評会の様子
四十八滝チームが優勝 JAひだゲートボール大会

JAひだ年金友の会協議会は8月21日、高山市の大八グラウンドで「第18回JAひだゲートボール大会」を開き、飛騨各地から予選を勝ち抜いた32チーム、182人が参加しました。

会場には8コートが設けられ、各コートでは4チームでの予選リーグを行った後、決勝トーナメントを行いました。決勝戦は、国府町の「四十八滝」チームと高山市の「桜山」チームが対戦。熱戦の末、「四十八滝」チームが優勝しました。

入賞した4チームは、11月に岐阜市で行われる県大会へ出場します。

その他の入賞したチームは次の通りです。
▼準優勝=桜山(高山)、3 位=高砂会(下呂)、4 位=中組(久々野)

元気にプレーする参加者の皆さん
元気にプレーする参加者の皆さん
七夕に浴衣でおもてなし JAひだが夏の感謝イベント

JAひだは、飛騨地域の七夕である8月7日に合わせ、店内を短冊や風鈴などで装飾し、女性職員が浴衣に身を包んで、利用者にお菓子や麦茶を振る舞うといった夏の感謝イベントを行いました。

このイベントは、飛騨市内の古川支店や信包支店、向町支店、杉崎支店、河合支店の5店舗で行われ、組合員や地域住民へ日頃の感謝の気持ちを込めて行われたものです。信包支店では、女性職員が浴衣に身を包み業務を行ったほか、ヨーヨーすくいなども行われ、多くの人で賑わいました。

七夕に合わせ、浴衣でお客様への対応を行いました
七夕に合わせ、浴衣でお客様への対応を行いました
日頃のご愛顧に感謝を込めて
岐阜県下Aコープグループがお盆特別企画を実施

岐阜県下のAコープグループは、お盆特別企画として、お米からパンが作れる「ゴパン」や飛騨牛などが当たるキャンペーンを実施しました。

キャンペーンは、8月8~10日の3日間にAコープ各店で一定額以上の商品をご購入いただいたお客様に抽選券を配布するというもので、JAひだ管内では1万4532枚の抽選券を配布。20日には高山市のJAひだ本店で抽選会が行われ、駒屋廣行組合長が特等賞のゴパンの抽選を行いました。

当選された皆さん、おめでとうございました。

厳正な抽選の下、当選者を決定しました
厳正な抽選の下、当選者を決定しました
女性部員が人気店の味に挑戦 高山・大野支部が料理教室

高山市のJAひだ高山・大野地区女性部は8月21日、同市の飛騨農業管理センターで「料理教室」を行いました。

料理教室は、教養を深めるとともに、地域での仲間作りに取り組もうと同女性部が行う「レディースカレッジ」の一環で、女性部員やJAひだの生活指導員19人が参加。同市の創作和食店「旬庵」の島津和実店長と桜野千恵美フロアマネージャーを講師に招き、実際に店頭で味わえる「トマトとほうれん草のグラタン」など8品を調理しました。

島津店長(右端)の指導により調理が進められました
島津店長(右端)の指導により調理が進められました
入院患者の心を和ませたい 写友会が久美愛厚生病院で写真を展示中

JAひだ管内の写真愛好家で組織する「JAひだ写友会」が、高山市の久美愛厚生病院で写真の展示を行っています。

展示は、写真を飾ることで病院を訪れた市民や入院患者の心を少しでも和ませることができればと、同会と同病院が企画。同病院1階の通路に、風景や人物写真といった会員の作品10点を展示しています。

同会では、会員を募集中。詳しくはJAひだ総合企画部広報担当(0577-36-3020)まで。

院内が明るくなったと好評をいただいています
院内が明るくなったと好評をいただいています