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JAひだニュース

2013年7月
飛騨の農業について県知事と生産者が意見交換
県知事と意見を交わし、飛騨の農業についてビジョンを共有

飛騨蔬菜出荷組合とJAひだは7月18日、高山市のホテルで「古田岐阜県知事と飛騨の農業を語る会」を開きました。

同会は、飛騨地域の主要産業の1つである農業について、古田肇岐阜県知事と生産者が意見を交わすことで、飛騨の農業の将来についてビジョンを共有するとともに、関係者の意識高揚を図ろうと開かれたものです。古田知事をはじめとした行政関係者や飛騨蔬菜出荷組合役員、飛騨地域の農業者らで組織するJAひだ農業生産組織連絡協議会役員、JAひだ役職員ら34人が参加しました。

会に先立ち、JAひだの駒屋廣行代表理事組合長は「中山間地の農業には課題も多い。こうした会を通して県知事に飛騨の農業への理解を深めていただければ」とあいさつ。古田知事は「飛騨ブランドを国内外にPRしていただいており、県でも引き続きサポートしていきたい。元気ある飛騨産農産物の話を聞き、元気をもらいたい」とあいさつしました。

会では、各生産組織の代表者が組織の目標や活動について古田知事に報告するなどし、飛騨の農業について意見を交換。生産者からは「ぎふクリーン農業は素晴らしい取り組み。PRに力を入れ、より多くの消費者に伝えてほしい」や「大きな産地である飛騨に、就農希望者が農業について学べる研修センターがあれば」といった要望が上がり、古田知事は「県・飛騨ブランドのPRには観光などとの連携も重要。より効果の高いPRをするためにも、様々な観点からしっかりと考えていきたい」と話していました。

飛騨の農業の将来について話し合いました
飛騨の農業の将来について話し合いました
JAひだが寄付金贈呈 持ち寄られた志を福祉活動に

JAひだは、6月30日に高山市のJAひだ葬祭センター高山で営まれた人形供養祭の際に参加者から持ち寄られた志10万1600円を、同市の高山市社会福祉協議会に全額寄付しました。

7月10日には同市のJAひだ本店で贈呈式が行われ、同JAの駒屋廣行代表理事組合長が同協議会の西永由典会長に寄付金を手渡しました。寄付金は、地域の福祉団体の活動などに使われます。

駒屋組合長は「この志は、利用者から持ち寄られた感謝の気持ち。福祉活動に利用していただき、皆さんの助けになれば」と話していました。

供養祭は、地域貢献などを目的に同センターが毎年開いているもので、今年は約200人から約3000体の人形が持ち込まれました。

人形供養祭の志の寄付は、毎年行われています
人形供養祭の志の寄付は、毎年行われています
黄金にあやかり祈願祭 飛騨黄金の豊穣願って

JAひだ花卉出荷組合菊部会は7月25日、高山市の「黄金(おうごん)神社」で黄金神社祈願祭を行い、生産者をはじめ、市場、行政、JAひだ関係者ら16人が参加しました。

祈願祭は、盆需要に合わせて栽培する黄菊「飛騨黄金(こがね)」の出荷本格化を前に、共通する「黄金」の名前にあやかって行っているもので、参拝者は、神主からお祓いを受けるなどして飛騨黄金の豊穣と商売繁盛を祈願しました。

今年度同部会では、62戸の農家が飛騨黄金を栽培しています。今年は、春先の低温や5月以降の猛暑の影響で生育が若干遅れたものの、品質は良好。7月下旬から出荷が始まり、8月の上旬にピークを迎える予定で、東京や大阪の市場に約60万本の出荷を予定しています。

お祓いを受ける部会員ら
お祓いを受ける部会員ら
飛騨子牛市場開催 1日開催も、例年より高値

JA全農岐阜は7月9日、高山市の飛騨家畜流通センターで飛騨子牛市場を開き、県内の肥育農家をはじめ、三重県や滋賀県などから約100人の購買者が参加しました。

今回の市は、取引頭数が400頭を下回ったため1日のみの開催となり、去勢206頭と雌163頭の計369頭を取引。それぞれの平均価格は、去勢が54万508円(前回比3万1922円安、前年比5万9392円高)、雌が48万8626円(前回比2万2914円高、前年比4万9604円高)となりました。

関係者は「子牛が不足した分高値に繋がったが、産地として好ましい状況ではない。繁殖農家の皆さんには、出荷頭数の増加に取り組んでほしい」と話していました。

1日のみの開催となった今回の子牛市場
1日のみの開催となった今回の子牛市場
飛騨牛フェスタ開催 優秀賞以下を飛騨が独占

JA全農岐阜は7月18日、高山市の飛騨ミート地方卸売市場で「飛騨牛フェスタin飛騨」を開きました。

フェスタは、飛騨牛銘柄推進協議会が定める認定登録農家の技術研鑽などを目的に行われたもので、去勢130頭と雌20頭を審査。全ての出品牛において、審査項目の全ての基準が全国平均を上回り、全頭が飛騨牛と認定されるレベルの高い共進会となる中、最優秀賞には(有)武藤畜産(郡上)が輝き、優秀賞1席~優良賞4席までを全て飛騨の生産者が占めました。

審査員長は「90%以上がA4等級以上となるハイレベルな共進会だった。他の生産者の枝肉を見て意見や情報を交換し、飛騨牛ブランドの更なる向上に努めてほしい」と講評しました。

出荷者 JA名
最優秀賞 (有)武藤畜産 めぐみの
優秀賞1席 永瀬泰幸 ひだ
優秀賞2席 (有)井田畜産 ひだ
優良賞1席 農)藤瀬肉牛農場(有) ひだ
優良賞2席 (農)ハイランドファーム荘川 ひだ
優良賞3席 (株)つづく牧場 ひだ
優良賞4席 (有)中吉畜産 ひだ
主な入賞者一覧
飛騨メロン生育良好 目揃え会で出荷規格確認

飛騨メロン研究会は7月17日、高山市の飛騨農業管理センターで統一目揃え会を行いました。

目揃え会には、会員13人をはじめ、JAひだ職員や市場関係者、農林事務所職員など計24人が参加。今年度の出荷規格などを確認しました。

目揃え会は、メロンの出荷が始まる7月中旬頃に毎年行われています。この日は、同会会員が栽培したメロン12玉を見ながら、参加者全員で4つの出荷規格を確認したほか、市場担当者による販売情勢の報告や、同所職員から収穫期の管理について説明も行われました。

今年度の飛騨メロンは、春先の低温などの影響はあったものの、その後は天候に恵まれ、生育も順調。7月末に出荷の最盛期を迎えました。

目揃えを行う会員ら
目揃えを行う会員ら
小さな親切に感謝 女性部員の活動を評価

高山市でボランティア活動や食農教育活動などを行うJAひだ女性高山大野地区協議会が、その活動を評価されて「小さな親切」運動岐阜県本部から「小さな親切」実行章を贈呈されました。

実行章は、思いやりのネットワークを広げようと同法人が取り組んでいる運動の一環で、親切をした個人や団体に贈られるものです。同会は、地域の病院で行っている読み聞かせや、クリスマスに行うキャンドルサービスといったボランティア活動が評価されての受賞となりました。

受賞した同協議会の矢嶌生子会長は「実行章を贈呈されたことは、活動の励みになる。今後はもっと多くの仲間とともに活動し、私たちの活動や想いを次世代に繋げたい」と喜びを話しました。

実行章を受け取った会員の皆さん
実行章を受け取った会員の皆さん
吉城営農センターで菜園教室開催 肥料の使い方や秋野菜の栽培方法を紹介

JAひだ吉城営農センターは7月27日、古川町の同センターでアグリ教室を開きました。

アグリ教室には、地元住民30人が参加。JA営農指導員が講師を務め、堆肥や肥料、除草剤の種類や使い方のほか、白菜や大根といった夏秋野菜の栽培方法について紹介し、参加者からの質疑応答も行いました。

参加者は「土作りの方法や肥料の使い方をわかりやすく教えてくれ、とても充実した教室だった。今後もこうした教室を開催してほしい」と話していました。

ホワイトボードを使うなどして、わかりやすく紹介しました
ホワイトボードを使うなどして、わかりやすく紹介しました
荒城農小で「子ども朝市」開催 児童50人が野菜の販売体験

国府町の荒城農業小学校は7月13日、JAひだ国府支店駐車場で「子ども朝市」を開きました。

この朝市は、同小の授業で児童たちが栽培・収穫した野菜を自らの手で販売しようというもので、同小の児童50人をはじめ、農家先生やボランティアスタッフなど合わせて約80人が参加。児童らは「いらっしゃいませ」「おいしい野菜はいかがですか」などと元気な声を出しながら販売を行いました。

参加した児童は「野菜が売れて嬉しかった。野菜を育てて、また販売したい」と話していました。

約200人の来場者で賑わいました
約200人の来場者で賑わいました
歌って踊って食育を JAひだなどがサマーフェスティバル開催

JAひだとわらべうたの会は7月27日、高山市の飛騨農業管理センターで「大地のめぐみ・サマーフェスティバル」を開きました。

フェスティバルには、飛騨管内の親子連れ約800人が参加。歌のお姉さんや、岐阜県産のお米をPRする「ぎふマイの里」と一緒に歌や踊りを楽しんだほか、飛騨トマトを使ったゼリーやお米、飛騨旨豚の試食、飛騨産農産物の販売なども行われ、参加した家族は飛騨産の農畜産物の美味しさを味わいながら、地産地消の大切さや童話の楽しさなどを学びました。

ミナモなどのキャラクターも集まり、楽しく歌って踊りました
ミナモなどのキャラクターも集まり、楽しく歌って踊りました
江名子ホークスが初優勝 第22回JAひだ旗争奪 飛騨少年野球大会

第22回JAひだ旗争奪飛騨少年野球大会が下呂市、高山市、飛騨市で開かれ、飛騨地域の少年野球29チームが熱戦を繰り広げました。  31日には、飛騨市古川町のサン・スポーツランドふるかわ野球場で決勝戦が行われ、江名子ホークス(高山)と新宮クラブ(高山)が対戦。熱戦の末、江名子ホークスが8対4で新宮クラブを破り、初優勝をかざりました。  その他の入賞チームは次の通りです。

3位=上宝ヤンガース(上宝)、高山南クラブ(高山)

初優勝を果たした江名子ホークス
初優勝を果たした江名子ホークス