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JAひだニュース

2013年6月
新会長に都築孫七さん JAひだ農業生産組織連絡協議会総会

JAひだ農業生産組織連絡協議会は6月17日、高山市で「第18回通常総会」を開き、会員代表をはじめ、行政やJA関係者ら47人が参加しました。

総会では、平成25年度の事業計画や収支予算など4議案を審議し、全て原案通り可決・承認。役員の改選も行われ、新会長には飛騨蔬菜出荷組合の都築孫七組合長(丹生川)が選ばれました。都築会長は、今年度からの2年間会長を務めます。

都築会長は「各生産組織が連携し飛騨地域の特色を生かしながら、付加価値の高い農産物を生産していきたい」とあいさつしました。

同会は、12の農業生産組織からなり、会員数は2485人。今年度は、会員相互の連携を図りながら、更に魅力ある飛騨の農業の実現を目指します。

挨拶をする都築会長
挨拶をする都築会長
酒米部会設立総会 部長には北村英己さん(高山)

高山稲作友の会は、会員の技術の研鑽などを図り、より良い酒米や特等米の生産に繋げようと酒米部会を設立。部長には高山稲作友の会の北村英己監事(高山)が選任されました。

設立に当たり、6月28日には高山市で酒米部会設立総会を開き、会員12人のほか、行政や全農、JAひだ役職員など計30人が参加。平成25年度の事業計画など3つの議案を審議し、全て原案通り可決・承認されました。

北村部長は「設立1年目で不安もあるが、会員の皆さんと良質な酒米の安定生産・供給に向けて頑張りたい」と意気込んでいました。

規部格会を設確立認にすよるり生、良産質者なら酒米の生産を目指します
規部格会を設確立認にすよるり生、良産質者なら酒米の生産を目指します
果実出荷組合協議会が研修会 法人化のメリットなどを学ぶ

JAひだ果実出荷組合協議会は6月17日、高山市の飛騨農業管理センターで法人化について学ぶ研修会を開きました。

研修会は、会員の意識や技術の向上を図ろうと毎年異なったテーマで開いているもので、今回は「法人化」をテーマに開催。36人の会員が参加し、岐阜県農業会議相談室の三浦光男室長を講師に招いて、法人化の留意点やメリット、デメリットについて学びました。

参加者は「高齢化が進む中、担い手を確保し産地を守っていくために法人化も一つの選択肢だと思う」と話していました。

同協議会では今年度、123人の会員が137haで栽培。8月上旬から飛騨もも、9月上旬には飛騨りんごなどの出荷が始まる見込みです。

研修会の様子
研修会の様子
飛騨牛の衛生管理を学ぶ JA職員が飛騨ミートで作業工程視察

JAひだ畜産担当職員15人が5月13日、6月4日の2回にわたり、高山市のJA飛騨ミート食肉センターで研修を行いました。

研修は、国内トップレベルの衛生管理のもとに行われるJA飛騨ミートの作業工程を視察することで、飛騨牛の生産に携わるJA職員の意識向上を目的に実施しました。

同センター職員の、「川の流れと同様に、上流である産地が衛生的でなければ、衛生的な食肉流通は実現できない」「当たり前のことを当たり前に繰り返すことの大変さ」といった説明とともに目の前で行われる処理作業は、「衛生管理・品質管理に対して一切妥協しない姿勢」がにじみ出ていました。

今回の研修は、普段なかなか立ち入ることが出来ない施設内部で行なわれたため、初めて経験する職員も多く、参加者一同、飛騨牛の更なる衛生管理に対する貢献を確認しました。

視察するJA職員
視察するJA職員
新たなブランド米を おいしいお米プロジェクト

高山市で水稲を栽培する生産者らが、地域の統一ブランド米を作ろうと「飛騨高山おいしいお米プロジェクト」を立ち上げ、6月11日には上宝町の和仁農園で試験米の田植えが行われました。

プロジェクトは、米・食味鑑定士協会らが行う「米・食味分析鑑定コンクール」で金賞に輝いた農家や高山稲作友の会、高山市、JAひだなどが今年2月に設立。食味が優れたブランド米を確立し、高山をはじめとした飛騨地域を訪れる観光客にPRします。

今年は10か所計2haの田んぼで試験栽培を行い、食味を上げる方法を研究しながら、ブランド米として認定する食味の基準値を設定する計画で、来年以降は保管や流通方法を策定し、市内の宿泊施設への試験販売にも取り組む計画です。

試験米の田植えの様子
試験米の田植えの様子
出荷最盛期を前に目揃え会 プロジェクト中心に単価向上を

飛騨蔬菜出荷組合トマト部会は6月28日、高山市のホテルで平成25年度飛騨トマト統一目揃え会を開き、管内各地区の生産者代表や、市場、JAの各選果場担当者ら40人が参加。市場動向や販売方針の報告や品質・選別基準などについて確認しました。

同部会では、5年前からパートナー市場との信頼関係強化による売り場作りと、契約販売を行うことで市場価格が下がった際の単価確保などを目的としたトマト販売プロジェクトに取り組んでいます。同部会の東野満浩部会長は「いよいよ出荷最盛期目前。7月上旬からのスタートが今後を大きく左右するため、販売プロジェクトを中心に、産地と市場の連携を密にして取り組みたい」と意気込んでいました。

出荷最盛期に向けて、選別基準などを確認しました
出荷最盛期に向けて、選別基準などを確認しました
夏本番に向けて目揃え会 生産者が栽培管理などを確認

飛騨蔬菜出荷組合ほうれんそう部会は6月27日、管内8か所で飛騨ほうれんそうの中間目揃え会を開きました。

目揃え会には、生産者をはじめ、京阪神市場担当者や行政、JA担当者らが参加し、夏本番に向けて適正な栽培、調整、出荷方法について確認。しおれや軸折れ、虫食いといった被害にあったホウレンソウを実際に確認して品質の確認を行ったほか、市場担当者が販売情勢や今後の動向を話し、行政担当者が栽培についての注意点などを話しました。

参加者は「暑くなるにつれて栽培管理も難しくなってくる。遮光資材の活用法なども確認出来たので、しっかり取り組んで良い結果を残したい」と話していました。

JA職員の説明を聞く生産者ら
JA職員の説明を聞く生産者ら
ベトナムで実習生を面接 23人を受け入れへ

JAひだ外国人研修生受入協議会は6月4~7日の4日間、ベトナムのハノイ市で外国人技能実習生の面接を行い、同会の会員9人とJA職員2人が参加。現地で77人の面接を行い、受け入れる23人を選出しました。

実習生の受け入れは、実習生に日本の文化や農業知識を学んでもらい、それらを母国の普及に役立ててもらう国際貢献と友好を目的に、同協議会が13年前から行っています。日本の農業や文化を学びたいという若者が多いことから、今年度はベトナムからの実習生受け入れを進めています。

面接で選出された23人は、来年の1月に来日する予定で、来日後は管内10軒の農家に3年間下宿し、日本の農業や文化を学びます。

面接を行う中野会長ら
面接を行う中野会長ら
長年の協力・奉仕に感謝状 JAひだ山びこの会 吉城支部河合班

河合町で、高齢者などを対象に体操教室などを行っている「JAひだ山びこの会吉城支部河合班」に、飛?市の社会福祉法人吉城福祉会から感謝状が贈られました。

感謝状は、同法人が設立10周年を迎えるに当たり、同法人の運営に10年以上協力・奉仕した団体や個人、同法人の職員に贈られたものです。同班は、15年前からミニデイサービスといったボランティア活動を行っており、こうした地域貢献活動が認められての感謝状贈呈となりました。

表彰された河合班の皆さんと事務局
表彰された河合班の皆さんと事務局
金賞に吉田三四二さん(高根) 高山南ほうれんそう部会が初の品評会

高山南蔬菜出荷組合ほうれんそう部会は6月27日、久々野町のJAひだ高山営農センター南大野事業所で「ほうれんそう品評会」を開きました。

同部会が品評会を開催するのは今回が初めてで、部員の中から18人がそれぞれ3点ずつ出品し、金賞一席には吉田三四二さん(高根)の出品したホウレンソウが輝きました。

その他の主な入賞者は以下の通りです(敬称略)。
金賞2席=増田繁一(高根)、銀賞1席=西本隆司(朝日)、同2席=上野弘平(久々野)

初開催でしたが、レベルの高い品評会となりました
初開催でしたが、レベルの高い品評会となりました
親子が手作業で田植え体験 JAひだ高原地区青年部

JAひだ高原地区青年部は6月2日、神岡町で親子稲作体験を行いました。

今年で2回目となる田植え体験は、地域の親子連れなど18人のほか、同青年部員8人、JA職員2人の計28人が参加し、約3aの田んぼに「あきたこまち」の苗を手作業で植えつけました。

参加した児童は「泥の感触が楽しかった。収穫するのが楽しみ」と笑顔で話していました。

同部では、9月に稲刈りを行い、12月に餅つき体験を行う予定です。

泥だらけになりながら田植えをしました
泥だらけになりながら田植えをしました
JAひだグラウンドゴルフ大会開催 会員592人が熱戦を繰り広げる

JAひだとJAひだ年金友の会協議会は6月6日、丹生川町で「第9回JAひだグラウンド・ゴルフ大会」を開き、JAひだ管内から会員592人が参加。熱戦を繰り広げました。

この大会は、スポーツを通して会員の健康を促進し、会員同士の交流を深めようと毎年行っています。

各グループの1位は次の通りです(敬称略)。
赤=清水茂夫(高山)、青=水船ヒロ子(国府)、黄=船坂良孝(神岡)、緑=岡田豊(上宝)

プレーを楽しむ会員
プレーを楽しむ会員