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JAひだニュース

2013年3月
都築新組合長の下、販売額100億円目指す 飛騨蔬菜出荷組合が総会を開き、5つの議案を可決承認

飛騨蔬菜出荷組合は3月14日、高山市のホテルで「平成24年度第11回通常総会」を開き、平成24年度の事業報告や平成25年度の事業計画など5つの議案を審議し、原案通り可決承認しました。

総会には、同組合員や行政、市場、JAひだ役職員ら142人が出席。総会に先立ち、同組合の横畑守組合長が「各地域が1つになることで混迷する情勢を打破し、夢の持てる産地を目指したい」とあいさつ。JAひだの駒屋廣行組合長は「難しい情勢の中で、販売額100億円という目標に向かって実績を重ねている皆さんに敬意を表したい。JAも、地域と農業を守るために皆さんとともに取り組みたい」と話しました。

新役員の承認では、組合長に丹生川地区の都築孫七さんを選びました。都築新組合長は「2年間で販売額100億円を目指す取り組みの種を蒔いてもらった。組合員の皆さんがやる気になれば必ず目標を達成できるという気持ちで取り組んでいきたい」と抱負を語りました。

同組合は、JAひだ管内7地区の出荷組合で構成され、組合員数は937人。平成25年度は、「販売額100億円の実現」と「組織力(一体感)の更なる強化」を目標に取り組みます。

平成24年度の飛騨蔬菜は、春先の低温や日照不足、夏場の猛暑など激しい気象変動の影響で厳しい生産環境となりましたが、ホウレンソウの高温対策技術の普及やトマトの「販売プロジェクト」といった取り組みにより、前年を上回る販売金額となりました。

あいさつする都築新組合長(右端)と新役員の皆さん
あいさつする都築新組合長(右端)と新役員の皆さん
目標達成に向けて JA、蔬菜組合が意見交換会

JAひだと飛騨蔬菜出荷組合、JA全農岐阜は3月11日、高山市のJAひだ本店で「蔬菜販売額100億円に向けた産地振興」をテーマに「販売検討会及びJAグループと飛騨蔬菜出荷組合との意見交換会」を開き、同組合の役員や全農、JA役職員など24人が参加。平成25年度に向けた販売対策・方針についての確認や、意見交換を行いました。

意見交換会では、飛騨蔬菜の現状を確認し、「3割の農家が7割の販売額を占めている中で、7割の農家がいかに頑張れる環境を作っていくか」や「後継者育成の重要性」、「飛騨ならではの特産品作り」といった内容について意見を交わし、販売額100億円達成に向けてどのような取り組みが必要かを議論しました。

100億円達成に向けて意見を交わしました
100億円達成に向けて意見を交わしました
飛騨子牛高値で推移 飛騨子牛せり市

JA全農岐阜は3月8、9日の両日、高山市の飛騨家畜流通センターで飛騨子牛せり市を開き、県内の肥育農家をはじめ、滋賀県や三重県などから約150人の購買者が訪れました。

市では、去勢262頭、雌222頭の計484頭が取引され、総平均価格は53万1224円(前回比2万9067円高、前年比2万2626円高)。それぞれの平均価格は、去勢が57万0006円(前回比2万1529円高、前年比5万5753円高)、雌が48万4827円(前回比3万9508円高、前年比1万9313円安)となり、最高値は「白清85の3」産子の去勢で、77万1750円の値がつきました。



子牛市の様子
子牛市の様子
Yショップにリニューアル 休憩所を設け、憩いの場にも

JAひだは、朝日町のAコープ朝日と一之宮町のAコープ宮を改装し、JAひだYショップとしてリニューアルオープンしました。

この取り組みは、Aコープ店の強みである生鮮食料品に加え、Yショップならではのパンや和洋菓子・弁当といった売れ筋商品を取り入れることで、若い方からご家族連れ、お年寄りまで幅広い方にご利用いただくことを目的に行われ、店内には利用者のための休憩スペースも設けました。

駒屋廣行組合長は「休憩スペースを設けたことで、買い物だけでなく、バスの待ち合わせや一休みする場所としてもご利用いただけるようになった。これまでのAコープ店と変わらぬご愛顧を賜りたい」と話していました。


4月2日にJAひだYショップ朝日で行われたテープカットの様子
4月2日にJAひだYショップ朝日で行われたテープカットの様子
楽しく活動の成果を発表 益田地区女性部活動発表会

JAひだ女性部益田地区協議会とJAひだは3月7日、下呂市のJAひだA-PCで「平成24年度益田地区女性部活動発表会」を行い、市内の女性部員やJA関係者ら約180人が参加。支部ごとに取り組んできた文化活動やボランティア活動、食農活動など、1年間の成果をそれぞれ発表しました。

発表会では、同協議会の中島富子会長が「ほめ合ったり励まし合ったりすることで、次の活動に向けて気持ちを高めるような楽しい会にしたい」とあいさつ。会員が製作したエコクラフトのカゴや木目込み人形などの作品展示のほか、大正琴やハンドベルの演奏発表、農産物加工グループの加工品の即売などが行われ、部員たちは会員同士の交流を楽しみながら活動を振り返りました。


大正琴あじさいの会による発表
大正琴あじさいの会による発表
ブランド力向上を目指して 宿儺かぼちゃ研究会らが研修


3月12日、丹生川町のJAひだ丹生川支店の会議室で、特産品である「宿儺かぼちゃ」の産地の維持や、ブランド力向上を目指して販売力向上研修会が開かれました。

これは県や市が主催となって行ったもので、宿儺かぼちゃ研究会の役員や女性グループ、JA職員など23人が参加。それぞれの立場から、今後のブランド戦略などについて意見を交わしました。

同研究会では、現在167戸の農家が26haで栽培。181tを収穫・販売しており、主に名古屋や県内に出荷されています。

意見交換を行う参加者
意見交換を行う参加者
活動の助けになれば 最新ガス器具で料理教室

JAひだは3月8日、国府町のふれあいプラザで、市内の女性グループを招いて料理教室を開きました。

料理教室は、最新のガス器具を使用した調理体験を行うことで、活動の幅を広げる手助けになればと、同JAの自燃部と生活指導員が企画。初開催となる今回は、市内の女性目的別組織「夢見ドール」のメンバー7人やメーカー担当者、JA関係者の計15人が参加し、最新のガス器具の機能を活用して、鶏肉のスモークなど6品を調理しました。

JAひだ自燃部燃料課の職員は、「ガス器具の利便性を体感してもらえたと思う。ガス器具以外にも様々な器具を取扱っているので、興味のある方は気軽に同プラザに立ち寄ってほしい」と話していました。


最新機器を使い調理を行う参加者
最新機器を使い調理を行う参加者
よろしくお願いします! 新採用職員40人が入組

JAひだは4月1日、高山市の飛騨農業管理センターで平成25年度の新採用職員入組式を行いました。

今年度は40人(男性24人、女性16人)が新たに入組。3月には、岐阜市の研修施設やJAひだ本店で社会人、JA職員としての心構えや基礎知識について学んできました。

入組式では、代表職員が駒屋廣行組合長から辞令を受け取り、誓いの言葉を述べました。

式終了後には早速配属先へ向かい、JA職員としての第一歩を踏み出しました。


誓いの言葉を述べる総務経理部総務課の大坪慎平さん
誓いの言葉を述べる総務経理部総務課の大坪慎平さん
地元の食材で親子料理教室 地元食材を使い、五平餅や豚汁を調理

JAひだは3月9日、神岡町の中央公民館で親子料理教室を開き、同市や高山市の親子9組や食農リーダー、JA職員など22人が参加。親子で協力して地元産の米やエゴマを使った五平餅、シイタケやネギなど飛騨産の野菜を多く取り入れた具だくさんの豚汁などを作りました。

料理教室は、各地域の風土に合った食生活の良さを伝え、継承しようと取り組む「家の光料理教室」の一環で、同JAが同地区で開催するのは今回が初めて。作った料理は、昼食として参加者全員で味わいました。


楽しく調理を行う親子ら
楽しく調理を行う親子ら
絆を深め、豊かな発展を 河合農業農村振興会議が農業者の集い開催

河合農業農村振興会議は3月15日、河合町の公民館で、農業者やその関係者の絆を深めるとともに、豊かな家庭と農業の発展を願って「河合町農業者の集い」を開き、同町の農業者や行政、JAひだの職員など約50名が参加しました。

発表では、飛騨市和牛改良組合の森田忍組合長が昨年10月に長崎県で行われた全国和牛能力共進会への取り組みや、同町の系統雌牛「おやま系」の今後のビジョンを発表したほか、同町で飛騨黄金を栽培する田中耕一さんが栽培方法などを発表しました。

同町の農業関係者が知恵と心を結集しました
同町の農業関係者が知恵と心を結集しました
31人が涙で卒業 JA岐阜厚生連看護専門学校で卒業式

JA岐阜厚生連看護専門学校は3月4日、高山市の同校で平成24年度の卒業式を行い、第18回生31人が同校を卒業しました。

卒業式では、卒業生を代表して馬場淳さんが卒業証書を受け取り、金子洸基さんが「同級生や先生方、家族の支えがあったからこそ今の自分があると思う。的確な状況判断や看護倫理に基づいた行動をとれる看護師を目指したい」と答辞を読みました。答辞の後には、卒業生が別れの歌として「栄光の架け橋」を歌い、卒業生は涙をこらえながら力強く合唱しました。


涙をこらえながら合唱する卒業生
涙をこらえながら合唱する卒業生