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JAひだニュース

2013年2月
災害時、JAひだが迅速に生活物資を供給/下呂市とJAひだが災害時の協定を結ぶ

下呂市とJ Aひだは、地震や風水害といった災害の発生、または発生の恐れがある際に、市民の生命とその生活を守り、維持していくための物資を迅速かつ円滑に被災地に供給するなどの支援を行う「災害時における生活物資供給に関する協定」を結びました。

協定は、平成23年3月に発生した東日本大震災を受けて、災害時における生活物資供給についての協力体制の強化を図りたいと、下呂市とJ Aひだが協議を進めてきました。

2月1日には、下呂市の下呂庁舎で調印式が開かれ、野村誠下呂市長と、J Aひだの駒屋廣行組合長が出席。「生活物資の確保及び物資供給の要請」、「物資搬送業務の協力要請」、「広域的な支援体制整備」などに関する協定書にサインしました。災害時には、水やパンといった食料品をはじめ、卓上ガスコンロやゴミ袋といった生活用品を災害規模や被災者のニーズに合わせて調達・供給します。

野村市長は「下呂市からの要請に対し、スピーディーに対応してくださったJ Aに感謝したい。災害時でも市民が安心して暮らせるよう、協定が助けになれば」と話していました。

駒屋組合長は「下呂管内に多くの支店や営業所、営農センター、Aコープ店舗を持ち、総合的な事業を行うJ Aだからこそ果たせる役割がある。地域でともに歩む組織として、支援の使命を果たしたい」と話していました。

協定書にサインをした野村市長(左)と駒屋組合長
協定書にサインをした野村市長(左)と駒屋組合長
飛騨メロン研究会が30周年を祝い記念大会/同日開催の総会では、垣根真吾さんを新会長に選出

飛騨メロン研究会は2月26日、高山市のザ・アリスで、「飛騨メロン研究会30周年記念式典」を開き、関係機関の表彰や、記念講演などを行いました。

式典には、会員や行政、J A関係者など36人が出席。井上岳洋会長が「30周年という節目に会長として携われたことを嬉しく思う。小さい組織ならではの結束力と小回りで、力を合わせて飛騨メロンを盛り上げていきたい」とあいさつ。JAひだの駒屋廣行組合長は「皆さんの並々ならぬ努力で飛騨メロンというブランドが築かれたことに感謝と敬意を表するとともに、更なる発展に向けて取り組んでほしい」とお祝いの言葉を贈りました。

また、同日には同研究会の「第30回通常総会」も開かれ、平成24年度の事業報告や、平成25年度の事業計画など4つの議案を審議し、原案通り可決承認。平成25年度の役員選出の承認では、新会長に高山市の垣根真吾さんを選出しました。

飛騨メロン研究会は、飛騨メロンの栽培技術と出荷体制の統一を図るために昭和59年に発足。研修会等を通じて品種の見直しや栽培管理の徹底、出荷最盛期を早める取り組みなどを行うことで、現在ではお中元の代表果物として定着させるに至っています。

30周年記念式典の様子
30周年記念式典の様子
シイタケ品評会で岐阜1位/個人の部では上森さんが金賞特別賞

全国サンマッシュ生産協議会が主催する菌床シイタケの全国大会、「第23回サンマッシュ品評会」が2月3、4日の両日北海道で開かれ、団体で岐阜県が1位に輝いたほか、個人の部では、高山市の上森由紀男さんが出品したシイタケが金賞特別賞を受賞しました。

全国から920点が出品された品評会では、シイタケの品質や形状などを審査。団体の部で1位を獲得した岐阜県が出品したシイタケ116点のうち、113点が飛騨地域の生産者によるもので、個人の部で入賞した上森さんのシイタケは、大きさや形状が均一で、特に肉厚である点が高く評価されました。

その他の主な入賞者は次の通りです(敬称略)。
▼ 金賞= ホルティきよみ(清見)、奥畑農場(上宝)、古田正和(神岡)、大西美知子(上宝)、中畑里子(久々野)

入賞報告に訪れたJAひだやまっこ出荷組合の仲田彦一組合長(向かって左)と上森さん(向かって右)
入賞報告に訪れたJAひだやまっこ出荷組合の仲田彦一組合長(向かって左)と上森さん(向かって右)
農小で学んだこと忘れない/荒城農業小学校で卒業式

飛騨地域の児童が地域の農業や里山文化を学ぶ国府町の荒城農業小学校で2月16日、卒業式が行われ、卒業生79人をはじめ、農家先生やスタッフ、行政、同JA役職員など約130人が参加。JAひだの駒屋廣行組合長が児童一人ひとりに卒業証書を手渡しました。

卒業証書授与後には、高山市立新宮小学校6年の柚村諒さんが「農小での体験を通して、食べ物への感謝の気持ちの大切さを知った。ここで学んだことを大人になっても忘れないようにしたい」と答辞を述べ、「来年度はスタッフとして参加したい」と話していました。

同小の道上清秋農場長は「農業体験や友達作りなど、農小だからこそ学べることも多いので、来年度もぜひ参加してほしい。卒業おめでとう」と児童にお祝いの言葉を贈りました。

駒屋組合長が卒業証書を手渡しました
駒屋組合長が卒業証書を手渡しました
課題克服し宮城全共へ/肉用牛スキルアップセミナー

岐阜県畜産協会は2月5日、高山市の飛騨農業管理センターで「平成24年度肉用牛スキルアップセミナー」を開きました。

セミナーは、平成24年10月に長崎県で開かれた「第10回全国和牛能力共進会」から学んだ課題を克服しようと行われたもので、畜産農家や行政、JA職員など約90人が参加し、子牛の育成について学びました。

セミナーでは、全共に出品するまでの取り組みを振り返ったほか、岐阜県畜産公社飛騨牧場の平尾一平場長による講演も行われ、参加者は子牛の育成におけるスターター(育成初期の固形飼料)の重要性などについて理解を深めました。

参加した繁殖農家は「牛をスターターに慣らす方法を学べた。今後は牛のストレスや飼養衛生の管理・向上にも努めたい」と話していました。

長崎全共への取り組みを振り返り、宮城全共へ繋ぎます
長崎全共への取り組みを振り返り、宮城全共へ繋ぎます
子どもに地元の味噌の味を/久々野町でみそ玉一球運動

J AひだとJ Aひだ女性部久々野支部は2月18日、久々野町の久々野中学校で「みそ玉一球運動」を行い、3年生生徒を対象に女性部員とJ A職員が大豆に関する授業を行いました。

これは、県内の女性部が進めている大豆栽培や加工、声掛けまでを行う「まめなかな運動」の一環で、みそ玉一球運動は同部員が家庭用に仕込む味噌のうち、一球だけを学校給食用に提供し、地域の子どもに地元の味を知ってもらう取り組みです。同町の小学校と保育園でも行っています。

授業では、部員が手作りした味噌を使った味噌汁が給食に出されたほか、大豆の自給率などについて説明。参加した生徒は「学んだことを意識しながら、これからも大豆や食について考えていきたい」と話していました。

大豆について楽しく学びました
大豆について楽しく学びました
話題の車がお値打ち価格で/オートパルフェア春の大商談会開催

JAひだは2月2、3日の両日、下呂市のオートパル益田で、「オートパルフェア春の大商談会」を開き、約500人の来場者で賑わいました。

会場には話題の新車や中古車80台のほか、タイヤ、カーナビといったカー用品が、2日間限りの特別価格で展示販売。エコカーやハイブリッドカーの試乗も行われました。

来場者は「以前から購入を迷っていた車に試乗することができて、購入意欲が高まった。こんな車に乗って家族とドライブしたい」と話していました。

多くの来場者で賑わいました
多くの来場者で賑わいました
長崎全共の感動をもう一度/飛騨和牛生産協議会女性部が研修会

飛騨和牛生産協議会女性部は2月19日、高山市のホテルで「平成24年度飛騨和牛生産協議会女性部研修会」を開き、同部員や行政、JA関係者ら約70人が参加しました。

研修会は、「愛情いっぱい・夢いっぱい・飛騨牛~長崎全共の感動をもう一度~」をテーマに開かれ、講演会や、10月に長崎県で開かれた「第10回全国和牛能力共進会」の取り組みをまとめたDVD鑑賞も行われ、全共会場での様子や、それまでの取り組みを振り返って涙を流す部員も数多く見られました。

DVDを鑑賞するなどし、長崎全共を振り返りました
DVDを鑑賞するなどし、長崎全共を振り返りました
山びこの会清見班がミニデイサービス/玉入れなどで楽しい時間過ごす

JAひだ山びこの会清見班は2月13日、清見町のふるさと会館でミニデイサービスを行いました。

ミニデイには、地域の高齢者や会員、JA職員など22人が参加し、わらべ歌に合わせてボールを回すゲームや、2チームに分かれての玉入れゲームなどを楽しみ、一緒に昼食も味わいました。

参加者は「会員やJA職員の皆さんのおかげで、楽しい時間を過ごせた。冬は家にこもりがちなので、こうした活動をしていただいて本当にありがたい」と笑顔で話していました。

玉入れゲームを楽しむ参加者
玉入れゲームを楽しむ参加者
懐かしのオールドカーを展示/オートパル飛騨吉城で新旧2台が揃い踏み

国府町のオートパル飛騨吉城では現在、店内に懐かしいオールドカーを展示しており、話題を集めています。

展示されているのは「N360」という車で、昭和42年から製造されていた軽自動車。平成24年11月に後継車が新たに発売されたのをきっかけに展示を始め、新旧2台を並べて展示することで、2台の違いなどを比較しながら見て楽しむことができると来場者から好評です。

展示は4月末まで行われる予定です。

懐かしのオールドカーは4月末まで展示予定です
懐かしのオールドカーは4月末まで展示予定です