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JAひだニュース

2013年1月
奥畑農場、上森さんに金賞/飛騨やまっこ品評会

JAひだやまっこ出荷組合は1月31日、高山市の飛騨農業管理センターで「第21回飛騨やまっこ品評会」を開きました。

品評会では、一般の部とジャンボの部に計118点が出品され、審査の結果、一般の部には奥畑農場(上宝)、ジャンボの部には上森由紀男さん(高山)がそれぞれ金賞(岐阜県知事賞)に輝きました。

品評会は、飛騨やまっこのPRや、生産技術、品質の向上などを目的に毎年開催され、シイタケの形状や傘の大きさなどを審査しました。
その他の主な入賞者は次のとおりです。

▼銀賞=(一般の部)下鍛冶陽子さん(丹生川)、(ジャンボの部)金子哲弘さん(高山)

取り組みの確認と報告をしました
審査の様子
次年度に向けて課題確認/宿儺かぼちゃ研究会が反省会

宿儺かぼちゃ研究会は1月16日、丹生川町の丹生川支所で「宿儺かぼちゃ研究会栽培反省会」を開き、同会員をはじめ、行政、JA担当者ら90人が参加しました。

反省会では、平成24年度の栽培や販売状況、市場の販売報告を行ったほか、栽培管理や農薬の使用法などについても学び、会員らは次年度の生産に向けて課題などを確認しました。

今年度の宿儺かぼちゃは、同研究会の会員164人が25・8haで栽培。降水量が少なかったため疫病が発生しにくかったことに加え、生産者の栽培技術の向上もあって品質、収量ともに高く、出荷量は前年比116%となる約181tとなりました。

多くの生産者が集まり、活発な意見交換を行いました
平成24年度の栽培を振り返り、課題を確認しました
飛騨子牛初せり市/平均価格50万超え

JA全農岐阜は1月8、9の両日、高山市の飛騨家畜流通センターで飛騨子牛初せり市を開き、県内外から購買者が訪れました。

初せり市では、去勢281頭、雌235頭の合計516頭が取引され、総平均価格は50万2157円(対前年1万8904円高、対前回1万6168円安)。去勢の平均価格は54万8477円(対前年3万6812円高、対前回1万6039円高)、雌が44万5319円(対前年1920円高、対前回5万4232円安)となりました。

JA全農岐阜の担当者は「子牛の全国相場が高値で推移する中でも、特に飛騨子牛の引き合いが強かった。今後も繁殖農家と肥育農家がともに成長できるような産地になるよう努力したい」と話していました。


連覇を果たした中野さん
多くの購買者が訪れた初せり市
外国人実習生が修了式/受入農家に感謝の言葉

JAひだとJ Aひだ外国人研修生受入協議会は1月22日、高山市の飛騨農業管理センターで、外国人技能実習生の第11期生14人の修了式を行いました。

修了式には、11期生のほか、受入農家や同JA役職員など約100人が出席。同JA管内の農家の下で3年間、ホウレンソウやトマト、養鶏などの農業のほか、飛騨地域や日本の文化・生活などを学んできた修了生に、同JAの駒屋廣行組合長から修了証書と記念品が贈呈されました。

修了生の王萍(オウヘイ)さんは「3年間あっという間だった。たくさんのことを教えてくれた日本のお父さん、お母さん(受入農家さんのこと)に感謝の気持ちで一杯です」と話していました。

飛騨警察署長から感謝状を受け取る池田さん
受入農家に感謝の言葉を伝える修了生
迅速な損害調査で安心を /JA職員が災害損害調査員に

JAひだは1月16、18日の2日間、高山市のJAひだ本店で「自然災害損害調査養成研修会」を開きました。

研修会は、大規模な自然災害が発生した際に、より多くの人員を動員して「迅速」、「適正」、「公平」な損害調査・査定を行うため、自然災害で被災した物件の損害調査を担う調査員を養成しようというもので、今回新たにJA職員70人が参加。被害現場での留意点や、被害状況を調査するために必要な知識などを学習しました。

参加した職員は「被災した際の調査は、どれだけ多くの人員を動員出来るかという点だけでなく、調査員の質も問われると思う。万が一の際に組合員の皆さんの力になれるよう、しっかりと学習して有事に備えたい」と話していました。

長崎全共の結果の検証などを行いました
万が一の対応に備え、研修を受けるJA職員
節句人形がずらり/華やかに美の祭典開催

JAひだは1月25日~27日の3日間、高山市の飛騨農業管理センターで「美の祭典」を開き、3日間で約470組の来場者で賑わいました。

美の祭典は、ひな祭りの時期を前に毎年開催しており、今年で6回目。ひな人形や武者人形、鯉のぼり、掛軸、着物などのほか、液晶テレビや飛騨牛革のランドセルなど約700点を展示・販売し、来場者は専門スタッフの説明に耳を傾けながら、じっくりと品定めをしていました。

訪れた家族連れは「娘のために両親と一緒にひな人形を買いに来た。たくさん並んでいてどれにしようか迷ったけど、その分納得のいく買い物ができた。ひな祭りで飾るのが今から楽しみ」と笑顔で話していました。

 

最優秀賞に輝いた(有)牛丸畜産 牛丸徳幸さん(右)と(株)丸明 オーナー吉田明一さん
スタッフの説明を受ける親子連れの来場者
西小で豆腐作り体験/給食で手作り豆腐味わう

JAひだは1月29日、高山市の高山市立西小学校で、2年生31人を対象にした豆腐作りを行いました。

豆腐作りは、県内のJA女性部が進めている大豆栽培から加工、地域への声掛けまで行う「まめなかな運動」の一環。同小学校から、児童の生活科授業の一環として何か出来ないかと同JAに相談があったことをきっかけに、2年前から行っています。

授業では、同JA女性連絡協議会の食農リーダー2人と同JA職員4人が、それぞれ6つのグループに分かれて児童に豆腐作りを指導。使用した大豆は、5月に児童が自ら播種し、栽培してきたもので、児童らは食農リーダーらの指導の下、豆腐とオカラのサラダを完成させ、昼食に給食とともに味わいました。

流通の仕組みについて学んだ研修会の様子
手作り豆腐を味わう児童
加藤さんが大臣賞を報告/ごはん・お米とわたし作文コンクール

1月29日、第37回「ごはん・お米とわたし」作文コンクールで農林水産大臣賞を受賞した高山市立丹生川中学校1年の加藤大地さんが高山市のJAひだ本店を訪れ、駒屋廣行組合長に受賞を報告しました。

コンクールの作文部門には全国から5万3351点の応募があり、加藤さんは中学生の部で農林水産大臣賞を受賞。JAひだ管内からの入賞は今回が初めてです。

駒屋組合長は「稲作を通して、祖父や家族との絆、農業の大切さを伝える素晴らしい作文だった。祖父の想いを継いで、家族とともに良いお米を作ってほしい」などと加藤さんに声をかけていました。

食育の寸劇を鑑賞する部員ら
受賞した加藤さん(左)。入賞した作文はポスターにし、JAひだ各支店に掲示する予定です
信頼されるJA目指して/JAひだが新年互礼会

JAひだは1月5日、高山市の飛騨農業管理センターで新年互礼会を開き、役職員527人が参加しました。

互礼会では、駒屋廣行組合長が「組合員の暮らしを守るのが私たちの使命。職員と組合員互いの顔が見える関係を築き、心配りや気づかい、迅速な対応で信頼されるJAを目指す」と抱負を語りました。

また、互礼会ではスポーツ評論家の石川顕氏による「一流の人々から学んだもの」と題した講演も行われ、職員は一流の選手や監督の考え方や取り組み方法を学びました。

強盗が押し入った際の対応などについて確認しました
組合員のために日々頑張ろうと呼びかける駒屋組合長
ミニデイで心も体もリフレッシュ/「山びこの会」河合班

JAひだ助け合い組織「山びこの会」河合班は1月22日、河合町の公民館で今年度4回目となるミニデイサービスを開き、地域住民30人をはじめ、同会会員7人とJA職員1人の計38人が参加。簡単な体操やお手玉を使ったレクリエーションなどを行い、健康増進と脳の活性化を図りました。

レクリエーションでは、今回が初めてとなる折り紙を使った小物入れ作りに挑戦。参加者は16枚の折り紙を折って8つのクリップで留めながら小物入れを作るなどし、心にも身体にも有意義な時間を過ごしました。

餅をつく青年部員と児童
小物入れ作りを楽しむ参加者
児童が豆腐作りに挑戦/第11回荒城農業小学校

国府町の荒城農業小学校は1月19日、今年度11回目となる授業を開き、児童50人をはじめ、農家先生やボランティアスタッフなど約80人が参加。豆腐作りやどんど焼きを行いました。

豆腐の原料となる大豆は、同小が管理する畑で児童らが播種や栽培管理を行い、収穫したものを使用。出来上がった豆腐を昼食で味わいました。

児童は「手作りすることで、豆腐が大豆からできていることが改めてよくわかった。豆腐作りは初めての経験だったけど、とても楽しかったし、豆腐も美味しかった」と笑顔で話していました。

ドーナツの生地を作る園児
豆腐を型に流し込む児童ら
パッチワークで和気あいあい/高根支店でパッチワーク教室

JAひだは1月30日、高根町のJAひだ高根支店でパッチワーク教室を開き、JAひだ女性部の部員や講師、JA職員など1 1 人が参加しました。

同支店でのパッチワークは月に1~2回開かれており、バッグやポーチ、敷物など、大きなものから小さなものまで、部員が作りたいものを自由に製作しています。

参加して2年目となる部員は「部員の作った作品を見て、私もパッチワークをしてみたいと参加した。みんなで集まり、和気あいあいとしながら作るのは本当に楽しい」と笑顔で話していました。

5月に移転したばかりの久美愛厚生病院でのキャンドルサービスの様子
講師に習いながら製作する部員