JAひだ

~清らかな水・澄んだ空気・豊かな自然環境が育んだ「安心・安全」な飛騨の農畜産物をみなさんへ~

Home
JAの概要
事業のご案内
店舗・事業所
飛騨の農畜産物
トピックス
JAひだニュース
営農情報
職員採用情報
リンク集
お問い合わせ

JAひだニュース

2012年10月
やまっこ目揃え会/新たなアイテムで販売増加を

JAひだやまっこ出荷組合は10月10日、高山市の飛騨農業管理センターで、「飛騨やまっこ」出荷の本格化を前に「飛騨やまっこ統一目揃え会」を開きました。

目揃え会には、生産者をはじめ、市場、JA全農岐阜、JAひだ担当者ら約40人が出席。各規格の大きさや傘の直径、重量などを確認し、出荷規格を統一しました。

今年度の飛騨やまっこは、115戸の生産者が菌床ブロック120万個で栽培。前年度は震災とそれに伴う原発問題などで菌茸類が全国的に安値で推移したことから、同組合ではコストダウンと販売数の増加を目指して新たに200g袋を導入し、これまで以上に売り場の確保に力を入れる方針です。

出荷規格を確認する担当者ら
出荷規格を確認する担当者ら
高校生がトマトレシピ考案/トマト部会と高山高校が共同開発

JAひだ管内の飛騨蔬菜出荷組合トマト部会女性プロジェクト(消費拡大)チームが、高山市の飛騨高山高等学校の生徒と連携し、飛騨トマトを使ったレシピの共同開発に取り組んでいます。

レシピ開発は、学生ならではの発想・アイデアでこれまでとは違ったレシピを開発したいと、同チームが同校にレシピの考案を依頼したのがきっかけ。10月31日には同校でレシピの試作が行われ、同チームの女性生産者7人と生活文化科フードデザインコース3年生徒24人が16品を実際に調理し、試食も行いました。

同チームでは、今回の試作を基にトマトレシピ集を作成する予定で、レシピ集はトマトスタンドパックに入れるなどし、各量販店で配布されます。

高校生と連携し、飛騨トマトを使った様々なレシピを考案
高校生と連携し、飛騨トマトを使った様々なレシピを考案
国体で消費宣伝/飛騨蔬菜出荷組合トマト部会

JAひだ蔬菜出荷組合トマト部会は、ぎふ清流国体の開催期間中である10月5、6日の二日間、国体会場である高山市の中山中学校で消費宣伝活動を行いました。

活動は、同部会の女性プロジェクトメンバーによるもので、女性生産者7人のほか、部会役員やJ A職員が参加。参加選手や応援に訪れた人に飛騨トマトをプレゼントしたほか、トマト料理とホウレンソウのスムージーの試食、品種の食べ比べなども行いました。

県外から応援に訪れた親子連れは「飛騨産トマトは初めて食べたけど、普段食べているトマトに比べて格段に美味しく感じた。いただいたトマトを早く家族にも食べさせたい」と話していました。

食べ比べをした方に、トマトをプレゼントしました
食べ比べをした方に、トマトをプレゼントしました
青年部が婚活パーティー/1組のカップルが成立

JAひだ青年部は10月6日、「JAひだ青年部婚活プロジェクト」として、県内外の未婚女性を募集してリンゴ狩りやバーベキューを行う「婚活パーティー」を開催しました。

プロジェクトは、男女の未婚率の上昇が社会問題となっている中で、同青年部の未婚男性と、県内外の未婚女性で農業に関心のある女性の出会いの場を提供しようというもの。男女それぞれ11人が参加し、久々野町でホウレンソウの収穫体験やリンゴ狩りを楽しみ、1組のカップルが成立しました。

参加した部員は「普段出会いが少ないので、こうした場を用意してもらえてありがたい。農家の魅力をしっかり伝え、良い出会いに繋がれば」と話していました。

リンゴ狩りを楽しんだ参加者
リンゴ狩りを楽しんだ参加者
子どもたちが野菜の販売体験/荒城農業小学校が「子ども朝市」開催

飛騨地域の児童が地域の農業や里山文化を学ぶ荒城農業小学校は10月27日、国府町のJAひだ国府支店駐車場で「子ども朝市」を開きました。

朝市には、同小児童40人をはじめ、保護者や農家先生、ボランティアスタッフなど合わせて約70人が参加し、ハクサイやダイコン、ネギ、サツマイモなど、児童自らが栽培・収穫した野菜を販売。会場には開店前から来場者が列を作り、販売が始まると児童らは「いらっしゃいませ」「おいしい野菜はいかがですか」などと元気な声で呼び込みを行い、約250人の来場者で賑わいました。

来場者に野菜を販売する児童
来場者に野菜を販売する児童
組合員に食の大切さ伝える/荘川町でまめ一移動健康教室開催

JAひだと久美愛厚生病院は10月31日、荘川町の荘川福祉センターで「まめ一移動健康教室」を開きました。

 この教室は、組合員や地域の方々の健康管理活動の一環として行っているもので、管内各地へ同病院の保健師や栄養士、JAの生活指導員が出向いて講義や実習を行っているものです。今回の教室には地域住民と同JA職員ら17人が参加し、コレステロールについての学習や調理実習を行うなどして、自身の健康における食生活の大切さを学びました。

調理実習を行う参加者ら
調理実習を行う参加者ら
都市住民が飛騨の旬味わう/荒城郷まほろば文化村推進協議会

荒城郷まほろば文化村推進協議会は10月20日、国府町の荒城農業体験交流館で「まほろば文化村ツアー」を開きました。

ツアーは、都市住民に農業体験などを通じて飛騨の農業や文化を知ってもらおうと年間12回開かれているもので、8回目となる今回は岐阜市や名古屋市などから47名が参加。岐阜市の岐阜女子大学の企画の下、同町の果樹園でリンゴの収穫や焼きいも作りを体験したほか、同日高山市で開催されたJAひだ農業まつりにも参加し、JAひだ管内の旬の野菜や加工品を味わうなどして飛騨の味覚や魅力を味わいました。

収穫したリンゴをその場で味わう参加者
収穫したリンゴをその場で味わう参加者
JA職員が国体ボランティア/民謡ながしで選手の歓迎も

9月29日から10月9日まで岐阜県で開催された「ぎふ清流国体」に、JAひだ職員54人がボランティアスタッフとして参加しました。また、選手を歓迎しようと9月28日に高山市で開かれた「民謡ながし」にも職員14人が参加し、「飛騨やんさ」を踊って選手を歓迎しました。

職員は、主に高山市のビックアリーナと中山中学校でボランティアスタッフとして参加し、会場準備や選手へのドリンクサービスなどを行いました。参加した職員は「JA職員として、こうした大会の力になれたことを嬉しく思う」と話していました。

飛騨やんさで選手を歓迎するJA職員
飛騨やんさで選手を歓迎するJA職員