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JAひだニュース

2012年9月
県知事に出品牛披露/7区が県庁で公開調教

第10回全国和牛能力共進会出品対策委員会は9月6日、岐阜市の県庁で、第7区の公開調教を行いました。

公開調教は、長崎全共を前に、8月に開かれた最終選抜会を経て決まった出品牛を、古田肇県知事をはじめとした多くの方に見てもらおうと開かれ、同区の種牛群に出品する4頭と出品者を紹介したほか、全共への取り組みなども紹介。古田県知事は「最優秀枝肉賞3連覇と名誉賞の奪還を目指して頑張ってほしい」などと出品者や関係者を激励しました。

同行したJAひだ担当者は「県知事をはじめとした多くの方に激励の言葉を頂き、改めて皆さんの期待の大きさを感じた。日本一に向けて、しっかりと出品牛を仕上げていきたい」と意気込んでいました。

多くの来場者で賑わった公開調教
多くの来場者で賑わった公開調教
飛騨市で4区公開調教/飛騨市出品対策室

飛騨市出品対策室は9月24日、飛騨市の同市役所で「第2回飛騨市公開調教」を開き、同市管内から出品される4区と7区の出品牛5頭と出品者、ハンドラーや関係者など約100人が参加しました。

公開調教に参加したのは4区に出品される「ただよ3」号、「むねとし」号、「みつしろ」号、「みね85の2」号の4頭で、会場ではハンドラーが手綱を引きながら、井上久則飛騨市長らの前で歩行訓練や正姿勢を披露しました。

公開調教後に行われた壮行会では、井上久則飛騨市長が「長崎全共までもう少し。健康には十分留意していただき、良い成績を目指して頑張ってほしい」などと激励。出品者の水川治一さんが「悔いの無いよう、先人たちや関係者の情熱を胸に、力を出し切れるように頑張りたい」と決意表明しました。

正姿勢を披露する出品牛とハンドラー
正姿勢を披露する出品牛とハンドラー
下呂市で出品者激励会/出品者と候補者をねぎらう

下呂市と長崎全共下呂市出品対策委員会は9月26日、同市のJAひだA-PCで「第10回全国和牛能力共進会長崎大会出品者激励会」を開きました。

激励会は、出品が決まった出品者とハンドラーを激励するとともに、惜しくも出品牛には選ばれなかったものの、全共に向けて取り組んできた出品候補者らを労おうと開かれ、出品者や関係者など71人が参加。同市の野村誠市長や岐阜県議会の駒田誠議長、JAひだの駒屋廣行組合長らが、出品者や出品候補者に激励と労いの言葉を贈りました。

第7区(種牛群)に出品し、同区のリーダーも務める熊崎光夫さんは「仲間や関係者の応援のおかげでここまでこれた。皆さんの想いを持って全共に臨み、良い結果を出せるよう頑張りたい」と決意を述べました。

関係者の前で決意を述べた出品者とハンドラーの皆さん
関係者の前で決意を述べた出品者とハンドラーの皆さん
運動会で出品牛披露/児童らが町内出品牛を応援

9月24日、荘川町で開かれた高山市立荘川小・中学校合同による運動会で、7区(種牛群)に出品する同町の水尻洋一さんと「じゅんちゃん2」号の壮行会が開かれました。

壮行会では、高山市荘川支所長やJAひだ荘川支店長らが激励を行ったほか、児童や保護者に全共をPR。歩行訓練や正姿勢も披露し、水尻さんと「じゅんちゃん2」号がグラウンドを回ると、児童らが声援を送りました。

児童は「初めて牛に触ったけど、温かくてとても可愛い。じゅんちゃんには頑張ってほしい」と話していました。

こうした壮行会や激励会を経て、岐阜県選手団は長崎全共へ挑みます。日本一を目指して取り組む選手団を、皆さんも応援してください!

児童らの前で調教を披露する水尻さん
児童らの前で調教を披露する水尻さん
飛騨産農産物PR/飛騨蔬菜出荷組合が消費宣伝

飛騨蔬菜出荷組合は9月8、11日の2日間、福井県と京都府で消費宣伝活動を行いました。

消費宣伝は、大都市の量販店で販売促進活動を行うことで、飛騨産農産物のPRをするとともに、消費者が求める農産物を探ろうというもの。同府京都市で行われた活動では、同市内2か所の京都生協店舗でトマトとホウレンソウの試食や販売が行われ、生産者や全農、JAひだ担当者ら9人が参加。女性生産者が特設された飛騨産コーナーに訪れたお客様にカットしたトマトの試食やホウレンソウを使用したスムージーの試飲を勧め、飛騨産農産物をPRしました。

試食した親子連れは「野菜嫌いな子どもも多いが、トマトもホウレンソウのスムージーも美味く、これなら子供も喜んで食べてくれると思う」と話していました。

飛騨の野菜をPRする女性生産者
飛騨の野菜をPRする女性生産者
カボチャの形や色つや競う/宿儺かぼちゃ品評会

宿儺かぼちゃ研究会は9月9日、丹生川町のJAひだAコープにゅうかわで「第8回宿儺かぼちゃ品評会」を開きました。

品評会は、会員の生産技術向上などを目的に開催され、会員が丹精込めて作ったカボチャ81点を、来場者による一般投票と審査員の審査で競い、一般部門の2本の部(ハウス)には沖中芳子さん(丹生川)、2本の部(露地)には上野弘平さん(久々野)、1本の部には大谷貴光さん(丹生川)、ユニーク部門は長瀬勇さん(久々野)がそれぞれ最優秀賞に輝きました。

その他の入賞者(優秀賞)は次の通りです(敬称略)

▽2本の部(ハウス)=
 岩萩則久(丹生川)、洞口博昭(同)
 ▽2本の部(露地)=
 山下新一(同)、東徳松(同)
 ▽1本の部=
 田口宝(久々野)、中畑一男(丹生川)
 ▽ユニーク賞=
 安藤昭孝(久々野)、屋敷貞雄(丹生川)

ドライバーにチラシを手渡す駒屋組合長
ドライバーにチラシを手渡す駒屋組合長
JAひだが交通安全活動/役職員が道の駅などで安全運転呼び掛けチラシ配布も

JAひだは、9月21日から30日までの期間中、飛騨各地で警察官の立ち会い・協力の下、「秋の全国交通安全運動」に合わせた交通安全運動を実施しました。

24日には、飛騨地域の道の駅や同JAのAコープ店舗、ガソリンスタンドなど17か所で登り旗などを設置し、車を運転するドライバーに安全運転を促すチラシなどを配布。高山市の久美愛厚生病院では、駒屋廣行代表理事組合長をはじめとしたJA職員15人と高山警察署の警察官1人が参加し、ドライバーや歩行者に「安全運転でお願いします」などと声をかけながら、チラシやポケットティシュ、飴など約200人分を手渡しました。

駒屋組合長は「交通事故は、被害者だけでなく加害者も苦しむことになる。こうした活動を継続することで、少しでも交通事故減少に繋がることを期待したい」などと話していました。

また、26日には久々野町や古川町で、行政や警察署と連携した交通安全パレードなどを実施したほか、期間中は、同JAの支店窓口でのポスター掲示や夜間反射材の配布、業務車両への交通安全マグネットシートの貼り付けを行うなどし、交通安全を呼び掛けました。

久々野町で行われたパレードの様子
久々野町で行われたパレードの様子
32チーム185人が熱戦/JAひだゲートボール大会

JAひだとJAひだ年金友の会協議会は9月4日、高山市漆垣内町の大八グラウンドで第17回JAひだゲートボール大会を開き、飛騨各地から32チーム、185人が参加しました。

8コートが設けられた会場では、各コート4チームに分かれての予選リーグを行い、参加者は声を掛け合いながら元気にプレー。勝ち上がったチームで決勝トーナメントを行い、高山市の「高山桜山」チームが見事優勝を果たしました。

その他の結果は次の通りです。

準優勝=桐谷(国府)、3位=かみこ会A(朝日)

元気にプレーする参加者
元気にプレーする参加者
タカネコーンを収穫体験/高根町で食農イベント

JAひだ大野地区フレッシュミズの会は9月9日、高根町の日和田高原でタカネコーンの収穫体験とカレーパーティーを行い、飛騨各地の親子14人が参加しました。

収穫体験は、自らの手で野菜を収穫して調理することで、食の楽しさや苦労を知ってもらおうと開かれており、今回で2回目。参加者はタカネコーンの収穫を体験した後、自分たちで野菜などの材料を切るなどしてカレーを調理しました。

参加した児童は「こんなに甘いトウモロコシを食べたのは初めて」などと笑顔で話していました。

タカネコーンを収穫する子ども
タカネコーンを収穫する子ども
親子で稲刈り体験/JAひだ高原地区青年部

JAひだ高原地区青年部は9月17日、神岡町で親子稲作体験を開き、地域の親子ら15人と同部員7人が参加しました。

同青年部では、耕作放棄地の解消と景観保護のため、近隣農家から田んぼを借りて稲作を行っており、今年度は親子の稲作体験の場として活用しています。

参加者は、約10aの田んぼで鎌を使って稲刈り体験を行ったほか、刈り取った稲のハサ掛けなどを体験し、農業の楽しさや昔ながらの農作業を学びました。

昔ながらの手作業で収穫しました
昔ながらの手作業で収穫しました
新車・中古車130台に目移り/高山市でオートパルフェア開催

JAひだは9月29、30日の両日、高山市の同JA本店で「オートパルフェア秋の大商談会」を開き、2日間で家族連れなど述べ1000人が訪れました。

商談会には、話題の新車や中古車約130台が並び、来場者は担当者の説明を聞きながら、座席に座ってみるなどしてお気に入りの車を探していました。

来場者は「人気のエコカーを見たくて来たが、目的の車も含めて担当者がすごく丁寧に説明してくれたので目移りしてしまった」と笑顔で話していました。

家族連れなど多くの人で賑わったオートパルフェア
家族連れなど多くの人で賑わったオートパルフェア