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JAひだニュース
2012年1月
飛騨牛日本一へ いよいよ全共開催年!
種牛区候補牛を選抜 第10回全共出品対策委員会

 岐阜県の第10回全国和牛能力共進会出品対策委員会は1月24日、25日の両日、高山市の飛騨家畜流通センターで、同共進会種牛区出品候補牛の集合調教訓練と選抜会を開きました。県内の3区、5区、7区の出品候補牛43頭が集められ、行政やJAの技術員らによる体格の測定や比較審査を経て、33頭が選抜されました。

 「和牛のオリンピック」とも称される同共進会は5年に一度開かれ、第10回は今年10月に長崎県で開催されます。結果が産地のブランド力に大きな影響を与えるため、各和牛産地の威信をかけた戦いとなっています。

 飛騨牛産地岐阜県は、第8 回岐阜県大会で最高位となる名誉賞を獲得。日本一の称号を得ました。また、第9回でも2大会連続で肉質日本一の称号である最優秀枝肉賞を獲得するなど、目覚しい活躍を遂げています。第10回に向けては、前回宮崎県に奪われた名誉賞の奪還と肉質日本一3連覇、全区での優等賞獲得を目指し、取り組みが進められています。

 今後も各候補牛の飼育農家で飼養管理、調教訓練が徹底されるほか、同委員会による巡回調査や集合訓練、選抜会などを繰り返し、8月に出品牛が決定します。

第7区出品候補牛の選抜
第7区出品候補牛の選抜
飛騨やまっこ販売強化へ向けて 消費宣伝と産地交流
試食を勧めPR 

 JAひだやまっこ出荷組合は1月28日、29日の両日、大阪府堺市の大型量販店で、菌床シイタケ「飛騨やまっこ」の消費宣伝活動を行いました。同組合の女性生産者をはじめ、役員やJA関係者ら9人が参加。飛騨やまっこの試食(チーズとマヨネーズ乗せ焼き)を準備し、訪れた来店客に勧めながらPRしました。

 飛騨やまっこの消費宣伝活動は今年で2年目。参加した女性生産者は「消費者と接する貴重な体験になった。調理方法や保存方法があまり認知されてなく、そういった情報の発信も重要だと感じた」などと話していました。

量販店バイヤー招き情報交換

 また1月13日と26日の両日には、飛騨やまっこを取り扱う大型量販店2社のバイヤーを招いた、産地交流会を実施しました。

 交流会では、高山市内の圃場を視察し、生産現場での取り組みを紹介したほか、意見・情報交換会を実施。他産地の動向や、販売情勢、販売の現場からの産地へのアドバイスや要望などについて情報や意見を交わしました。

 同組合では、2月にも大型量販店バイヤーを招くなどした産地交流会を数回実施する予定です。


圃場視察で生産現場の取り組みを紹介
圃場視察で生産現場の取り組みを紹介
加藤さん優良賞受賞
フレッシュミズの主張全国コン

 JAひだフレッシュミズの会大野地区の加藤志穂さん(清見町)が、「フレッシュミズの主張全国コンクール」で見事優良賞を受賞し、1月24日に東京都で開かれた「JA全国女性大会」席上で表彰を受けました。

 加藤さんは昨年5月の岐阜県フレッシュミズの主張コンクールで、「今私にできること.フレッシュミズの仲間になって気付いた私の夢.」と題し主張。最優秀賞に輝き、県代表として書類審査による全国コンクールに提出されていました。

 加藤さんは「受賞はとても光栄です。フレッシュミズの活動などを通して、中国と日本の友好に少しでも役に立てるよう頑張ります」と話していました。

優良賞を受賞した加藤さん
優良賞を受賞した加藤さん
第10期生が修了式
外国人研修・技能実習生

 JAひだは1月18日、高山市の飛騨農業管理センターで外国人研修・技能実習生第10期生18人の修了式を行いました。10期生をはじめ、11期生、12期生、受け入れ農家、JAなどの関係者ら90人が出席。3年間の研修・技能実習を終えた10期生が、修了証書と記念品を受け取り、覚えた日本語で受入農家への感謝や今後の抱負を話しました。

 10期生は平成21年3月に来日。約3年間受け入れ先の農家でトマトやホウレンソウ、シイタケ、養鶏などの農業研修や、日本の文化、生活を学びました。3月中旬には第13期生が来日する予定です。


駒屋組合長から修了証書を受け取る研修生
駒屋組合長から修了証書を受け取る研修生
飛騨子牛、枝肉の初せり市開く
去勢の引き合い強まる

 JA全農岐阜は1月8、9の両日、高山市の飛騨家畜流通センターで飛騨子牛の初せり市を開き、去勢310頭、雌221頭の合計531頭が取り引きされました。

 初せり市には、県内の肥育農家ら約100人の購買者が訪れ、平均価格は去勢51万1665円(前回比1万1269円高)、雌44万3399円(前回比4516円安)。最高値は去勢が「花清国」産子で1頭85万500円、雌が「白清85の3」産子で1頭79万650円の値が付きました。

 初市では、飛騨和牛生産協議会女性部が、購買者への日頃の感謝を込めたプレゼントを準備。新年の挨拶も含め、手渡されました。

飛騨子牛の初せり市
飛騨子牛の初せり市
昨年並みの順調なスタート

 JA飛騨ミートは1月9日、平成24年牛枝肉の初せり市を開き、和牛雌13頭、和牛去勢52頭の合計65頭が取り引きされました。

 平均価格は、和牛雌が1kg 当たり2410円(前年比74円高)、和牛去勢は同2176円(前年比84円安)。取り引き枝肉のうち、肉質5等級の割合は48%、4等級以上が89%を占めました。

 市場関係者は「市況は年が明け一段落したものの、昨年の初市並みの活発な取引となった」と話していました。

 初せり市では、優秀な飛騨牛8頭を初物賞とし、より活発な取り引きが行われました。

活発な取り引きとなった牛枝肉の初市
活発な取り引きとなった牛枝肉の初市
東日本大震災義援金を寄付
支店等の募金箱に寄せられた善意

 JAひだは1月16日、高山市役所で東日本大震災による被災者支援への義援金を贈呈しました。

 この義援金は、同JAの支店やAコープ店などに設置した募金箱に組合員や利用者から寄せられた善意で、金額は50万6043円。同JAの駒屋廣行組合長が市役所を訪れ、國島芳明市長に手渡しました。なお、昨年5月に贈呈した義援金と併せ、皆様から寄せられた善意は総額231万4643円となりました。

 義援金は、同市役所から日本赤十字社を通じて被災者支援に役立てられます。



義援金を手渡す駒屋組合長(左)と國島市長
義援金を手渡す駒屋組合長(左)と國島市長
まめ一移動健康教室
健康維持へ管内各地で開催

 JAひだとJA岐阜厚生連久美愛厚生病院は1月19日、神岡町で健康に関する出前教室を行い、地元の女性21人が参加。同病院の保健師や管理栄養士が、地元の特定健診結果のデータを用いてコレステロールやバランスの取れた食事について話したほか、野菜や海草を取り入れコレステロールを抑えたメニュー5品を参加者が調理し試食しました。

 この教室は自分や家族の健康に役立ててほしいと願い「まめ一移動健康教室」と名付けて管内各地で開催しています。

ヘルシーメニューを調理する参加者
ヘルシーメニューを調理する参加者
みそ作り教室が人気
一味違った手作りみそ仕込む

 管内各地でJAひだ女性部による「みそ作り教室」が開催されています。

 この教室は、大豆の栽培や加工などを通して、大豆の良さを見直そうという「まめなかな運動」の一環。真心の込められた手作りみそは、無添加で、市販の物に比べ塩分が少なく、一味違った美味しさが好評です。

 1月16日には、古川町のJAひだ吉城営農センターで開かれ、部員らが事前に煮た大豆を持ち寄り、塩切米麹と混ぜ合わせるなどして、それぞれ2〜4キロのみそを桶に仕込みました。



参加者が協力し、それぞれの桶にみそを仕込みました
参加者が協力し、それぞれの桶にみそを仕込みました
園児が石臼できなこ作り
JAひだ女性部久々野支部

 JAひだとJAひだ女性部久々野支部は1月13日、久々野町の久々野保育園で、石臼を使ったきなこ作り体験を行いました。園児約110人が参加し、園児らが自ら播種し栽培管理や収穫を行った大豆を使ってきなこを作り、餅つきも体験しました。

 体験は女性部が進める「まめなかな運動」の一環です。女性部員らの指導の下、園児は重い石臼を回して大豆を磨り潰したり、保育士や保護者が見守る中、全員で「よいしょ」と声を掛けながら元気に餅をつき、みんなで試食しました。



重い石臼を一生懸命回す園児
重い石臼を一生懸命回す園児
 
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